担任であるならば、目の前にいる子どもたちと一緒に一年間で一つの坂を上りきってみたい。坂の向こう側に広がるであろう、広大な風景を期待して。そのためには、学級の目標を提示する必要がある。
では、どのように学級目標をとらえたらいいのだろうか? これは、次のHPが非常に役に立つ。
http://www07.u-page.so-net.ne.jp/pg7/iemoto/
家本芳郎先生のHPである。これが無料で公開されているということが驚きだ。
学級で生徒が学ぶと言うことはいろいろな期待の中で学ぶと言うことである。厳しい要求もあれば、心温まる見守りもある。その中で子どもたちは成長を期待されているのだ。それを家本先生のHPで改めて学んだ。
この家本先生の論文でポイントになるだろう部分を以下のワークシートにまとめてみた。家本先生にも許可を得てある。

学級目標を作る理念を教員が十分に理解した上で、子どもたちが作業しやすい環境を整えることは大事だと考える。