日 - 12月
4, 2005
努力も喜び
努力はただ苦しいことではないのではないか。
Posted at 03:08 午後
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『頭医者』(加賀乙彦、中公文庫)
文庫本で700ページ近くもあるこの『頭医者』は、もともと3冊の単行本が一冊になったものである。
Posted at 03:06 午後
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『千年の京から「憲法九条」』(瀬戸内寂聴、鶴見俊輔、かもがわ出版)
二人はもうすぐ83歳。
Posted at 03:05 午後
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土
- 12月
3, 2005
更新止まる
原因不明のトラブルで更新ができないでいました。
Posted at 06:05 午前
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森進一先生
喪中の葉書が届く季節になった。大学時代から長くお世話になった森進一先生が亡くなられた。
Posted at 06:01 午前
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水 - 10月 12, 2005
『99歳精神科医の挑戦』(秋元波留夫、岩波書店)
88歳の米寿の祝いにコンピュータを所望、以後、コンピュータの勉強を始め、99歳の今、5台のコンピュータを駆使して、毎日、長時間、執筆、メール、インターネットでの文献作業をされている。
Posted at 06:35 午後
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木 - 10月 6, 2005
歌詞の意味がふと意識に止まる
音楽を何度も聴いていると歌詞の意味がふいに意識に止まったり、心に染みることがある。
Posted at 07:48 午後
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水 - 9月 28, 2005
『9条と日中韓』(加藤周一、かもがわ出版)
「できることからはじめたい」
Posted at 11:56 午後
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ターニングポイント
今日は診療所。思いがけず、キャンセルがあって、このところ9時からカウンセリングを始めていたのに、ゆっくり朝、過ごすことができた。
Posted at 03:31 午後
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火 - 9月 27, 2005
急ぐことはないのに
どこかで、前に話したかもしれないのだが、大貫妙子がこんな話をしているのを聞いたことがある。
Posted at 12:27 午後
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金 - 9月 23, 2005
これは暴力ではないのか
朝日新聞の「声」欄(9月22日)に掲載された公立高校の教壇に立っていたという方の投書を読んだ。
Posted at 05:21 午後
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水 - 9月 21, 2005
呪いの言葉
村上春樹の『東京奇譚集』に、父親の言葉が一種の強迫観念あるいは呪いとなって自分の人生につきまとっているという男性の話が出てくる。
Posted at 10:42 午前
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日 - 9月 18, 2005
偶然の一致
村上春樹の『東京奇譚集』(新潮社)を読み始めた。出版されてすぐに書店に立ち寄った時に手に入れようとしたら息子からメールが届いた。僕が買うから、と。それで数日、読むのが遅れた。
Posted at 10:48 午後
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土
- 9月 17, 2005
iPod nanoその後
集中講義の日々、行き帰りに時間がかかるが、iPod
nanoのおかげで快適に過ごせる。
Posted at 06:00 午後
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水 - 9月 14, 2005
人にどう思われるか気にしないということ
内村鑑三が二宮金次郎についてこんなことをいっているのが僕の興味を引きました。内村の見方でしかありませんし、二宮論ではありません。 Ichiro's
Home
Pageに書いたものと重複するところがあります。読まれた方、申し訳ありません(「人からどう思われるか気にしない」
)
Posted at 10:08 午後
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国と個人は別
前から考えていることだが。
Posted at 12:57 午後
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日 - 9月 11, 2005
何が起こるかわからないから
今日は選挙。
Posted at 11:44 午後
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土
- 9月 10, 2005
iPod nanoの衝撃
Posted at 05:38 午前
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木 - 9月 8, 2005
見栄っ張りな人
今日は学校で昼に講義をした後、夜に尼崎で研修があるので、その間どう過ごしたものか迷っているうちに結局、講師の控室で過ごしている。
Posted at 04:47 午後
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火 - 9月 6, 2005
黙っていないで
とっさの判断を間違うことがある。
Posted at 11:32 午前
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土
- 9月 3, 2005
ハリケーン「カトリーナ」
Haley
Barbourミシシッピ州知事がカトリーナによる被災地を飛行機で視察した後、家がひどい被害があったというのではなく、そもそもないのだ、といっている。
Posted at 04:57 午後
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金 - 9月 2, 2005
あなたが私に希望を
ある人がアドラーにいった(エドワード・ホフマン『アドラーの生涯』p.402)。
Posted at 04:56 午後
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木 - 9月 1, 2005
運命愛
敬愛する師、藤澤先生の奥様からお手紙をいただいた。文鎮が同封されていた。書斎の机に置かれていたメモにあった筆跡を刻み先生が好きだった文鎮したものである。先生のギリシア文字が懐かしい。
Posted at 07:24 午前
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月 - 8月 29, 2005
戦争の前に起こること
今、この国に何が起こっているかを端的に明らかにしている二冊の本を手にした。
Posted at 01:07 午後
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日 - 8月 28, 2005
『ヒトラー〜最後の12日間』(続き)
息子が『ヒトラー〜最期の12日間』(8月20日記事参照
)を観てきた。終わってから友人と会っていたようで、最終の電車で帰ってきた。それからひとしきり、映画のことなどについて議論することになった。瑣末な場面ではあるのだが、あの映画は人間らしいヒトラーを描いたものかという点については考えが違った。
Posted at 12:00 午後
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土
- 8月 27, 2005
育児については何も知らなかった
僕の専門は哲学で、何事もなければ研究職につくつもりでいたのに、三十歳の時に子どもが生まれたことがきっかけとなってその後の人生が大きく変わってしまった。思いがけず、育児について学び、後にそれがきっかけになって心理学を学ぶことになった。
Posted at 09:21 午前
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金 - 8月 26, 2005
夏の終わり
まだまだ暑い日が続く。
Posted at 10:04 午前
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木 - 8月 25, 2005
好きなことには努力はいらないか?
「息子は、もう小学校6年生になりました」で始まる、前に書いたものを見つけた。「何も手がかからなくなってつまらないこの頃ですが、古いファイルを見ていたら、次のようなのが出てきました。3年生の頃の話です」。息子は今、18歳なので、なんとも月日が経つのは早いように思う。以下、引用。
Posted at 05:35 午後
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水 - 8月 24, 2005
『駱駝はまだ眠っている』(砂岸あろ、かもがわ出版)
1970年代初め、烏丸今出川にあった喫茶店「駱駝館」に集う人々の織り成す人生模様。
Posted at 07:35 午前
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月 - 8月 22, 2005
百鬼夜行抄(13)(今市子、朝日ソノラマ)
『百鬼夜行抄』の新刊。四季折々に妖魔あり。
Posted at 11:02 午後
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