音楽も本も 


 人に勧めるのはむずかしい。 

 iBlogの日記に僕がiTunesで聞いている曲がわかるようにした。使い方はいろいろ押したりしてもらうとすぐにわかると思う。ジャケットは自動的にアマゾンから探してきて表示するようだが、なかったり間違ったのを表示することもある。

 iTunesでどんな曲を聴いているか表示できるようにしてみた。僕にとってはなじみの曲だが他の人が見るとずいぶんと変わった曲を聴いていると思われるかもしれない。ジャケットが表示されないも、間違った別の曲が表示されることもある。iTunesを使っている人なら、iTMSに入っていれば曲の一部を聴くこともできる。息子がメッセージせいの高い曲ばかり聴いているので驚くのだが、メロディーもさることながら、歌詞に惹かれないと好きになれない。

 池澤夏樹の『風がページを、、、』(文藝春秋)という本がある。読書日記というべき本だが、本を読みこなしてレビューができればいいと思うが、ゆっくりしか読めないのでなかなかこんなふうにはいかない。

 音楽も本も自分が聴いたり読む分にはつまらなくてもあきらめるけれども、人には容易には勧められない。昨日、本屋で『駱駝はまだ眠っている』(砂岩あろ、かもがわ出版)という本が目に留まった。この本のことについては何も知らなかったが、帯に鶴見俊輔が推薦文を書いていてそれに惹かれて買ってしまった。こんな買い方をしたことはなかった。 

Posted: 月 - 8月 15, 2005 at 07:48 午前          


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