『「ガンダム」になれる』?
むしろ「レイバー」っぽい。夢のロボットが出現したー。環境設備の榊原機械( [群馬県北群馬郡] 榛東村新井、榊原一社長)は、人間が搭乗して操作出来るリアル体感ゲームロボット「LAND WALKER」を開発した。「今の大人が子供の頃にアニメを見てあこがれたロボット」をコンセプトに、約二年の製作期間を経て完成。ホームページで紹介したところ、海外からも問い合わせが相次ぎ、玩具メーカーや愛好家の間で話題になっている。のだそうな。確かに検索したら既に各所でエントリ あがってますね。
また、同新聞記事より。
ロボットは高さ3.4メートル、重さ1トンの鉄製。動力は250ccのエンジンを利用し、すり足二足歩行の時速は1.5キロ。ゲーム性を持たせるため、コックピットの両脇にクッションボール用の空気砲を装備している。アイデアから設計、製造まですべてを担当したのは、開発課の南雲正章さんという方。「将来的には、量産して対戦ゲームなど大勢で遊べるようになれば」との事。
誰でも簡単に操作できるように、前後左右の動作には独自技術を駆使したコンピューター支援制御装置を搭載。操縦は足下のペダルだけで前後左右の移動が可能となっており、左右それぞれの手で空気砲を操作する。
当面は運搬方法を確立した上で、イベントなどに出展し会社のPR活動に役立てる。販売にも応じており、希望販売価格は3,600万円。
量産! 試作型と共にリアルロボット世代には、この量産という言葉に胸踊らずにはいられないです。
『LAND WALKER が量産の暁には、○○○のロボットなぞ物の数ではないわ!』
ちょっと言い過ぎ。3,600万円は個人には手が届きませんが、群馬の企業としてこれからも発展・量産がんばって下さい。|
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