中健次郎 気功 


中健次郎プロフィール
体をゆるめ気を通す気功
気功合宿


中健次郎(なかけんじろう)プロフィール

1956年和歌山県生まれ、大学在学中より北南米大陸・インド・ネパールへの旅をする。卒業後もインド・東南アジア・オセアニア・南太平洋などの旅を続ける。1981年より北京中医薬大学、北京大学等に留学、中医学と中国哲学を学ぶ。一時帰国して針灸師の資格を取得して、再び中国に滞在。通算18年以上の中国滞在中に世界88ヶ国を訪ね、さまざまな人と出会い学ぶ。北京を拠点に太極拳、気功をその道の第一人者に師事し、会得する。
南インドのラマナ・マハリシのアシュラム、北インドのヨガの聖地リシケシ、仏陀の聖地など世界各地の聖地を巡礼し、聖者に会う気づきの旅を続けている。真の気功家、冒険旅行家であり真実の道を求める探求者でもある。現在は熊野に居住し、日本各地で実体験を交えて気功指導を行っている。


回の教室では最近の旅の報告と伝統気功を中心にお伝えしたいと思います。旅の報告は外なる旅と内なる旅の両面から、私が得たもの感じたものをエピソードを交えてお話したいと思います。
気功の方はいくつかの簡単でしかも効果の高い功法をお教えします。身体のより深いリラックスと心のより深い静けさを保ちながらいかに内なる気で身体を動かすかを会得し、バラバラ感覚ではなく統合体となった身体の素晴しい状態を体験していただけると思います。その状態のときに身体の自然治癒力は高まります。
それからこれらの実技とは別に気功理論もご紹介します。気功理論は東洋哲学そのものであり、最終的には「天人合一」「道(タオ)」と一つになることを目指します。
実技は体を通してそれらを悟っていく手段でもあるとも言われています。もちろんこれらは人生全般に通ずる珠玉の如き英知でもあり、気功を通して人間関係や心身の問題が改善される方も多くいらっしゃいます。
なおまったく気功が初めての方でも身体が弱い方もその人に応じてお伝えしますのでご心配なく。また今まで気功やボディワークなどを深めていらっしゃった方もそれなりに更にレベルアップできる事と思いますので、皆さん振るってご参加ください。 (中健次郎)


    中健次郎指導
      
       体をゆるめ気を通す気功 

1、スワイショウ 
丹田の気で背骨をひねり手を振る(1分〜5分)、
尾骨と手を前後に振る(1分〜5分)

2、膝と腰をゆるめる 
膝回し(左右3〜6回づつ)、腰回し(左右3〜6回づつ)

3、尾骨の運動 
前後に振る(3〜6回)、
左右に振る(3〜6回)、
回転(左右3〜6回づつ)

4、片足立ち股関節回し 
左足で立って足裏に重心を落とし、その足裏で小さな円を描きながら浮いた右足を回す(左右10回〜20回づつ)、
右足で立って左足を同様に回す(左右10回〜20回づつ)

5、首回し 
両手を軽く握って手の甲を腰の腎に当て、丹田の気で首を回す(左右3〜6回づつ)

6、手首を振る 
片方の手で手首を持ち、持った手で持たれた手首を振る(左右10〜20回づつ)

7、足首を振る 
足首を片方づつ両手で持って振る(左右10〜20回づつ)

8、脊柱動功 
命門からのひねり(左右3?6回づつ)、
前後屈で背骨に気を通す(10〜20回)

9、脇腹伸ばし 
左の腿に左前腕をあて丹田の気で右脇腹と右腕を伸ばす(3〜6回)、
右の腿に右前腕をあて丹田の気で左脇腹と左腕を伸ばす(3〜6回)

10、腕肩脚の脱力 
片腕づつ交互に腕を前から上げ脱力して降ろす(左右3〜6回づつ)、両腕を横にあげ脱力して降ろす(3〜6回)、
片足づつ交互に脚をかかとから斜め前内側にけりだす(左右3〜6回づつ)、
脚をつま先から斜め前外側にけりだす(左右3〜6回づつ) 
腕脚ともに丹田の気で動かす

11、全身のゆすり 
胸のまえで合掌して手首をゆする(10〜20回)、
手首をゆすりながら肩をまわす(内転外転3〜6回づつ)、
胸のまえで指先をむかえあわせにして手首をゆする(10〜20回)、同時に膝も左右にゆする(10〜20回)、
胸のまえで指先を前に向け手首と膝を縦にゆする(10〜20回)、
腕を降ろし全身を縦にゆする(10〜20回)

12、ゆすりながらスワイショウ 
全身を縦にゆすりながらひねりのスワイショウ(10〜20回)、
ゆすりながら手のひらで丹田を、手の甲で命門をたたく(10〜20回)、
ゆすりながらお腹から上に胸・肩まで手でたたく(10〜12回)、
同様に肩からお腹までたたく(10〜12回)

13、腕と脚の叩打 
経絡に添って腕を次に脚を、陽経は上から下、陰経は下から上に叩いて気を通す

14、全身の関節を開く 
A.手を組んで返して頭の上に突き上げる 
B.手首でペダルを漕ぐように上に突き上げながら肩・背骨・骨盤・膝の関節を開く(10〜12回) 
C.開きながら上半身を地面と平行になるまで前に倒し、腰骨を振る(10〜12回) 
D.さらに前屈して首・肩・腕・背骨を脱力 
E.息を吸いながら上半身を起こし組んだ手も胸まで上げ、息を吐きながら上半身を倒し組んだ手は足元まで下げる(3〜6回)
F.組んだ手を頭の上まで戻してから上半身を起こす 
G.左にねじりB〜Fを同様に行なう 
H.右にねじりB〜Fを同様に行なう 
I.正面に戻りB〜Fを同様に行なう

15、剣指で気の出し入れ 
手をゆっくり肩の高さまで左右に開き、剣指(チョキ)にして肩・肘・手首で、横から上に弧を描きながら、体側に近づけるときに気を入れ、離すときに気を出す(左右交互で10〜12回)

16、首と肩のほぐし 
脇を少し開き、腕を下に伸ばし手首を立て、そのままで肩の上げ下げ(10〜20回)

17、外導内行  
腕を横から頭の上にあげ、手を下げながら百会に気を入れ丹田まで導く(3〜6回)

18、站椿 (3分以上)

19、収功 
両手をこすり、顔をこする、髪を手ぐしで後ろに撫で下ろす、首の後をこする、胸を撫でおろす、脇腹をこする・お腹を撫で回す、手掌で腰の腎をさする(各動作6〜10回づつ)、全身の邪気を集める様にして手掌で腰から大腿裏・膝裏・ふくらはぎまで撫でおろし、踵を上げ踵を降ろすと同時に手で足先を払うようにして邪気を前に投げ捨てる(1回)

(朝にかかわらず、いつ行ってもかまいませんが、食後1時間以内は避けてください)


2009年11月
気功と呼吸法ワークショップ

 中健次郎先生をお迎えし花巻の代替療法の施設で合宿します。清水友邦、指導による呼吸法は普通のヨガや気功の呼吸法とは異なり無意識の深い部分を浄化することができる呼吸法です。このワークショップでは温泉と自然食で体を癒し、気功と呼吸法で心を癒し、気づきを深めて意識の進化、成長を促します。道を探求する皆さんの参加をお待ちしております。


【日時】 
2009年11月21日(土)午後1時〜23日(月・祝)昼解散    

【場所】 岩手県花巻市 健考館  

【交通】    
     花巻南I.Cから車で15分
     花巻空港から車で30分
     花巻駅からバスで30分

【参加費】 2泊3日 3万8千円 

講師紹介:中健次郎(なかけんじろう)

 1956年和歌山県生まれ、大学在学中より北南米大陸・インド・ネパールへの旅をする。卒業後もインド・東南アジア・オセアニア・南太平洋などの旅を続ける。1981年より北京中医薬大学、北京大学等に留学、中医学と中国哲学を学ぶ。一時帰国して針灸師の資格を取得して、再び中国に滞在。通算18年以上の中国滞在中に世界88ヶ国を訪ね、さまざまな人と出会い学ぶ。北京を拠点に太極拳、気功をその道の第一人者に師事し、会得する。
南インドのラマナ・マハリシのアシュラム、北インドのヨガの聖地リシケシ、仏陀の聖地など世界各地の聖地を巡礼し、聖者に会う気づきの旅を続けている。真の気功家、冒険旅行家であり真実の道を求める探求者でもある。現在は熊野に居住し、日本各地で実体験を交えて気功指導を行っている。

清水友邦(しみずゆうほう)

 1953年、岩手県盛岡市生まれ。20代の頃、自然食運動、エコロジーなどの精神世界にふれる。1985年、東北地方で初めて吉福伸逸氏によるトランスパーソナル心理学のワークショップを企画し紹介、1990年、関西気功協会地方評議委員に就任。その後、NPO 気功協会設立の発起人となる。1998年から2000年にかけて、カリフォルニア州、エサレン研究所のエサレンマッサージ、フェルデンクライス・メソッド、コンシャス・タッチなど各種ボディワークを学ぶ。インドのヨガの聖地リシケシ、ラマナ・マハリシのアシュラムなどインド各地のアシュラムや仏陀ゆかりの仏蹟地を訪問。2000年、インド、ヒマラヤ地方スピティにてダライラマ法王よりカーラチャクラ灌頂を授かる。2004年、中国峨眉山、チベット、カイラス山巡礼、2007年、ニューヨーク・フェルデンクライス研究所(NY135W26th)にてワークショップの講師を務める。2007年より毎年、渡米してニューヨーク・コアセンターにてブレスワークのグループを指導。
現在イーハトーブ心身統合研究所所長


【注意】 
 呼吸の手法の都合上、以下の症状の方は参加できませんのでご了承ください。
現在、精神病の薬を飲んでいる方、心臓病、高血圧などをお持ちで医師から運動を止められている方、出産まじかな方、癲癇(てんかん)をお持ちの方などで呼吸する事で健康に支障がでる方。過去に症状があった方はご相談ください。

【ブレスワーク 】
 呼吸は身体と無意識を繋ぐ架け橋です。この呼吸法(ブレスワーク)は日常生活でしている普段の呼吸よりも深い呼吸を続けけることで、無意識的にしまいこんで抑圧されたエネルギーの流れを解放させ自己の治癒力を活性化させるものです。ブレスワークは次の様なことを提供できる可能性があります。

◎深いリラックス 
◎ストレスの解放 
◎チャクラの活性化 
◎インナーチャイルドの癒し 
◎抑圧された感情と古いパターンからの解放 
◎バース・トラウマの解放
◎個人の意識を超えた体験(トランスパーソナル体験)
◎気づきや覚醒の一瞥

【申し込み方法 】
 電話かFAX又はメールで氏名、住所、性別、電話、携帯、メールなどを明記の上、申込みます。入金をもって申込み完了といたします。定員約18名
【締切】 11月15日(締め切り以降のキャンセルは50パーセントのキャンセル料をいただきます。当日は全額)

【合宿の問い合わせ・申込先】 
イーハトーブ心身統合研究所 清水友邦
http://homepage.mac.com/iihatobu/index.html


中健次郎気功教室(2時間)一コマ参加

【日時】 2009年11月21日(土)午後2時〜4時
【場所】 岩手県花巻市 健康増進施設 健考館 
            多目的ホール「オーロラ館」 
【講習費】 3千円 

【合宿の問い合わせ・申込先】 
 イーハトーブ心身統合研究所 清水友邦
 http://homepage.mac.com/iihatobu/index.html