| | ロウケツ用のコンロを囲んでの楽しい作業風景。若い職人さん達の話題は恋の悩みや、ゴシップ等で盛り沢山。 |
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| | 一番困難なNembok作業。細~い線を残してロウを置いていくのだが、この状態になるまで1ヶ月以上かかったな。 |
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| | 私が苦労したNembok作業ですが、プロのはこうなのよね...極細い白い線をのこすのがチレボンの誇るテクニック。あと何年学べばこの域に達するのかな? |
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| やった!やっと出来た...チレボン特有の建物や動植物モチーフを寄せ集めた図案です。感無量だわ!2ヶ月かかったからなぁ。
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| | こちらは染め上がったばかりの職人さんのお仕事。美しく、ため息ものです。でもNembok作業があんまりないので、簡単な部類とのこと。 |
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| ジョグジャやソロに比べて、チレボンのバティック職人は若手が多い。静謐に見えるかもしれんけど、ラジオ歌謡がガンガンに響く作業場。
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| | 私が尊敬する師、リリンさん。若いけど、創造力と技術を持ったすばらしい職人さんです。自他認める「GILA BATIK=バティック狂い」。 |
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| | 散歩していると、高価なバティックが道ばたで干されたりしている。無くなる事はないみたいだけど...心配だわ。 |
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| | 左のBATIKはなかなかおもしろい図案です。ギリシア神話風若者の狩りの風景かな? |
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| | 工場のあるトゥルスミ村の住宅は中国の影響が見受けられる。道や広場にゴミが多いのが残念だけど、きれいな造りの家が多かった。 |
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| 年に一度、村一番古いモスクの屋根葺き替えを祝って行われるARAK-ARAKAN。これは馬のレゴンダンスとのことですが、ほとんど人が踊っていた。
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| チレボンでBATIKと並んで有名なのが仮面舞踏。仮面を彫る教室を訪れました。口の裏側に突起があり、仮面を着けるには、その部分を噛み締めないといけません。
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| | チレボン観光地のお勧め、Gua Senyaragi。かつて王族の瞑想場でした。珊瑚石を積み上げた不思議な建物。私のBATIKのモティーフに使いました。 |
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| | チレボンには4つの王宮が遺っていますが、最も古いのがKeraton Kesepuhanです。折衷建築でおもしろかった。 |
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| | イスラムにちなんだ儀式が行われた6月初めにKeraton Kanomanを訪れました。特別に開放されたお祈りのための建物の前で、友人達と喜捨を求めてきた少年。 |
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| | 歴代の王族が眠る墓。白く、装飾の美しい漆喰壁の内側では王族が儀式を行っていました。参拝客で賑わっており、ムスリムでも無い私は入ることははばかられました。 |
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| | オランダのデルフト焼きや、中国の陶器で飾られたクラトンの内部。チレボンがかつて交易地として栄えていたことを示しています。 |
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| | チレボンで一番古い仏教寺院。なかなか立派です。ジャワ島北海岸の港町には数多くの古い寺院が残っています。中国人が多く移ってきた往時がしのばれます。 |
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