Mari-Mari通信vol.2/ジャカルタ生活編
 
 
皆さんお元気ですか?こちらは雨期の真っ只なか。傘で一時的な豪雨をしのぐより、のんびり雨宿りするのが普通になってきました。こちらでは、仕事や約束に遅れた時の理由は雨か渋滞がほとんどです。今回は私らしく、食べ物に重きがおかれています。次回は如何に?
 

大学の食堂にて。日替わりメニューが結構美味しいので、ここで食べさえすれば私の毎日は満ち足りていると思い込んでしまう。


じゃ~ん。私の部屋です。6畳間くらいでRp.260000=3250yen/月。
2人部屋ですので、どなたか同居します?


ある晩の私。適当ながらも美味しい晩ご飯。ナシゴレン32円なり。


さてここからは食べ物が続きます。
はるか遠くエジプトより伝来のmartabak。 中身はとき卵とねぎで皮はナンのよう。


ある日の朝食。asinan jakartaは漬け物MIXに大量のピーナツそして魚せんべいに甘いソースがかかった料理。味想像できます?


古都SOLO料理。
ココナツウォーターで炊いたご飯に卵や各種内臓の煮込みかけ。意外に繊細なお味でした。麩のはいったスープと。


このナシゴレンは美味しかった。正統的な外見です。田舎風ナシゴレンと呼ばれていた。都会的なものがあるってことよね?


お腹が減った友人が道ばたの屋台に、車からナシゴレンをオーダー。車まで運んでくれます。ドライブスルーといったところでしょうか。


ンペッンペッはスマトラ島の料理。強大なすり身団子に卵が入っている。なぜかおでんを思い出す。


そら豆のような風味のプテ。生や炒めたものを食べますが、その後は尿が臭くなるので、エチケットとして食するのを避けてしまう。美味しいのにな。


私はサンダルを物色してましたが、これらは撮影だけで満足の品。たしかにこちらの雨期には厚底をお勧めします。


珍しくショッピングへ。衣服が安いMANGGA DUA MALL。'まけて!合戦'をくりひろげてみましょう。