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2005年12月02日 (金)

今年も激マユ


 『激マユ』と検索すると最近は検索結果にナルト関連が多いですが、やはり僕にとって激マユは ラチェット 。世間では脳のトレーニングが流行ってますが、僕はアクションゲームをクリアできるかで反射力、判断力等の衰えの目安にしている、どうよ?。
 で、結果まだまだ大丈夫みたいです。「空き缶だって、食っちゃうぞ〜」。


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ソニー・コンピュータエンタテインメント 2005-11-23
by G-Tools
 『激マユ』とか言いつつその実、ピポサルラチェットでやってます。一回りキャラが大きいけど、その分当たり判定もでかいのかはいまいち不明。昨年の3でちょっと詰まったコートニー・ギアーズが出てくるけど、今回はムービーにのみで敵じゃなくて良かった。
 さて買ってから約一週間、以外にももう飽きてきた。操作にこれまでと若干の違いがあれ難易度が選択できる様になっているので最低レベルなら簡単、今回背中に背負っていないクランクもうるさいぐらいにヘルプメッセージを喋るので詰まる事もありません。最高難易度にしても一昔前の激ムズな洋物ゲームに比べれば、あきらめてしまう程のレベルでもなく武器のレベルを上げて状況を判断して使いこなせばなんとか(乗り物は変わらないので苦労する)なります。全体的にボリュームが3よりもさらに少なくなっているような、1で面白くて2も買って「あら?」というような物足りなさがありますね。慣れてきたからか?。
 ミッションごとにマップも区切られていて小さく、アドベンチャー的な要素も少なくなって単なるシューティングになってしまった感じ。一周目ならまだしも二週目以降は、一通り武器が買えればボルト(金)の詰まった箱を探しまわる気にあまりならない。スキルポイントも今回スキルが多い為か何をしたらいいかの答えも出ていて、スキル名から想像して試行錯誤する事も無くすぐ(バトルボットを強化すると邪魔されてウザイけど)みんな取れます。時間のない「おっさん」には有り難い事ですが・・・。本来は対戦がメインなのかも知れません。なのに日本版は通信対戦関係がオミット(米国版にはついてるらしい)されている。音楽関係だけでなく、こちらもソニーの戦略がどうも変です。

 そう言えば PS2 はラチェット1が同梱されたアクションパックを買ったのが最初です。当然、最初に遊んだゲームもラチェット。あれから3年経ったのか。


Posted at 23:36 |  >  |   |