
掃除をさぼってばかりいる生徒がいる。これは、自分が何をすればいいのか分からない生徒と、どこをどのように掃除をすればいいのかよく分からない生徒に分かれる。このカードは、前者の掃除さぼりをなくすためのカードである。掃除する項目を洗い出し、毎日の担当者を決める。こうすることで何を掃除したらいいのか分からない生徒がいなくなり、きちんと掃除ができていない場合の責任の所在も明らかになる。
一年生の場合は、掃除の項目を教員が決めても良いが、二年、三年になるに従って掃除の項目も自分たちで考えさせると良いだろう。