私は2台使っている。
1台は、カメディアC840Lだ。これは私にとってのはじめてのデジタルカメラである。画素数は1・3MPだが、実用としては問題ない。B4に引き延ばして使うこともできる。デジタルカメラを購入するに当たって選択の基準にしたことは次の点である。
子どもたちの様子を撮影することを第一の使用目的に考えていた。そこで、写真を撮りたいときにすぐに撮影可能状態にならないと困る。このカメラは、約1秒で可能状態になる。
おっちょこちょいの私、電池が充電式だと充電を忘れた時に使えなくなってしまう。単三電池なら最悪コンビニに走れば大丈夫である。スマートメディアは、愛機マックの関係で必要だった。ファインダーが電池で動くものとなると、電池の消費量が激しくなる。そこで使わない者が欲しかった。そうであっても、画像をすぐに確認できないとデジカメの面白さが半減する。そのわがままな要求を満たしていたのが、このマシーンであった。
選択は大正解であった。連写機能も結構使えた。体育大会で子どもたちが走っている姿やハイジャンプで飛ぶ姿は、連写でバシャバシャ写した後に、一枚良い写真を選ぶようにしている。思わぬショットが得られる。ポケットにも入る大きさなので、携帯にも便利であった。が、二度も落としてしまった。修理を重ねて使っている。
もう1台は、カメディアC−700 Ultra Zoom である。画素数は2.1MPになった。このカメラの購入のポイントは、
この1000mm望遠機能はものすごい。職員室にいて、校庭の隅っこにいる子どもたちの表情を追えるのである。自然な表情を追えるのである。
被写界深度とはちょっと専門的であるが、カメラワークにはあると便利な機能である。手前の人間と後ろの風景の両方にピントが合ってしまうと、テーマがぼやけてしまう。手前に合わせるか後ろに合わせるかの設定ができるのが、この被写界深度設定である。もちろん、現在ではデジカメで撮影した後にフォトショップなどのソフトを使えばあとから加工することもできるが、面倒なので撮影時にやっておきたいと思うのであった。
マニュアル撮影ができることは、夜景好きの私にはとても便利である。長じ時間シャッターを開放しおく必要があるからだ。
こんなことがしたいということで、2台目にはこのマシーンを選んだ。現在はこのマシーンがメインの機種になっている。ただ、一台目よりも大きくて、起動に時間が掛かるのが難点と言えば難点である。
かなり使える。授業と学級経営で以下の用途で使っている。
授業
学級経営