日 - 12月 4, 2005

『頭医者』(加賀乙彦、中公文庫) 


文庫本で700ページ近くもあるこの『頭医者』は、もともと3冊の単行本が一冊になったものである。 

Posted at 03:06 午後     Read More  

『千年の京から「憲法九条」』(瀬戸内寂聴、鶴見俊輔、かもがわ出版) 


二人はもうすぐ83歳。 

Posted at 03:05 午後     Read More  

水 - 10月 12, 2005

『99歳精神科医の挑戦』(秋元波留夫、岩波書店) 


 88歳の米寿の祝いにコンピュータを所望、以後、コンピュータの勉強を始め、99歳の今、5台のコンピュータを駆使して、毎日、長時間、執筆、メール、インターネットでの文献作業をされている。 

Posted at 06:35 午後     Read More  

水 - 9月 28, 2005

『9条と日中韓』(加藤周一、かもがわ出版) 


「できることからはじめたい」 

Posted at 11:56 午後     Read More  

水 - 9月 21, 2005

呪いの言葉 


 村上春樹の『東京奇譚集』に、父親の言葉が一種の強迫観念あるいは呪いとなって自分の人生につきまとっているという男性の話が出てくる。 

Posted at 10:42 午前     Read More  

火 - 9月 6, 2005

黙っていないで 


 とっさの判断を間違うことがある。 

Posted at 11:32 午前     Read More  

月 - 8月 29, 2005

戦争の前に起こること 


 今、この国に何が起こっているかを端的に明らかにしている二冊の本を手にした。 

Posted at 01:07 午後     Read More  

水 - 8月 24, 2005

『駱駝はまだ眠っている』(砂岸あろ、かもがわ出版) 


 1970年代初め、烏丸今出川にあった喫茶店「駱駝館」に集う人々の織り成す人生模様。 

Posted at 07:35 午前     Read More  

月 - 8月 22, 2005

百鬼夜行抄(13)(今市子、朝日ソノラマ) 


 『百鬼夜行抄』の新刊。四季折々に妖魔あり。 

Posted at 11:02 午後     Read More  

日 - 8月 21, 2005

『夕凪の街桜の国』(こうの史代、双葉社) 


 まだ学生だった時、初めて広島へ行った。学会を抜け出して、原爆資料館へと向かった。そこで見たものは哲学学徒だった僕を変えた。 

Posted at 05:58 午前     Read More  

木 - 8月 18, 2005

『田辺元・野上弥生子往復書簡』岩波書店 


 田辺元、野上弥生子の「高度に知的な愛情関係」 

Posted at 11:19 午前     Read More  

水 - 8月 17, 2005

『語られざる哲学』(三木清、講談社) 


 非凡な才もいらないし、天才でなくてもいい。「魂の秀れたる哲学者」でありたい。 

Posted at 05:34 午前     Read More  

土 - 8月 13, 2005

吉岡忍『墜落の夏』(新潮文庫) 


 今年は日航123便ジャンボ機墜落事故から20年になるということで新聞、テレビで特集が組まれた。 

Posted at 05:05 午前     Read More  

木 - 8月 11, 2005

今市子『百鬼夜行抄』(ソノラマコミック文庫) 


 ここに出てくる妖怪は愛すべき妖怪で、人との共存ができる。 

Posted at 02:40 午前     Read More  

水 - 8月 10, 2005

『言葉は京でつづられた』(青幻舎) 


 中原中也、梶井基次郎、西田幾多郎らが京都で綴った小説、詩、日記などのアンソロジー。 

Posted at 10:47 午前     Read More  

















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