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2005年04月12日 (火)

篠原重工じゃなくて榊原機械でした


P1020002.JPG 今日上毛スポーツだけでなく、ふと上毛新聞 本紙もパラパラ(普段はパラパラもしない)めくって仰天。
搭乗型2足歩行ロボットだって。

『「ガンダム」になれる』?

むしろ「レイバー」っぽい。
▼:LAND WALKER榊原機械株式会社ホームページ )/動画もあります。

以下上毛新聞(サイトには記事がないので)より引用。[ ] は補足。
 夢のロボットが出現したー。環境設備の榊原機械( [群馬県北群馬郡] 榛東村新井、榊原一社長)は、人間が搭乗して操作出来るリアル体感ゲームロボット「LAND WALKER」を開発した。「今の大人が子供の頃にアニメを見てあこがれたロボット」をコンセプトに、約二年の製作期間を経て完成。ホームページで紹介したところ、海外からも問い合わせが相次ぎ、玩具メーカーや愛好家の間で話題になっている。
のだそうな。確かに検索したら既に各所でエントリ あがってますね。

また、同新聞記事より。

 ロボットは高さ3.4メートル、重さ1トンの鉄製。動力は250ccのエンジンを利用し、すり足二足歩行の時速は1.5キロ。ゲーム性を持たせるため、コックピットの両脇にクッションボール用の空気砲を装備している。
 誰でも簡単に操作できるように、前後左右の動作には独自技術を駆使したコンピューター支援制御装置を搭載。操縦は足下のペダルだけで前後左右の移動が可能となっており、左右それぞれの手で空気砲を操作する。
 当面は運搬方法を確立した上で、イベントなどに出展し会社のPR活動に役立てる。販売にも応じており、希望販売価格は3,600万円。
アイデアから設計、製造まですべてを担当したのは、開発課の南雲正章さんという方。「将来的には、量産して対戦ゲームなど大勢で遊べるようになれば」との事。

量産! 試作型と共にリアルロボット世代には、この量産という言葉に胸踊らずにはいられないです。

『LAND WALKER が量産の暁には、○○○のロボットなぞ物の数ではないわ!』

ちょっと言い過ぎ。3,600万円は個人には手が届きませんが、群馬の企業としてこれからも発展・量産がんばって下さい。

Posted at 22:03 |  >  |   |