iPod nanoの衝撃 


 iPod nano (白4G)を手に入れた。 

 この薄さと小ささは驚きである。店で見た時も小さいと思ったが、帰って自分でゆっくりと手にしたらいよいよこんなに小さいのだ、と驚きを新たにした。

 問題が一つだけあって、4Gの容量ではコンピュータ側のiTunesに保存してある1900曲のすべてを転送できないこと。それでも1000曲は入れられるのであり、もちろん、一日で聴けるわけはない。

 iTunesと完全同期をするためにはnanoでは役不足ということになるが、外出時に聴きたい曲をピックアップ、転送して聴くものとして位置づければいいわけである。

 初代のiPodと比較していうならば、付属のイヤホンがすでに年月を経て改良されているということもあるのかもしれないが、音質はやや硬質化しているように思うが(僕は気に入っている)音に立体感が増し、めりはりがついたように思える。

 クイックホイールは機能的にはもう少し上にある方が使いやすいかもしれない。イヤホンのジャックが本体の下部についたのは正解。すっきりしたと思う。

 外に出ることを億劫に思う僕だが、このiPodで音楽を聴くためだけに外に出かけようと思うかもしれない。 

Posted: 土 - 9月 10, 2005 at 05:38 午前          


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