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2006年09月06日 (水)

そこにシビれる!あこがれるゥ!


とか言って実際にそうなったら怖いのも事実。かといって当たり障りの無い発言ばかりしていて、ドングリの背比べな同じようなブログを書き続けてもなんか虚しさがあるのも事実。

▼:ITmedia アンカーデスク:なぜ起こる? 「炎上」の力学


要はブログに於いて何か意見を書くにあたっては、第一には衝動的に書いて直ぐあげてしまうのではなくて、一度読み直して反芻・推敲してからあげるのが良いかと。このiBlogはパソコン上で一度生成してからウェブ上にあげる形式のソフトなので、あげた後の状態を先に視覚的に見る事も出来ます。あげなければ公開しているブログには反映されません。僕は書いた後プレビューして一度は必ず自分で書いた文章を読み直す事にしています。

これが、当たり障りの無い言葉の連なりを生み出す温床になっているのかも知れません。なんか言われたらヤダなぁと思えばあげる前に削除・書き換えしちゃうし。でも明確に意見を述べるならば自分の所在を明らかにした上で発言しなくてはいけないとも思うと、それに伴うリスクが実生活に及ぶと困るのでそれもできない。だから当たり障りの無い言葉しか使えなくなるのでしょう。

このブログは毎日も書いてないし、時事的な事についても滅多に書かないので、最近とみに反応がないですね。一度センセーショナルな発言をしてみたら、なんか反応が増えるのかもしれません。でも炎上するのもイヤ。バオー来訪者がそこそこあるようなブログを維持し続けるのも大変なのだという事ですね。


Posted at 23:09 |  >  |   |