3rd June 2005
Junji Ikeda

各ツールの総合ダウンロードリンクです。
すべてのツールは、MacOS X 向けに開発しています。
いずれのツールも私の環境では、おおきな問題なく動作していますが、思わぬ不具合が生じることがあるかもしれません。大切なデータは、事前にバックアップ の後にお試しください。

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fish4cube
(22 May 2005)


Fish4CubeXm
(6 Jan. 2003)

Hotspot Maker for Cube
(2002)

FishFishFish!
(31 Jan. 2008)

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Fish4CubeXm

ツールのバージョンアップにあわせて、QuickStart を新規書きおこし中です。まだ、完全ではありませんが、ご参照ください。

http://cuvicvr.hp.infoseek.co.jp/QuickStart/QuickStart01.html

QuickStart で使っているサンプルは、(920K)

http://homepage.mac.com/ijunji/Sample.sit

なお、操作性と張り合わせ精度の向上のため、調整値の扱いが変更になりました。その結果、以前のバージョンの調整値データと互換性がなくなっております。
ご了承ください。

Fish4CubeXmは、フリーウェアとして開発しています。今の処、Fish3CubeXmを含む仕様になっており、2枚、3枚、テトラ状に撮影した 4枚のいずれかの魚眼画像のセットから CubicVR を作成するようになっています。

http://cuvicvr.hp.infoseek.co.jp/

にFish4CubeXmの使い方、パノラマ撮影に関するノウハウ、新機能についての記載もあります。

不具合、バグ、その取りあえずの対策が
http://cuvicvr.hp.infoseek.co.jp/JPN_index.html#troubleIndex

にあります。


なお、ホットスポットの作成は、別途、ホットスポット・メーカー for キューブ を開発しております。こちらは、将来シェアウェアとする予定ですが、現在の開発途上版は、フリーウェアとしてご利用頂けます。

http://cuvicvr.hp.infoseek.co.jp/HotspotMaker/HSMHowTo00.html



今回、ご連絡するバージョンは、Fish4CubeXmになっておりますが、4枚目の魚眼画像ついては、マニュアル調整のみになっています。
2枚、3枚から作る場合は、マークによる張り合わせサポート機能がついています。

4枚目の操作は、まだこなれておらず、インターフェースを思考錯誤しておりますので、煮詰まりましたら、きちんとした解説をつくります。4枚作成をされる 方は、まだ少ないとは思いますが、ご不便おかけします。
また、OS9上で、4枚目の調整パネルを表示した場合に、使い難い状態になってしまいますが、これは、OSXのシート・ウィンドウ(にょろ・にょろと出て くるやつ)がOS9xには、無いためです。

その他にも、OS9x上では使い難い仕様が生じています。
Mac OSX 10.1.5 以降でお試し頂きたく、お願いします。

OS9 では、CabonLib 1.5以降、QuickTime5x 以降、OpenGL 1.2 以降が必要です。

描画は、VRAM、アクセラレータ、解像度、色数によります。できるだけ大きなWindowで、アクセラレータが働くよう組みました。

ここに、画面サイズに関する情報があります。

http://cubicvr.hp.infoseek.co.jp/Fish3HowTo/GetHardMaxWindow/GetHardMaxWindow.html

お使いの環境によっては、解像度を下げ、より大きなWindowを確保した方が作業し易いかもしれません。この辺は、改良、調整の余地があると思います。 レポートお待ちしております。

OS9では、メモリは、必要な時にシステムから利用します。最大未使用ブロックが残り少ないと作業が中断されます。大きくとれている状態だと安定した作業 ができると思います。

4枚魚眼から作成する場合で、約120MB、3枚で約100MB程度の空きメモリが必要です。これは、アプリに割り当てるのでは無く、空きメモリとしての 容量です。

私の環境では特に問題なく動作していますが、思わぬことがおこることがあるかもしれません。大切なデータは事前のバックアップをお願い致します。


以下からダウンロードして頂けます。(約300KB)

http://www.asahi-net.or.jp/~vx2j-ikd/Latest/Fish4CubeXm.sit

OSX にフォーカスして開発していますので、OS9 上でのみ生じる不具合については、すべてには対応できないかと思います。ご了承ください。

マークの張り合わせアルゴリズムは、開発中につき、うまく行かない場合もあると思います。アルゴリズムは、回転中心が正確である事を前提にしています。
ただ、慣れると、手動であわせた方が早くできると思います。

また、撮影時にパノラマ・パララックスが生じている魚眼画像では、近距離の被写体程大きな不整合が生じます。これは、画像自体不整合を持っていることにな りますから、手動調整で適宜補正してください。

http://members.tripod.co.jp/cubicvr/chips/takePictureChips.html

にパララックスについての解説があります。

改良を続けておりますが、さらなる改善のため、ご意見、ご要望などお待ちしてます。今後とも、よろしくお願いします。



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Hotspot Maker for Cube



Fish4CubeXm は、フリーウェアとして開発しておりますが、Hotspot Maker for Cube は、将来シェアウェアとさせて頂く予定です。

今回ご案内する開発途上版は、フリーウェアとしてご利用頂けます。

 

 

http://cuvicvr.hp.infoseek.co.jp/HotspotMaker/HSMHowTo00.html

 

に使い方があります。

 

関係する情報も記していますので、ぜひ、ご参照ください。

 

OSX 向けに開発しておりますので、OS9 でのテストは十分にやっておりません。

できれば、Mac OSX 10.1.5 上でお試し頂きたく、お願いします。

OS9 では、CabonLib 1.5以降、QuickTime5x 以降が必要です。

ただ、現状では、OS9上での方が速く動作します。

 

 

私の環境では、大きな問題はなく動作していますが、お使いの環境によっては、思わぬ不具合を生じる事があるかもしれません。大切なデータ等は、事前 にバックアップしてご試用ください。

 

メモリは、必要な時にシステムから利用します。最大未使用ブロックが残り少ないと作業が中断されます。大きくとれている状態だと安定した作業ができ ると思います。

扱う画像サイズによって必要なメモリは大きく変わりますが、約100MB程度の空きメモリがあれば、おおむね大丈夫だと思います。

これは、アプリに割り当てるのでは無く、空きメモリとしての容量です。

 

以下からダウンロードして頂けます。(約200KB)

http://www.asahi-net.or.jp/~vx2j-ikd/Latest/HotspotMaker.sit

 

サンプルも用意しました。容量を抑えるためサイズを小さくしたので、出来上がるCubicVRは、ボケた感じになりますが、ご容赦ください。

http://cuvicvr.hp.infoseek.co.jp/HotspotMaker/HSMHowToX10Smaple.html

 

改良を続けておりますが、さらなる改善のため、ご意見、ご要望などお待ちしてます。

今後とも、よろしくお願いします。



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FishFishFihs!

FishFishFish! は、将来シェアウェアとさせて頂く予定でが、今回ご案内する開発途上版は、フリーウェアとしてご利用頂けます。

 

現在、作例を作り直しております。
http://cuvicvr.hp.infoseek.co.jp/FishFishFish/FishFishFihsMain.html

の作例集を見ていただければ、どのような魚眼写真をどのように加工するかの参考になります。単純な、ツールですので、いろいろお試しいただければ、使い方 はわかるとおもいます。

概要

FishFishFish! は、魚眼レンズで撮影した画像の歪みを取り除くなどの処理を行うツールです。
この処理を操作ボタンの指示でリアルタイムに確認作業することができます。
以下の3項目が必須です。

画像の中心

事前に正方形とすることで対応。

魚眼レンズは、その中心から同心円状での特性となっていますから、中心を指定する必要があります。
FishFishFish! では、正方形の中心を画像の中心とします。
撮影した画像をFishFishFish! に読み込む前に、正方形にする必要があるのはこのためです。
それほど、神経質になる必要はありませんが、正確にくり抜く程、正確な変換が行われることになります。

レンズの特性

内蔵または、近似式で指定(Settings)

リアルタイムで確認作業するためには、その魚眼レンズの特性が必要です。
FishFishFish! は、ニコン FC-E8 魚眼レンズと、シグマ 8mm 魚眼レンズの特性を内蔵しています。
また、特性を近似式で設定することもできます。
これらの、特性が適切で無くとも、それなりに効果を得ることはできます。

写っている状態の設定(Settings)

全円状態での90度画角をその画像上でのピクセル値で指定。

画像の中心と、レンズの特性が決まっても、写真がどのように写っているかを指定しなければ、つまり、大きさの基準を指定しなければ、位 置関係を決めることはできません。
FishFishFish! では、一般的な魚眼レンズの画角が180度であることから、その半分の、90度を基準としています。
したがって、全円で写り込んでいない魚眼画像でも、中心をあわせて、正方形にくり抜けば、写っている範囲内を処理することも可能です。
たとえば、対角魚眼で撮影した画像なら、その長方形の対角線の長さが、ほぼ、180度の画角になっていますから、その半分の値を設定してください。画像自 体は、上下に余白をつけるように、正方形に調整していください。

左右、または、上下に欠けている状態の魚眼画像なら、円弧の状態から、中心を適宜決め、さらに半径つまり90度画角を算出してください。

 


ファイルの読み込み

起動後に表示される、魚眼レンズ・アイコンに、事前に正方形にくり抜いた魚眼画像をドラッグ・ドロップしてください。


魚眼レンズの特性を調べる機能についての説明は作成中です。

申し訳ありませんが、こちらの機能についての説明は、本来なら、お試し頂く際に準備できてるはずだったのですが、1週間程お待 ち頂きたくお願い致します。
十分な精度得るのには、撮影とその解析操作が難しいので、当面この機能の説明はしないことにしました。
機能自体は搭載しています。

OSX 向けに開発しており、OS9 でのテストは完全にはやっておりません。できれば、Mac OSX 10.2 上でお試し頂きたく、お願いします。

OS9 では、CabonLib 1.5以降、QuickTime5x 以降が必要です。

なお、Fish4CubeXm には、撮影したままの長方形の画像を正方形にくり抜く機能がありましたが、どうもインターフェースが洗練されていないので、別に作り直しています。
したがって、フォトショップなど、レタッチ・ツールなどで、事前に正方形にくり抜いてから、FishFishFish! に読み込ませてください。お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします


変更(MacOS 9 のみ)
アプリケーションへの割り当てメモリについて

扱う画像サイズによって必要なメモリは大きく変わりますが、OS9 で使用する場合は、目安として、基本となる保存正方形のサイズで、
1000x1000 の場合で、約40MB
1500x1500 の場合で、約100MB
程度のメモリをアプリケーションに割り当ててください。
アプリを選択してファインダーの情報を見るで、メモリを選ぶと、アプリケーションメモリの変更ができます。

以下からダウンロードして頂けます。(約250KB)

http://www.asahi-net.or.jp/~vx2j-ikd/Latest/FishFishFish!.sit

なお、Mac OSX 10.5 Leopard で Intel Mac の場合は次のダウンロードリンクからお願いします。(約500KB)Intel Mac バージョンは開発中ですので不具合などありましたらご指摘いただきたくあわせてお願いします。

http://homepage.mac.com/ijunji/fishfishfishub/FishFishFishUB.app.zip

私の環境では、大きな問題はなく動作していますが、お使いの環境によっては、思わぬ不具合を生じる事があるかもしれません。大切なデータ等は、事前にバッ クアップしてご試用ください。改良を続けておりますが、さらなる改善のため、ご意見、ご要望などお待ちしてます。

今後とも、よろしくお願いします。



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LaFish MotionVR Palyer


このPlayerは、MacOSX 10.1.3以降、MacOXS 9x の場合は、OpenGL,QuickTime5,CarbonLib1.4以降に対応します。

 

申し訳ありませんが、VRAMチェックが十分ではありません。表示が乱れた時は、

32000色にするか、またディスプレイ解像度を下げてお試しください。

VRAM の搭載容量によっては、外部ディスプレイをつないで使用している場合、特にPowerBookなどの場合、VRAMが不足することが予想されます。

外部ディスプレイをはずすか、解像度を下げる等の処置で再生が可能になる場合もあると思います。

 

こちらの使い方などもご参照ください。

http://cubicvr-hp.hp.infoseek.co.jp/LaFish/LaFish.html

私の環境では、問題が生じる事はありませんでしたが、思わぬ事が生じる事もあるかもしれません。ご試用になる前に、データなどのバックアップをお願 い致します。

 

Playerは、

http://cubicvr-hp.hp.infoseek.co.jp/LaFish/Latest/LaFishMotionVR.sit

から、ダウンロードして頂けます。

 

CoolPixシリーズなどで、魚眼レンズでQuickTime Movieを撮れる機種をお持ちでしたら、

http://cubicvr-hp.hp.infoseek.co.jp/LaFish/LaFish.html

の中程を参考に、FisheyeMovieを撮れば、お試し頂けます。

 

ただ、320x240ですと、お世辞にも綺麗とは言えない画質です。

連写機能などを使って、640x480で撮影し、QuickTime ProのImage Sequence機能でQuickTime Movie化すると、画質が向上します。

 

Sample Movieは、一部ダウンロード可能です。

http://cubicvr-hp.hp.infoseek.co.jp/LaFish/LaFish.html

の下の方です。

 

現バージョンは、画質より速度を優先しております。

多くの VRAM を搭載した機種で、解像度の高い魚眼ムービーを再生するなら、4倍以上の高画質が可能になります。

今後のバージョンアップで対応予定しております。

また、簡単に試せるよう、魚眼画像を展開しながら再生する仕様になっています。今後、画質と、再生速度の向上のためのフォーマットも計画しておりま す。

利用環境と再生速度のレポートをお待ちしております。

それでは、よろしくお願いいたします。


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fish4cube
(22nd May 2005 version)約26MB

fish4cube には新機能をいくつか追加しておりますが、機種の環境や、OSに依存する仕組を利用していますので、不具合や使いにくい状況が生じるかもしれません。同様 にOSXでの開発に移行していますので、OS9環境では明らかな不具合が生じますがその点はご了承ねがいます。

ダウンロードファイルは、大きな魚眼サンプル画像を含んでおり、ファイルサイズが約26MBと大きくなっています。
サンプル画像をお試しになるばあいは魚眼画像のくり抜き位置を指定する必要がありますので、添付のスクリーンショット「Setting Dialog」をみてSetting Dialog 値を設定してください。設定後にサンプル魚眼画像を4枚一組でドラッグアンドドロップでDrop Palette に読み込ませます。
その後、Sample フォルダ同梱の「Setting File」をダブルクリックすると設定値が反映されます。

詳しくは、PDF「All that fish4cube」をご覧ください。
また、新機能については、「fish4cube-new」に追加記載しています。あわせて、ご確認ください。

なお、現在確認されている不具合として、MacOSX 10.4Tiger の Finder でのプレビューで書出した画像にアルファチャンネルが付加されて正常に表示されない不具合が確認されています。一般の画像ソフトでの表示には問題ありませ ん。
今後のバージョンアップで対応予定です。

http://homepage.mac.com/ijunji/beta/fish4cube050522.sitx

(約26MB)

不具合等をご連絡いただける場合は、機種、メモリ容量、OS、ディスプレイ解像度とサイズおよび数などもお知らせいただけると参考になります。

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