Mari-Mari 通信 vol.7/カフェ「PAWON」オープン編
 
 
2000年9月から去年の暮で私のインドネシア滞在も一段落。2003年は地元でがんばろうと、同じく高槻市在住、大学の同級生のイズミチさんと供に インドネシアンカフェ「PAWON」をオープンしました。私があちらで堪能した家庭料理を再現するべく日々奮闘してます。 Batik(ジャワ更紗)教室も開催予定。ぜひ遊びに来て下さいね。
大阪府高槻市城北町1-4-20 Phone(072)674-5390
 
   


インドネシアカフェPAWONは阪急高槻市駅から徒歩3分。国道171号線に面する建物の二階にあります。手染めの旗が目印。
急な階段に御注意下さい。壁の塗装には苦労しました。
東端さんの絵とこだわりの引き戸がお迎えします。ようこそパウォンへ!Selamat Datang di Pawon!
さて、PAWONのごはんものを御紹介。
Bubur Ayamは私がBATIKを習った工場のIBU UKA一家と日曜の朝には必ず食べてました。
ジャワカレー。まるで某メーカーのカレーのようですがもちろん違います。具は日替わりですので、市場で見繕った野菜とお肉で作る方も日々楽しんでいます。
Tumpengはジャワ島でお祝い事の折に作られます。私の誕生日に私の料理の先生Didien(Vol.6に登場)がこっそり作ってくれていて、とても感激した品です。
スパイスの香りとインドネシアの本や音楽を楽しめる空間になったと思います。高槻にいながら、まるでジャワに戻ったのかな、と自分さへ錯覚します。
PAWONはジャワ語で台所のことです。PAWONのロゴは私のホームステイ先に遊びに来てくれた西村さん作。雰囲気出てます。
店内はカウンター席とテーブル席合わせて15席ほど。カウンター材は古い倉庫の梁だったという木材を使用。粉塵にまみれながら磨きました。
私達がこの物件を見つけた時はこうでした。見晴らしの良さと駅から近いという利便性を買ってこの店鋪物件に決定。2月の始めです。
外装工事前はこうでした。赤いテントが目印のカイロプラクティックだったのです。
施工奮闘中の相棒イズミチさん。今年の1月末に高槻を愛する2人が地元で何かできんかなぁと言い出して、5月にどうにかPAWONをオープン出来たのは今思えば奇跡的。
5月2日早朝。この時はまだプレオープン前日という自覚もなく、日々の内装の疲れでぼんやり。まだ料理のことを考える余裕ナシ!でした。
多数の友人に助けられて、オープンすることが出来ました。施工中は自分達に余裕が無く、今さらながらの感謝感激の日々です。本当に有難うございました。