恒例 HOT STAFF 新年会 嵐山MTBツーリング走行距離:17.7km、消費カロリー:1535kcal、心拍数148/194、体調:寝不足
今日はHOT STAFFの新年会ツーリング。HOTのMTB好きな11人で、またまた嵐山に行ってきました。何度行っても楽しいコースですね。何周しても良いかも!! (嘘)こないだの大雪で路面状態はあまり期待していなかったのですが、なんと嵐山周辺は雪が降らなかったとのことで完璧なドライコンディション。天気は快晴で無風。思う存分、里山ツーリングを楽しんできました。 今回はJシリーズ参戦組がいたので、先頭グループはなかなかのペース。良い練習になりました。シングルトラックの下りでは某エリートライダー・アライさんの後ろで走りをちょびっと観察。やっぱり巧いっす!! そうそう、いつもの激坂上り練習場のてっぺんに丸太バリケードがつくられていて、練習不可能な状態に。ショック!! いったい何があったんだろう? ちゃんとした写真は高藤HPにて! (笑)。 ちなみに上のブレブレ写真は某エリートライダー。あまりのスピードで、とても素人のカメラさばきでは捉えきれませんでした (笑)。 Posted at 月 - 1月 30, 2006 払沢の滝 氷結見学ツーリング走行距離:95km、消費カロリー:2572kcal、心拍数145/193、体調:ふつう
春が来たのか?ってぐらい暖かい陽気の中、モリヤさんとトヤマくんの3人で凍った払沢の滝を見てきました!! って言っても残念ながら60%はとけてしまっていてちょっぴり残念でしたが、10年ぶりに全結氷した払沢の滝が解けている、ある意味レアな瞬間を見れたので満足(笑)
ちなみに払沢の滝駐車場から滝までは徒歩で10分ぐらい。途中にホカホカのおでんを売っている露店なんかがあって、なかなか楽しげ。ただし、ロードシューズだと非常に歩きづらい道なので、サンダルなり普通のシューズを持っていった方が無難でしょう。歩けないことはないのですが、クリートと靴底が削れますよ〜。泥で汚れるし。 最近はマウンテンバイクばかりだったので、久々にロードで長距離を走りました。体の疲労感は程々で心地よいものの、家に帰ってから凄まじい眠気が…。とってもいい有酸素運動をしたってことでしょう。自転車を洗って、買い物に行って、2時間も気絶。。。 最近いじくっているポジションは実走でもいい感じ。膝の違和感はぬぐい去れないものの、痛みと言うほどのものではなかった。しばらくはこのままで試してみよ〜。今度はサドルの前後をいじってみようかな。なんだか果てのないポジションいじりの世界に入ってしまいそうな気がする。アブナい。 Posted at 日 - 1月 15, 2006 Aりがた山 ツーリング
走行距離:40kmぐらい、走行時間:3:00ぐらい、消費カロリー:1500kcalぐらい、体調:ふつう
お正月に痛めた腰がちょっと心配だったのですが、前日に中島カイロプラクティックで調整してもらったら、あっさり回復。今日はトヤマくん、中原くんとAりがた山へ行ってきました。ここはトヤマくんの学生時代からのホームコースだそうで、いろいろと案内をしてもらいました。シングルトラックはもちろん、裏ダートコースでバンクコーナーなんかも堪能し、絶壁の見晴し台では中原くんがバーナーでインスタントスープを御馳走してくれ、すばらしい年初めツーリングでした。 途中でそれぞれのバイクを交換して走ったんですが、かな〜り面白かったです。(3人ともTimeのペダルというのが奇跡的!!)他人のバイクの乗り味を楽しむのはもちろんですが、自分のバイクが走っている姿を端から見るというのはとても新鮮で、思わず自分の自転車にホレボレしちゃいましたね (笑)。中原くんのチタンバイクは後ろからの突き上げが少なく、明らかに自分のよりも乗り心地が良くてビックリ。こんなに違うんだ!! やっぱいいな、チタン。気になる〜。 あと中原くんがGPSでAりがた山のログをとってくれたので、欲しいひとはメールをくださいな。(中原くん、メールを返信しても戻ってきます。もう一度メールくれますか?) Posted at 月 - 1月 9, 2006 HOT STAFF 嵐山ツーリング走行距離:18km、走行時間:3:30ぐらい、消費カロリー:1593kcal、心拍数149/194、体調:ふつう(微妙に右膝痛)
今日はHOT STAFFのメンバーで2年ぶりに嵐山へMTBツーリングに行ってきました。もちろん平成楼の温泉付きで。参加者のほとんどがダート初心者で、コースに辿り着く前の意外なところで2人が転けたりしてちょっと心配でしたが、山の中に入ってしまえば何て事はなく、かなり楽しんでいた様子でした。よかったよかった。 天気は快晴!! 最近吹き荒れていた風はほとんどなく、真冬とはいえ絶好のツーリング日和でした。いつもナビゲーションをしてくれるHOTの大ベテラン中田さんがいなかったので迷わないかやや不安でしたが、石田さんがしっかり憶えていたので一度ミスコースしただけで大した問題もなく、嵐山の上りも下りもバリエーションに富んだ素晴らしいコースを堪能する事が出来ました。今回は自分も道順を意識して走ったので、次回は憶えているハズ。 路面は99%ドライ。自分が走った後に巻き上がる砂煙がカッコいいですな。今日のオレはどんなカーブでも上手く曲がれちゃうゼ!!
オレ上手いかも!!
スゲエぞ、オレ!!
といった感じで激しい錯覚に陥るほど、最高のコンディションでした。こんな時は細くて走行感が軽いタイヤが欲しくなりますね〜。タイヤ色々ほしいな〜。
前半のハイライト、富士見Cコース並みのバンクがある下りは最高!! の一言。ほんとサイコーーー!!!! ここだけ何度も上り下りしたくなるぐらい、面白いコースです。両輪のグリップを足で感じながらググッと。今までの中で一番楽しめたかも。それなりに上達してるのかな。いや、路面のせいかも (笑)。 後半は、上りも下りもややテクニカルになって、スピードをそこそこ出せるコースが連続します。緩やかな下り、ハンドルギリギリの道幅で、木々を縫う様に走るスラロームコース…。広葉樹林の木漏れ日の中、シングルトラックの世界を満喫できます。ハア。それはもうホントに幸せな感じで、思わず『うほ〜〜〜〜〜』と叫びながら走ってました。ああ、思い出すだけでまた行きたくなるなあ。 帰り際に寄ったそば屋でサービスしてくれた白菜の漬け物が妙においしかった。醤油をぶっかけるのが懐かしい感じ。ちなみに白菜の漬け物はご飯に巻いて食べるのが好きです。 ろくのありませんが、写真はこちらから。(パスワードはチーム名を小文字で) こっちの腕も磨かなくては…。 里山用に壊れても後悔しない様な安い広角デジカメが欲しいですな。 ヤフオクでリコーのG4 WIDEあたりが狙い目か。 GRを使い捨て出来るぐらい金があれば良いんだけど。 某高藤さんはワイコンを買ったようですね。 いいな〜。 Posted at 金 - 12月 23, 2005 ひっさびさの3UP里山ツーリング走行距離:99km、走行時間:7:30ぐらい、消費カロリー:3759kcal、心拍数149/192、体調:ふつう
半年ぶりに飯能里山ツーリングに行ってきました。天気はまあまあでしたが、路面のコンディションは最高!! 飯能のシングルトラックを満喫してきました。ふかふかの落ち葉の上を走るのは何とも言えない感触で実に楽しかったです。 今日は、先週行った浅間尾根ツーリングでMTBの勘があまりに鈍っていたのでリハビリのつもりで。例年だったら朝ご飯を食べながらクルマでブ〜ンって行っちゃうところなんですが、今年は違うのダ!! 自走で行ったるぜ。 HOTの朝練とほぼ同じ時間の6時15分頃に家出。しかし、寒すぎ。テンション落ちまくりで超低速走行。MTBでアスファルトを走るほどつまらない物はないですな。全然進まなくて辛いっす。多摩湖サイクリングロード経由でテレテレ走っていたら集合時間ギリギリに到着。
相変わらず大盛況の3UP MTBツーリング。きょうは15人ぐらい。家から出たらすぐそこには里山が、という生活をしている皆様。なんともうらやましい限りです。到着した時には既に腹ぺこで、2回目の朝ご飯を食べようと思っていたんだけど、そんな時間はなくハンガーノックなままツーリング開始。やべー。 集合場所からはちょっと遠い、行った事のない山に案内されワクワクドキドキ。飯能にはまだまだフィールドがあるんですね。なんて裏山しい…。と、山の入り口でいきなり熟年ライダーのナベさんがリヤホイールに木の枝をはさんでエンドを折ってしまう。ここで急遽三上店長のエンドを折った時の応急処置講座。ホイールを外し折れたエンドのかけらをフレームから取り除く>チェーンを外しディレイラーを取り外す>チェーンをちょうど良いギア比のところで固定>変速ワイヤーを取り外しハンドル付近に巻き付けて…。なるほど〜!よくわかったけど、自分でちゃんと出来るかは微妙 (笑)。自分でトラブルを経験しないとダメでしょうね。残念ながら流行のシングルスピードとなってしまったナベさんとはここでお別れです。 この山は一気に上って、あとは緩やかな下り基調のシングルトラック。ところどころ虫食いの倒木が道を塞いでいて残念な感じでしたが、これがなければ楽しさ満点のコースだと思いました。某情報筋によると近々トップエリートライダーが飯能に集結し、長距離シークレットツーリングを行うみたいで、三上さんが試しに当日の走行ペースを再現してくれたんですが、は、速すぎ…。とても100Km以上走る様なペースじゃなかったです。必死に後をついていきましたが心拍は90%越え。ボクにはタイムトライアルペースでした (笑)。 全くどこか分からないまま、ひと山を走り終え(たぶん二度と行けない)、走り慣れたいつものフィールドに移動。でかい石がゴロゴロのテクニカルな上りで、なんともう一人のワタナベさんがエンドを折ってしまう。本日のワタナベさんは呪われているようですな。ナム〜。 期待のジュニア、中学1年生のケンタの後ろをしばらく走ったんですが、かなり上手くなってる…。上りはひょいひょい、下りはなんともスムーズでしなやかな走行。同じ速度でスラローム走行をしていたら、危うくコースアウトするところでした。あちゃ。彼が乗っているマシンはジュニア用のとても性能が良いとは言えないものなのに…。機材に頼っちゃいけませんねえ (笑)。 これ以上ないってぐらい里山ツーリングを満喫して昼前に終了。ああ、楽しかった!! 勘はだいぶ取り戻せたけど、まだまだへたくそなのを実感。もっと大胆なフォームで正確にカーブ曲がりたい。坂とは呼べない大きな段差もひょいっと難なく上ってみたい。さらに楽しむ為には基本的なトライアルテクニックを身につけたいところ。この冬はいっちょ練習しとくかな。 帰り際にお店に寄って店長と雑談。置いてあったモラティーの最上級チタンフレームがあまりにカッコ良く興奮。恐ろしく凝った造形にため息が出る。チタンでこんな形にするには高度な技術力が必要なはず。チェコでこんな物が作られているなんて…。でもこのフレーム、エンドが分離式になってないけど、大丈夫なのかな? 今日は色々あっただけに不安。しかしスカピンも良い造形してるけどモラティーも相当いいですね。次買うフレームもやっぱりハードテールだなあ、と改心。ましてやチタンなら10年は飽きる事なく乗れそうだ。 フレームは最強レベルで愛着のある真っ白なスーパーノーマルが折れるまで買わないつもりだけど、サスは今すぐにでも欲しいところ。で、今最もお勧めのサスを聞いてみたところ、なんとマルゾッキ!! イタリアンサスですか。そうですか。三上さん的にFOXかな?って思っていたから以外。そんなに軽くはないけど、剛性を最優先に設計されていてどんな時でもちゃんと動くサスであるらしい。そう言われてみるとディティールが応力計算をしたであろう凝った造形になっている。そういえば鈴木雷太もマルゾッキ。しかも06モデルには白い。むむぅ〜〜。 とサスについて悩んでみたが目下必要な物は冬服。なんせぺらぺらのレッグウォーマーしか持ってないもんで。で、で、超高級サイクルウエアであらせらるアソス様の新作上下を注文しちゃいました。わ〜い。試着してみたけどフィット間は抜群。そして軽い。なんとこれ一枚と長袖インナーだけでOKらしい。ホントにホント?だとしたらスゲぇ。これで冬の奥多摩も怖くない!! ハズ。 帰りは雨に思いっきり降られて、ガクガクブルブル。低体温症かもオレ?ってなぐらい体の芯から疲れた。帰宅後、お風呂で気絶しました。 Posted at 日 - 12月 4, 2005 HOT STAFF 浅間尾根MTBツーリング走行時間:4:10、消費カロリー:2393kcal、心拍数153/196、体調:ふつう
(最初の数キロ未計測)
小春日和の中、HOT STAFFの10人ほどの面子で久々のMTBツーリングに出かけてきました。MTBで遊ぶのは王滝以来、ましてやシングルトラックを走るのは半年ぶりで勘を取り戻すまで時間がかかりましたが、とっても楽しめました!! 山ライド最高!! (写真は激走?するイシダ店長) 写真アルバムはこちらからどうぞ(パスワードはチーム名で)まとめダウンロードはこちらから。しばらくすると消しちゃいますので、ダウンロードはお早めに。 都民の森のちょっと上にある登山口までは払沢の滝からいつもの様に周遊道路で上る。MTBのギア比だと楽が出来ていいですね。足の調子も良かったのでゲートから都民の森までは心拍90ぐらいで飛ばしちゃいました。ひさびさに周遊を気持ちよく上れたなあ。
標高が1000m程のお山だけあって、尾根沿いのコースはとても狭く片側は崖…。高所恐怖症のボクにはかなりスリリングなコースでした。しかも1ヶ月ほど前に丸太橋から落っこちてヘリで救出されたライダーの話をクルマの中で聞いていたので、恐怖は倍増。。。コースはスタートしてすぐにこの調子なので、さすがに最初の30分は力が入ってしまいました。怖くて谷側をついつい見ちゃうんですよね。今日初めてMTBに乗るトクナガさんはさぞかし大変だった事でしょう…。御愁傷様です。しかしそんな恐怖のコースも立ち止まってカメラを構えれば目の前には素晴らしい風景が広がります。風が無く、それほどクリアーな視界ではなかったですが、ぼ〜っと遠くを眺めてα波を出しときました。 所々練習になりそうな激坂上りがあって、みんなでワイワイ。初山ライド組は軒並み苦戦していましたが、中田さんは久々でも経験値が高いだけあってスイスイと上っていました。さすが。 中盤は適度なアップダウンが続き、見通しの良い素晴らしいシングルトラックだらけ!! ついつい速度も上がります。路面は終始ドライで最高に気持ちがよかったです。 後半は針葉樹林の暗い斜面を一気に下る感じで、木の階段と岩が階段状になったガタガタセクションの連続。脳に気泡が出来ていないか心配なほど。しかもスイッチバックがこれでもか!!ってぐらいあって大変テクニカルでありました。やはり半年のブランクは大きく、スイッチバックでは何度か足をついてしまった。。。こりゃ飯能で特訓が必要だなあ。想像以上に感覚が鈍っていたみたい。 最後はアスファルトのクネクネ道を一気に下って、払沢の滝に到着。皆さん大きな怪我もなく、無事にツーリング終了。風景も良かったし、想像以上に遊び甲斐のあるコースで大満足でした。 帰りはもちろん温泉。いまさらですが、初めてつるつる温泉に行きました。綺麗でとても良かったのですが、かなり混んでいるのが難ですね。で、なにげなくつるつる温泉のパンフレットに目をやるとなにやら見慣れた女性が載っているじゃないですか。あ、高樹マリアだ… (笑)。 ![]() 登山道のプロフィールマップはこんな感じ。 Posted at 日 - 11月 27, 2005 ジロ・デ・信州 2005走行時間:7:30ぐらい、平均時速:22.89、体調:ふつう
すでに恒例となった感もある雨の中のジロ・デ・信州、出発の朝こそテンションが上がらず辛かったものの、走り出してしまえば楽しく、なかなか充実した170kmでした。 稲城大橋>大垂水峠 スタートからしばらくはHOT STAFFのみんなで30キロ前後で巡航。と、スタート直後からいきなりトラブル。レインシューズカバーが邪魔をしてクリートがうまくはまらず、信号のストップ&ゴーでかなりのストレス。イライラ。甲州街道に出てしばらくすると雨脚も弱まり、むしろ峠を登るには快適な霧雨。大垂水手前でボトルの蓋が緩んでいてCCDウォーターがほとんど空になっている事に気づき、こりゃいかんと途中の自販機で補給。いきなり遅れをとったので、大垂水はちょっとペースアップして気持ち良く上れた。 >笹子峠 大月辺りは微妙なアップダウンが続く楽なのかキツいのかよくわからない区間。今年は大垂水まで無理をしなかったので、終始心地よいペースで走れた。心拍系がないのもいいかもね。サヴヲくんと一緒に走れた事も良かった。一人だったら、もっとゆっくり走ってただろうなあ…。今年は某悪魔おじさんが登場して、笹子峠もいつになく気持ちよく上れた。ピークにある補給所はとってもナイスでした。ヴィダーを一気飲みしてリフレッシュ。例によってクリートがうまくはまらず、左ふくらはぎを吊る。イテー。当然レインシューズカバーは外しました。 >韮崎 一番嫌いな甲府盆地セクション。平地は強い(という勝手なイメージ)サヴヲくんのペースについていけば韮崎以降で泣きを見るのは明らかなので、情けなくも離脱させていただいた。終始ひとりでLSDペース。いっぱい抜かれたな。(いま思えば後半はどっちにしろ辛く、後ろにつかせてもらって頑張ってついて行けば良かったかも。)途中のコンビニでトイレ休憩と怪しい腰痛体操を。笹子辺りから右のお尻から足のつま先にかけて出ていた痺れが嘘の様に消えた。スゴい効果っ。 >八峯苑 甲府で足を温存したものの徐々に辛くなってくる。信濃境手前ではもうヘロヘロ。信濃境駅の分岐から八峯苑までの5kmは10kmにも感じたほど。最後の激坂を目の間にした時は、思わず声に出して笑っちゃいました。そのビジュアルはまさに壁!! 空までつづく坂道…上りきったらオレは死ぬの?みたいな感じです。実際走ると超激坂ってわけじゃないんですが(たぶん10%ぐらい?)、もう見た目で萎えます…。なんとか上りきると、遠くに笹子峠で出没した悪魔おじさんの姿がぼんやりと見えるではないか…。苦痛を和らげる為に分泌された脳内麻薬による幻かと思ったが、こちらが手を上げるとあちらも手を上げたので、やはり某悪魔おじさん、いや悪魔お兄さんだった!! 到着した実感が沸いて来て、とても嬉しい瞬間でした。 今年も何とか無事ゴールすることができました。無事が何より。今年は最初っから飛ばさない様に気をつけたので、例年に比べれば後半はかなり余裕をもって走れました。いや〜、楽しかった。ゴール後の豚汁は弱った胃腸にやさしくて、とても良かったです!! しかし、あれだけ補給所に世話になっておきながら、ゴール後のカンパをすっかり忘れてた…。どないしよ。。。 今後に向けて:
今回のテーマは補給食をちゃんと取る事。序盤から計画的に洋カン、カーボショッツ、スポンジケーキなどを摂取できたけど、後半は胃がやられてカーボショッツやどら焼きが食えなかった。でもヴィダーinは美味しく飲めた。後半には必須アイテムかも。 試しに使ったMTB用の泥よけは非常に快適。砂利でサドルとパンツも消耗しないし。MTBだけじゃなくてロードでも雨のツーリングの時はつけよーっと。 フロントバックはロードでもやはり便利、ツーリングの時はつけよーっと。 BENTO BOXはダンシングするとマジックテーブと膝上が干渉して、パンツが酷く傷んだ。王滝の時はほとんどダンシングしないからいいけど、ロードの時は対策を考えねば。 右膝が痛い。。。どうしたもんか。 補給:どら焼き半分、洋カン×2、カーボショッツ×5、ヴィダーin×2、キットカット×1、CCD×2 走行後:ザバスエンデュランス、アミノバイタルPRO Posted at 火 - 10月 11, 2005 セルフディスカバリーアドベンチャー in 王滝走行時間:7:47、消費カロリー:4768kcal、心拍数159/179、平均時速:13.6、平均ケイデンス:79、体調:ふつう
今年も行ってきました、王滝村! 参加した皆様、本当にお疲れさまでした。 ↓アルバム http://homepage.mac.com/ichico/3up/ ↓高解像度の写真をまとめてダウンロード(116MB) http://homepage.mac.com/ichico/filechute/OTAKI2005.zip ※ 写真はしばらくしたら消去しますので、必要な方はダウンロードお願いします。 以下長文駄文レポート 三上店長率いるサイクルハウスミカミのクラブチーム3UPは総勢三十数人の大所帯でワイワイと楽しく今年も参加。僕は3回目の王滝ということもあって、今回は緊張感があまりなかった。なんせ参加証を忘れるぐらいだし (笑)。気負いもなくリラックスしていたせいか、快眠快食快便で体調はとても良かった。1週間前に痛めたヒザが唯一心配だったものの、天気が良いだけで気分は上々!! ・START〜CP1 スタート地点はそこそこ前の方で陣取り。天気が良いせいか5時頃でも空が明るい。いつもは真っ暗の中スタートしてた様な…。特に大会側の盛り上げ演出もなく、淡々とスタート。スタート直後は色々なレベルの人が入り乱れるので混乱が起きやすく、それに巻き込まれないように慎重に走る。やはり、しばらくは恒例の大渋滞。いきなり立ちゴケする人もまた恒例。スタート直後のゴチャゴチャ具合を撮りたかったが、危ないので集団がばらけるまでデジカメは封印。心拍はだいたい80〜85%前後で上る。周りにつられてペースを上げすぎない様にね…。体に変な痛みはなく、どうやらヒザも腰も大丈夫そうだ。序盤の下りは体力も余っているし楽しいのなんの。王滝練習会が効いてます。今年はこのまま最後までダウンヒルを楽しめるのかな?なんて思ったりもしたけど、まあ、そんな甘いコースじゃなかったです、ハイ。時間がたつにつれて体が動きだして、結構良い感じだ。ただし臀筋はすでにパンパンだ。CP1までに洋カン、カーボショツ×2、キャメルバックにCCD入りの水700mlを補給。CP1には3時間ほどで到着。そこで鹿沼さん、リースさんに遭遇。空になりかけたキャメルバックに水1.5LとCCD×2を補給して、前日にお試しで買ったチョコ&フルーツ味のエナジーバーを一本。名前を忘れたけど、美味しいぞコレは。 ・CP1〜CP2 調子は上向きでいい感じ。上りが楽しいぞ〜〜!! でも先は長い。無理は禁物。時には90%近くなってしまったが、なるべく85%以下で走る様に心がける。この区間はデジカメの撮影スポットがたくさんあって、ちょこちょこ休みながらツーリング気分で進む。最高に気分が良かった区間かも。45km前後のところで赤ゼッケンをつけた120kmのフォルツアの人に抜かれる。走りが別次元だ。スゴい。武井さんであろうか?そのあと、またフォルツア。やっぱり武井さん? (笑)。二人とも坊主だったのでよくわからん。シマノの白石さんにもその後抜かれた。(1位のTREKにも抜かれているはずだけど全然気がつかなかった)三浦貯水池の脇を過ぎた辺り、55Km地点で早くも三上さんに抜かれた。『調子良さそうですね〜!』なんて声をかけてくれたが、既に75kmをハイペースで走っている三上さんは結構辛そうだ。その前後、どのあたりか忘れたがエナジーバーを補給中のYASUさんに遭遇。(海馬にまで乳酸が発生しているらしく、良く覚えていない…)自分は補給のタイミングではなかったのでひと声掛け合ってお先に。CP2までの上りは辛いが、今年は風景が最高だ!! 何度も撮影を理由にバイクを降りて小休憩。CP2までにカーボショツ×1.5、CCD入りの水?00mlを補給。CP2には5時間20分ほどで到着。ここでリースさんとまた遭遇。稲葉さんにはCP2の前後あたりで初遭遇(例によって記憶が曖昧)。ここまでの上りでかなり消耗。今思えば補給食が少なすぎた。CP1まではかなり気をつけていたのに、ここの区間は気分が良くて忘れていた…。 ・CP2〜CP3 CP2以降はしばらくリースさんと一緒に走るものの、稲葉さんに追いつかれ、そのまま稲葉さんとリースさんのペースについて行けずに脱落。足はまだあったけど、力が入らない。ハンガーノック気味だったのかも。このCP2からCP3への上りが思っていたよりも長くて精神的にもつらかった。ここの上りが100kmを通して一番辛い区間だった。それにしても稲葉さんは良く足が回っていたなあ。ああ、また一人旅。CP3への下りはツライの一言。足腰に力が入らないからバイクをうまくコントロールできないし、なにより集中力が低下していて、判断力が鈍っている。非常に危ないっす。 まさに転ける時はこういう時だろうなあ、と我に返ってスピードを落として慎重に下る。(来年は田上くんに教わったブドウ糖持参かな)上りが辛くて足をつくなら分かるけど、王滝は下りが辛くて足をつきたくなる唯一のコースだ (笑)。で、下りきった所に地味なオアシスCP3。ここまで6時間30分ぐらい。去年はここまで8時間と5分でリタイアだったなあ…感慨深いものがありますな。CP3までにカーボショツ×1、CCD入りの水?00mlを補給。CP3では完走仮祝いのために持参したコーラminiと、どら焼きを食す。シュワッとコーラの栓をあけると他の選手の視線が…。自販なんてありませんよ、ここには。補給中にYASUさんと合流。YASUさんは7時間半切りが目標だったらしいが、ちょっと間に合いそうもないと言う。でも悪くないタイムではゴールに到着できそうだ。 ・CP3〜GOAL!! YASUさん情報だとここからゴールまでは1時間ちょっとらしい。2年前に42Kmクラスに参加した時に走っているはずだけど、あまり記憶にない。後半8kmはずっと下りだから、最初に少し上っちゃえばあっという間にゴールだな、HOTの朝練で言えば数馬の湯まで上っちゃえば、後は下っていいんだ!!ってな感じで気分を切り替えて、また坂を上る。ほんとに上りと下りしかないね、王滝って (笑)。でも、ゴールが間近だと思うと足取りは軽く、上りはいい感じだ。この区間にもなると、周りはみな同じレベル。参加者同士で抜きつ抜かれつというのはほとんどなく、みな一様にグロッキー。そんな中でも『もう下りですね!』『これで最後ですね!』と励まし合う。しかし、上りが終わっても最後の下りがまた殺人的だ。なにげに一番危ない。早くゴールしたい!すこしでもタイムを縮めたい!もう終わりだという開放感!という訳でハイスピードで下りたい気持ちでいっぱいなんですが、体力的にそんな余裕はないし、最後の最後で転びたくないから、慎重に慎重に…。フルサス組に抜かれまくったけど、おかげで転倒もパンクもなく、無事最後のダウンヒル終了!! 遠くからゴール地点の実況アナウンスが聞こえてくる。最後のカーブを曲がると一気に視界が開けて、そこには、はためくPOWER BARの黄色いフラッグが。見慣れたゴール地点、しかし100kmでここをくぐったことはない。思わず右手を上げてゴール!! これほど嬉しいゴールは初めてだ。3年腰の目標をようやく達成できた。。。ゴール地点では3UPの先着組の祝福!! これは本当に嬉しい。感動した!! しかも今回はサポート隊のおかげでゴール後に豚汁&冷たいジュースのおもてなしがあり、何とも言えない幸せな気分になった。 自転車の大会で、今までに味わった事のない充実感と達成感。ちゃんと完走出来たし、写真もいっぱい撮れた。今年の目標は見事達成。さて来年は…? そうだな、、、ちゃんとタイムを狙って一度走ってみたい!! 目標タイムは7時間切り。ここに宣言、しちゃいます。 ![]() 補給:どら焼き、洋カン、エナジーバー、カーボショッツ×4.5、CCD×3(キャメルバック2Lの水と)、ボトルのただの水1L(口をゆすいだり首やヒザに掛けるよう) 来年に向けて: 補給が少なすぎ。ナチョラハイになってCP1〜CP3で補給をサボってしまった。カーボショッツをあと4本ぐらい取っとくべきだったかも。やっぱり簡単に飲めるように水を混ぜよう。 でもみんなが足をつっている中、ぼくは大丈夫だった。強度の違いがあるにせよ、水分・塩分補給がちょうど良かったからだと思う。CCDと水の配合が良かったのか? 例のエナジーバーは旨かった。しかも食べやすい。来年も使おう。どら焼きと洋カンは使い慣れているので、全く違和感がなく良かった。カーボショッツは普段使わないので補給のタイミングをマスターしないとダメかも。 水はスタート時に700mlだけキャメルバックに背負って、ボトルには少々、あとはCP1で満タン補給という作戦が見事に成功。来年も背中に背負う荷物は最小限にしたい。 CW-Xの腰サポーターが良く効いた。変な腰痛は皆無。すばらしい。 今年もパンクがなかった。でも、いつパンクしても良い様にCO2ボンベで準備は万端だった。来年は小さなポンプに買い替えて、腰に負担がかからぬよう、バックパックからサドルバックに移そう。 フロントバックはハンドルがさばきが明らかに重く感じるものの、大して問題なかった。補給食の出し入れが便利なので来年も使おう。 ステムに貼付けた高度表は小さすぎた。もっと見やすく大きなものをパウチしてフロントバックにぶら下げるのが良さそう。 疲れが3日以上残った…。ゴール後にザバス3とザバスのゆうちゃん差し入れのリカバリー系アミノ酸を飲んだが、もっと色々リカバリー対策が必要かも。東京に帰ってから仕事が辛いのなんの。こうしてリポートを書くまで4日もかかってしまった。 Posted at 日 - 9月 18, 2005 TOUR DE 信州 2005 応援ツアー![]() 走行時間:1:38、消費カロリー:1033kcal、心拍数163/183、体調:病み上がり
直前で結成したHOT STAFF応援団(高藤さん、アライさん、トヤマさんと僕の4人)で須走に行ってきました!! 選手と同じ山岳コース(のほんの一部)を走って、その後は熱狂的に応援…、まさにツール・ド・フランスの中継画面に写る観客達と同じ気分だ。それにしても、本日のTOUR DE 信州最終ステージの最終局面でありツアー・オブ・ジャパンでも話題になった『富士あざみライン』は想像以上に過酷なコースでした…。 以下、長文駄文レポートです! 写真はこちら。 予想よりも早く現地に到着したので、まずはクルマで試走。高藤さんのゴルフが唸りを上げるほどの急勾配の連続に絶句。。。僕ごときでは39×26じゃ『絶対』無理。MTB持って来て良かったぁ〜〜。完全にビビりつつも下界に戻ってすぐに自転車で再スタート。3週間前のぎっくり腰以来、まともに自転車に乗るのは今日が初めてで、いきなり須走とはなかなか過激ではあるけど、MTBで足を回しつつマイペースで走れば問題ないでしょー。カイロの先生も走って良いって言ったしな。(無理はするなとも言っていたが…)
アライさんはロードでグイグイと。あっという間に消えてしまいました。トヤマくんと僕はMTBでツーリングペース。途中、高藤さんのクルマがきたと思ったら中には植木さんが!! 急遽仕事がなくなったので駆けつけてきたそうだ。これでHOT応援団は計5人! 心強いです。(今度は一緒に上りましょー) ここ数週間まともに体を動かしていなかったので体中がカチコチで腰回りは辛かった。。。左足が軽く痺れているせいか、右足だけ妙に疲労。トヤマさんとはペースがぴったりで終始雑談しながら淡々と上った。彼も怪我に苦労しているようで、コンディショニングの話で盛り上がった。おかげで楽しく上れました。20%の激坂もMTBのインナーローでなんとかクリアー。最後は雨に打たれながら、なんとか1時間38分でゴール。今回はタイムを競った訳じゃないけど、結構辛かったぁ。次に上る時はロードで挑戦したいですな。とりあえずは腰が悪化しなかったようでひと安心。このまま良くなれば王滝も何とかなるかな。しかしこの難コースを富士スカイラインを上り100kmちかくレースしてきた選手たちが上るなんて信じられないし、ありえないコース設定だ。恐るべしツール・ド・信州。 新五合目の茶屋で応援に備え、きのこそばを食す。700円と高所のわりにはリーズナブル。アライさんによる選手到着予定時刻が近づいたので7キロ過ぎの激坂ゾーンまで自転車で下り(寒い!!!)応援のスタンバイ。土砂降りの中、みんなでブルブル震えながら先頭の選手を待つ。風邪引きそー。しばらくすると豪雨でぼやけた視界の先に先導車両のライトが…。その後ろには総合1位の小嶋選手!! 体を左右に振りながら豪快なペダリングで激坂を上って来た。体がとても大きく、すごい迫力だ!! この日のためにアライさんと僕とで用意したHOT STAFFオリジナルうちわを両手にもって、待ってましたとばかりに相当なハイテンションで応援。続いて白石選手も登場。小嶋選手とは対照的にスムーズなペダリングで上って行く。両選手はいきなりハイテンションな応援でちょっと引き気味だったかも…(汗) 応援していた場所はかなりの激坂で一度足をついてしまうと再発進するのがかなり難しいほど。しかも道を横切る排水溝の鉄蓋で車輪が空転してしまうのか、そこで立ちゴケや足をついてしまう人が続出。何人かの選手をアライさんとトヤマさんが押して発進をサポート。まるでフランドルのワンシーン。最高の観戦&応援場所だった。 HOT STAFFの1番手は前のステージから好調で総合5位争いの奈良さん!! ハンドルにしがみつく様に低い姿勢で上ってくる。すごい気合いの入った走りだ。こちらも熱くなって応援!! 2番手は高坂さん。きれいなフォームでグイグイと上って行く。途中で石田さんのダッチが来て、落車の影響で惜しくもリタイアした谷さんも応援に参加!! 3番手は柴田さんでダンシングで蛇行しながらも力強く上って行く。最後にMTBエリートの新井さんがなんと歩いてやって来た。途中で膝をひどく痛めてしまったようで、5km手前からはあの激坂を片足でペダリングして来たらしい。スゴすぎる…。歩いても完走は間違いない時間だったので、そのまま新井さんを見届けてからクルマで一気に新五合目のゴールまで。 レースの詳しい結果やレポートは公式HPでどうぞ。表彰式はアットホームな雰囲気で雨の中にも関わらず楽しく終了。最後の集合写真にもちゃっかり写っちゃた (笑)。帰りは応援で冷えきった体を暖めるべく近くの温泉に。あ〜〜、気持ちよか。渋滞をさけるため、高速には乗らずに帰宅。行きも帰りも長時間運転してくださった高藤さんに感謝です。おかげで腰に痛みが出ることもなく快適に移動できました。ありがとうございました。それにしてもゴルフのシートは快適だった!! うちのシビックとは違うなあ。 今年の信州は落車やパンクが多発し、いつもに増して過酷な内容だったようですが、今回の観戦でほんの少しですが大会の厳しさのかいま見れた様な気がします。来年はもっと厳しいコース設定にするような話が近藤代表からもあり、見ている方にしてみればさらに楽しくなりそうな予感。いつかは自分も…、なんて間違っても思わないですな (笑)。 ![]() Posted at 火 - 8月 16, 2005 BSモールトンでミーティング巡り![]() ここ最近、仕事のミーティングは電車で出かけていたんだけど、今日は汗だくで言っても大して問題ない相手だったので、『日曜日』に『半日かけて』久々に洗車したBSモールトンで行くことにした。いや、ピカピカに磨き上げたら、乗りたくなっただけだ。
まずは渋谷の宇田川町で1件、井の頭通りをひたすらまっすぐ。時には歩道も駆使してちゃりんちゃりんとママチャリモード。山で自転車を乗り出してから、街中を走る機会がめっきり減った、というか走る気がしなかったんだけど、これはこれで気持ちいいなあ。ゆっくり走ると汗ってそれほどかかないのね
(笑)。
次は千駄ヶ谷で1件、宇田川町からは10分ぐらい。BSモールトンは小径で見た目はママチャリだから歩道を走っても、歩行者に対して威圧感がないので、気分的に走りやすいのが良い。しかも高圧タイアで車道での30キロ巡航もラクチン。そしてダブルサスで何気に路面状況の悪い都内の道や、歩道の乗り降りが快適だ。あとは高級ロードやマウンテンよりも路駐しやすい。なんとなく盗まれそうにないし。「それ無印の自転車?」と言われるのが、たまにキズ。 そのあと千駄ヶ谷で知り合いの事務所に顔を出して、今日の最大の目的である『なるしまフレンド』へ (笑)。人生初なるしま。1階は高級ロードひしめく欲望の世界。ビットリアのCSC限定モデルの真っ赤なタイヤがカッチョ良かった。今のタイヤ相当減ってるから欲しい…。サイドがスキンカラーのクラシックタイプも良かった。なんとなくルーベでフランドルなメルクスになれるかもしれない。しかし2階にはどうやって行っていいのか分かりませんな。探したかいがあって?ウエアーが豊富でなかなか面白かった。アディダスのベスト、始めて見たけどかなりいい感じ。HOT STAFFではアディダスが公認ウエア(らしい)なので秋に向けて欲しいな。いや、HOT STAFFオリジナルベストがあればそれを買いますケド。手ぶらで店を去るわけにはいかないので、HOT STAFFの名に恥じぬよう、高藤さんに負けぬよう、高級パーツを買って帰宅。 帰りは日も落ちて、涼しくなったのでガシガシモード。上原の上りで猛烈にアタック!!(誰に?)良い汗かいて、あとは神田川沿いにポタリング。いや〜、都内のサイクリングも良いもんですね。再認識。そしてママチャリBSモールトンとはいえ洗車をマメにするべきですな。愛情がより深くなって乗る気が置きます。洗車は重要だ。 Posted at 火 - 7月 12, 2005 ツール・ド・美ヶ原 '05![]() 走行時間:1:36、消費カロリー:1146kcal、心拍数175/189、体調:ふつう
人生初めてのロードレース、っていうかヒルクラムの大会は去年出た美ヶ原。半ベソをかきながら、序盤の激坂を蛇行しながら上った悪夢が、今も鮮明に蘇る。ことしもやっぱり悪夢を見るのか? アルバムはこちらから。 まとめてダウンロードしたい人はこちらから。(ZIP圧縮) スタート前:
今年はスタート前にはアップをするのだ。当たり前? 富士の時とは違って、足が良く回る。調子いいかもなっ。 レース序盤激坂ゾーン: スタート時は特に混乱もなく、温泉街を抜け、あっという間に15%の激坂ゾーンへ突入。ここで一気に集団がばらける。いきよい良く上っていると思いきや、いきなりフラついて足をつくひとがいて危ない。でもMTBでは恒例の風景なので、特に問題なし。シッティングではどうにもならない斜度なので、さっそくダンシング。応援している人の中に、今年絶好調の鈴木雷太選手発見! 僕の目の前を走っていた'80sのテニスプレーヤー風のホットパンツにエアロヘルメットでTIMEのVXRという、かなり狙ったキワモノ君の登場に雷太さんも「お〜! (笑)。」と沸いていました。僕は雷太さんに「いや〜、奥さんカワイイっすね!」って思わずファンライドの感想を言いたくなったが、心拍95%でまともに声を出せる訳も無く、そのままスルー。湖までの激坂ゾーンはほとんどダンシングでしのいだ。去年は蛇行しまくったけど、今年はまっすぐ上れた。ダンシングだけど…。 平坦な湖畔ゾーン: 高回転ペダリングで足を回復させつつも、なんとかスピードを上げる。思いのほか激坂のダメージが大きくて、右足のお尻からもも裏が吊りそう。ここから1時間以上も上ると思うと、はやくも憂鬱な気分に。 ひたすら続く上りゾーン: 去年の記憶は序盤の激坂ばっかりで、その先の記憶がほとんどない。この先は結構楽だったよなあ、なんて思ってたんだけど、勾配は想像よりもきつくて、参った。相対的に序盤がキツかっただけで、ここから先もかなり嫌らしい坂の連続だった。ああああ、もうイヤ!! 足は既に売り切れ気味で、シッティングでじっくりとペダリングをする余力が無く、耐えられずダンシング>耐えられずシッティングの悪循環。だんだんとペダリングも雑になって、心拍も集中力も下がり出す。自分のゼッケン番号に近い、スコット号とアンカー号の3人でなんとなく抜きつ抜かれつ。垂れた者同士、バトルにはほど遠い。 高原の下りゾーンからゴールへ: インナーローでヘロヘロになりながら、なんとか下りゾーンにたどり着く。美しい高原の中、緩やかな下りを駆け抜ける!! 超気持ちイ〜!! 気分はツール・ド・スイスぅ〜、ヨロレイヒー。最後の坂のことは考えずに、とにかく全余力をつぎ込んでペダリング。で、とうぜん最後の坂では撃沈。ラストスパートすら出来ませんでした。 富士山と同じく、1時間30分切りを目指していたものの、結果は1時間36分。 反省: 悔しい…。序盤の激坂で足を使い果たし、中盤以降、まともに走ることが出来なかった。集中力が足りず、つらくてシッティングでじっくりと足を回すことが出来なかった。もっと集中すれば、もう少し踏ん張れた気がする。調子は悪くなかったのに、富士山の時みたいに頑張りきれなかった。それにしても筋肉不足を一気痛感。最近トクナガさんが提唱している『月イチ風張林道特訓』がマジで必要かも?みんなでやりますか!ホント?やる?いや、ウソかも。そんな事言ってないかも。前言撤回かも〜! 温泉: ウエスティンホテルで、HOT STAFF軍団の部屋は最上階のデカい特別室2部屋。1フロアー貸し切りで非常に良かった。温泉は普通な感じだったけど、露天は裏山から発生するマイナスイオンシャワーでなかなか良い。ヤンキーマネージャーの評価はヤフオクで言えば『非常に悪い』。 ![]() 去年のデータと比較。タイムは4分縮まって、心拍的にも頑張り度は上がっているけど、去年はロードに乗り馴れてなくて、上るだけで精一杯だったからなあ…。1時間を過ぎてからペースダウン。やっぱり筋肉スタミナ野郎計画をたてないとダメだな。でも足が太くなるのはやだな〜、なんて乙女心が…。でもでも、今年会場で見たカリスマヒルクライマー浅倉ナンチャラさんは、すげースリムで、美しい足だった。 萌え〜。 あんな足になってみたい今日この頃。 Posted at 日 - 6月 26, 2005 富士ヒルクライム![]() 走行時間:1:30、消費カロリー:1152kcal、心拍数180/188、体調:ふつう 今年初参加の富士ヒルクライム、行って参りました。今回の目標は『心拍90%以上走る』、『1時間30分を切る』のふたつ。話には色々聞いたけど、初めてのコースであまり考え過ぎると、自分の場合、力を出し切らないで終わってしまう最悪のパターンに陥り易いので(初めて出た去年の美ヶ原がまさにそれ)、とにかく最初から全力で行くことにした。 それにしてもこのグラフ、すげー単純。まさに富士山って感じですな。 HOTSTAFFで29歳以下のクラスは僕だけなので、寂しく一人でスタート。公園内のスタート地点から富士スバルラインゲート500m手前のタイム測定開始地点までは1.3キロほどで、そこまではペーサーが入ってのローリングスタート。計測地点手前からギアをかけてスピードアップ、序盤の坂がユルく見える見た目とは裏腹にきついのか、自分の体が重いのか分からんけど、93%前後で体が動き出すまで口の中があわあわ状態になりながら耐える。初めてレース前に30分アップしたんですけどね。なんか意味あったのかな
(笑)。
20分を過ぎた辺りから(1合目手前ぐらい)、体は慣れて動き出すものの足はすでにパンパン。でも足は良く回る。こう配が緩やかになったり、やや下り・平坦になるセクションでは休みたい気持ちを押さえて、手前でギアをかける。30分を過ぎたことになると(2合目手前)周辺を走る4、5人は常に同じ。前のクラスから落ちてくる人がかなりの人数で、実際に走れる道幅は狭く、集団走行にはならないものの、抜きつ抜かれつの展開。なかなか楽しい。 40分を過ぎところで第1関門(10.5km)、なんとペットボトルCCDをガンガン配っているではないか。4、5本をどこぞやのアシストの様にポケットに詰め込んで持ってかいりたいな〜、なんてせこい衝動に駆られるものの、そのままスルー。徐々に足がヤバくなって来て、ダンシングするとふくらはぎが吊っちゃうので、シッティングでひたすら進む。60分を過ぎたところ(15.6km)で徐々にペースダウン。グラフを見れば明らかで徐々に心拍が下がって来た。もっと上げて走りたいんだけど、足に力が入らない…。無理矢理に漕ごうとすると足が吊る。 第2関門では太鼓隊が絶妙なリズムでビート。ペダリングとシンクロして心地よい。是非来年もお願いしたいっす。4合目を過ぎた辺りから急なこう配が増え、逝きつつあった足が完全に終了。競り合ってたメンバーとはお別れ。インナーロー、ケイデンス50台でヘロヘロになりながら上る。のこり5kmの看板を見たときのタイムはすでに1時間20分を過ぎていた。あと5kmを10分で走らないと目標は達成できない!! といまさら焦るものの、ペースアップはほとんど出来ず。21km地点あたりからはじまる下り・平坦セクションでは気持ちを切り替えてアウター・下ハンドルで全余力をかけてラストスパート。当然ながらゴール前の坂では廃人状態。先にゴールしていた高藤さんがデジカメを構えているのを確認しながらも、ポーズをとる余裕も無くゴール…。タイムは自分の時計で1時間30分50秒。。。後味が悪く、悔しすぎるタイム。あと50秒で目標の30分切れたのに。トホホ。 余力を残さずを出し切った満足感はあるものの、足をつりながらでもペダリングしてなんとかすれば1分は短縮できたはず、なんて考えると、ますます悔しい。でもこれが今の実力なんだろうなあ。もっと練習して来年は20分台前半を目指そう。ここに宣言。明らかな問題は1時間を過ぎるとペースがガタ落ちしたこと。いつもの朝練だとタイムを計るのはゲートまでの50分ぐらいだし、せめて都民の森までのタイムを計る練習をしないとダメだなあ。しかも自走で。それに慣れたら、HOTSTAFFの強者たちの様に朝練の前に峠をひとつふたつ越えるようにならねば。でもそんなことできるかな?(笑)。ちなみにHOTSTAFF最強メンバーの一人であられるタニさんは1時間10分で30歳代クラス9位。調子が悪かったらしいが、やはりスゴい。 大してちゃんと撮りませんでしたが、一応記念に本日の写真を。 http://homepage.mac.com/ichico/PhotoAlbum33.html 大会のちゃんとしたレポートは高藤さん、守屋さんのページで。(勝手に振ってゴメンナサイ) Posted at 日 - 6月 5, 2005 里山ライドツーリング時間:2:53、消費カロリー:1534kcal、心拍数146/187、体調:良い
今日は気合いを入れて自走でHOTSTAFFの朝練に参加して風張峠まで行って帰ってくる予定だ。洗車もバッチリ、チタンスプレーで注油もバッチリ、タイヤまできれいに拭いた。でも、起きたら8時だった…。やっちった。。。内心やる気なかったのかも。前日は遅くまで結婚パーティーで疲れてたし、ま、いっか。そんな訳で今日は、ひとりで飯能里山ライドに行ってきました。 ホントは150km走るはずが、なぜか気持ちよく里山ライド。いや〜、最高だね。はじめは追い込もうかと思ったけど、無理ムリ。路面のコンディションもいいし、気分もいいし、自分のペースで気ままにね。山で一人は淋しいけど、たまにはいいな。ほいほいと1時間ぐらい走ったところでタケダファミリーに遭遇。中学生になったばっかりのケンタの案内で1時間ほど走った。ケンタ、下りも上りも上手くなってる!!
上りはイマイチやる気がないものの、下り基調のコースで、時折ある短い上りなんかでギアを下げずにぐいぐい踏んでいるではないか!!
体もどんどん大きくなるだろうし、これからが楽しみだ。陸上やるって言うし、そのうち付いて行けなくなるかも…。1時間ちょっと一緒に走って、最後は一人でややペースを上げ、心拍を85%前後で40分ほど。程よく体がほぐれた後だったから気持ち良く走れた。もう1周走ろうか迷ったけど、帰りが遅くなるので止めといた。というか、やる気がなかった。
サイクルハウスミカミに寄って、三上さんとちょっとしたミーティング。今年はJシリーズでがんばっているので、僕が三上さんのGIROのヘルメットとNICORAIのフレームを3UP風にカッティングプロッターを使ってステッカーチューンでサポートをする事にしました。どんな感じにしようかな〜。それからギクシャクしているフロントサスを相談。なんでもマニトウのサスは構造がシンプルで、簡単にオーバーホールが出来るらしいので、自分でやる事にした。楽しそうだなっ。美味しいコーヒーでも入れながらやろーっと。で、サス用の怪しいグリスを購入。 Posted at 日 - 5月 22, 2005 富士見アドベンチャー寒さに耐えた時間:4:40、消費カロリー:2271kcal、心拍数142/179、体調:ふつう
富士見パノラマで今回初めて開催された富士見アドベンチャーに行ってきました! 王滝の練習も兼ねて前々から楽しみにしていたのです。今回は山に不慣れなコミヤマ、カワバタ両氏を引き連れ3人で深夜3時に東京を出発。現地でHOTSTAFF高藤さんと合流し、4人で楽しく風景を楽しみながらツーリング…の予定だったんですが、天候はそんな期待を削ぐ様な雨!結局、寒さと格闘しながらの過酷な我慢大会になりました…。 スタート直前から雨が本格的に降り出し、レースの途中には何度かお日様が雲の切れ間から顔を出し、霧に包まれた山々の美しい風景を楽しんだものの、道中のほとんどが冷たい雨!気温は低く、体温がどんどん奪われた。
前半の上りはいきなり死亡寸前のカワバタ氏のペースに合わせながら、王滝の練習と思ってフォームを確認したり、補給の練習をしてみたりと楽しむ余裕があった物の、中盤からは、体がどんどん冷えて震えが止まらなくなる始末…。山頂付近にはなんと雪がまだ残っていた…。次第に寒さで手の感覚は全くと言っていいほど無くなってしまい、後半の下りが心配になった。まわりの参加者たちも立ち止まって手を温めている。立ち止まっている人のほとんどは寒さに耐えられず、と言った感じ。下りでブレーキを引いているのか、いないのか、感触が分からず、非常に怖い。フロントのデュアルコントロールレバーのシフトアップの操作は重くて不可能。ハンドルの下から手をまわして、肩から腕を押し下げてバーを押し下げてました(笑)。この時ばかりはラピッドファイアー派がうらやましかった…。25Km付近でなんと自販機を発見!!(笑)温かいコーヒーを買おうとするが、だれもお金を持っていなかったので、泣く泣く先に進む。 寒さと格闘しながらも、後半は標高が下がり、パノラマCコースについた頃には気温がやや上がり出して、手の感覚はだいぶ良くなったので助かった。ダウンヒルのCコースに入る前にサドルを下げないと棄権と見なします的な説明がスタート前にあったので面倒だけど下げる。しかし下ってみればただのシングルトラック、な〜んだ。ここまではみんなで一緒に来ましたが、さすがにシングルトラックでまとまって走るわけにはいかないので、先に下ることにした。コーナーというコーナーにはしっかりとしたバンクが作ってあって、路面がドライだったらきっと楽しいコースなんだろうなあ!! でも今日は悲惨などろんこコースなのだ。しかもコースに入るなり大雨。。。そんな過酷な条件の中、けっこう楽しく走れたのはディスクブレーキのおかげ。手の感覚も悪くて、泥だらけのコンディションにも関わらず、指一本でコントロールできる油圧ディスクの性能には改めてビックリ。超〜〜〜助かりました。体力やテクニックが無い人こそ、必須アイテムかも。 Cコースを終えて、さあゴールか!! と思いきや、いきなりゲレンデを一直線に上らされ、その途中には何のいやがらせか、残った雪でつくったバリケードが。みんな下を向いてよぼよぼバイクを押しながら上っている。かじかんだ手で苦労してサドルを下げたのに…。訳の分からないコース設定にムカつきつつ、サドルを上げ直して上る。ようやく上り終えたら、また泥のシングルトラック。雪攻め、泥攻め、である。まったく…。下りきったところで、全身泥だらけでようやくゴール。そしてゴール直後から天気は快晴になったとさ…。 ゴール後はみんなを待ちながら、余興?の短距離周回エキシビジョンレースを観戦。最初の激坂をアンカーの選手を押さえてトップでスイスイ上って行くのはなんと三上さん!! スゴすぎです。結局は2位だったけど、上りのうまさは素人目にもピカイチでした。本レースの42Km+RUNでも2位だったみたいです。すげ〜。 みんなでグッタリしながら洗車待ちをしていたら、なんとHOTSTAFFの中田さんがロードで軽快に登場!なんと一人で自走で来たらしい。信じられない…。まるで隣町から、ちょっと見に来たよ〜、ぐらいなノリ。恐るべし。みんな泥だらけでMTBしか無い会場で、ピカピカのジャージにロードの中田さん…、そうとう注目を浴びてました。 夜には用事があって、急いで帰らないといけなかったのですが、温泉にはバッチリつかって帰りました。体が芯から冷えていたからか、最高に気持ち良かった!! Posted at 月 - 5月 16, 2005 富士見アドベンチャー練習ツーリング![]() ツーリング時間:3:18、消費カロリー:1393kcal、心拍数138/178、体調:ふつう
来週に富士見アドベンチャーを控えて、初めて大会に参加する友達と2人で名栗の林道に練習をかねたツーリングに行った。午前中は雨の予報だったので、午後から遅めのツーリング開始。快晴の中、サイクリングペースで風景を楽しみながら林道入り口を目指して舗装路を上る。普段目に入らない風景が色々と飛び込んで来て新鮮。たまにはこういうのも良いですね〜。雨上がりのせいが、山から町を見下ろすと新宿までよく見えました。 林道に入ってからはより慎重に彼のペースに合わせて安全運転。平ペダルで、オフロードはほとんど走ったことがないので心配していたんだけど、上り下り共にうまいこと走ってくれたので安心。これなら富士見も大丈夫そうだ。下りは自分も練習モードで、先週アドバイスされたことを思い出しながら走った。やっぱり右カーブは大胆なフォームになれず。。。もっと練習しなっきゃー!!
最後は恒例のさわらびの湯で。やっぱここの露天ジャグジーはええなあ。 Posted at 土 - 5月 7, 2005 HOTSTAFF 奥多摩大周回 ツーリング4時間ぐらい、距離:72km(高藤さんのメーター)、消費カロリー:2200kcal
ぐらい、体調:良い (ポラール不調のためいい加減なデータ)
今日は以前より楽しみにしていたHOTSTAFFの奥多摩大周回ツーリング。小菅村の小菅の湯スタートで風張峠を目指し、いつもの朝練コースを一気に下って甲武トンネルを通り鶴峠をこえて、また小菅の湯。っていうかトウゲのトの字も知りませんので、まともな説明も出来ませんが(笑)。 天気は快晴、湿度は低く日差しは強いものの、まさに行楽ツーリング日和。10時過ぎにはHOTSTAFFの方々12人で小菅の湯をスタート。普段一緒に走ることのない谷さんやアライさんなど速い人たちと一緒に走れるのでとっても楽しみ。高坂さんとは会えなかったので残念でしたが…。 本当に素晴らしい天気、新緑!湖!
坂! 坂!
峠は登るのがやっとで、走りがどうこうなんてレベルじゃないですが、ほんと山を走るっていいなあ!と幸せいっぱいでペダリング。僕みたいな怠け者は平地は楽しちゃってゆっくりでしか走れないんですが、峠はどう走っても辛い。達成感も格別だし、だから好きなのかも。追い込まれないと何もしないタイプだからなあ…。
奥多摩湖を眺めながら、いつもと逆側から上る風張峠はとても良かった。クルマやバイクが少なく、森が植林された杉ではなく緑が断然きれい。初対面の高島さんと都民の森まで世間話をしながら上る。心拍は85%前後。前半は足が全然動かなかったものの、月見の駐車場あたりから心拍も落ち着き、足も動き始める。後ろで清本さんがハアハアと苦しそうだけど、ぜんぜん離れる気配なし。おそらく心拍はずっと90%以上で頑張っていると思われる。結局そのまま都民の森までついて来た。HOTSTAFFのおじさん組は元気だ〜!若者?の自分はもう少し頑張らなくては。都民の森でしばし休憩。高度1000mで何故かカレーパンなんぞを食べてしまった。ああ、これさえ食べなければ…。お腹いっぱいになった所で、いつもの練習コースを一気にダウンヒル。みんな下りもうまいな〜、と感心しつつも自分も色々試しながら練習のつもりで下る。 下りきったかと思えば、また甲武トンネルまで上る。心拍は85%ぐらい。上りだとでたらめになりがちなフォームとペダリングを意識して。トンネルを過ぎるとまた下り。それにしてもトンネルってイヤだなあ。ビジュアルも音も怖くてキライ。下りきった所の交差点にはおっきな鯉のぼり!! 日本の風景万歳!! と言った感じでサイクリング気分が最高に高まり上機嫌。そこから川沿いに緩やかなアップダウンがしばらく続き、鶴峠へ。谷さんは所々、つらいところでわざわざ上りきってから、また下ってエールを送りつつ悶絶中の遅れ組の写真を撮ってくれる。ありがたや。途中、お蕎麦屋さんで休憩組と先行組に分かれる。うまそうな蕎麦を心底食べたかったけれど、カレーパンが胃を完全に占領している…。お腹いっぱいと言うか、胃がもたれていて気持ち悪いし。もうカレーパンをサイクリング中に食べるのは止めよう…。休憩組の石田さん達を残して、先行組に混じり出発。途中で見かけた自販機はアクエリアスだけが売り切れで笑えた。きっとサイクリストたちがここで休憩しているに違いない。ここはアミノ酸系のジュースで埋めるべし、なんなら粉末売りで!! とみんなでマーケティング談。コーラはもちろん外せないけど。 それにしても鶴峠は思った以上に辛かった。10%以上の坂もあり、ケイデンスは50以下。。。完全に余力はなく、蛇行しないで上るのが精一杯。谷さんに励まされつつなんとか上りきる。ありがたや〜。聞けば今日の峠はこれでおしまいらしい。いや〜、のぼった、のぼった。上るだけで精一杯だったけど、楽しかった。いっぱい峠を走って覚えて「今日は和田、柳沢、鶴、なんちゃら」とか言ってみたい(笑)。頂上は風が冷たく、じっとしていると案外寒い。一休みして、さあ下ろう!ってところで依田さん落車。大事に至らずひと安心。やっぱ下りは怖いな〜、と思いつつ安全に下る。オフロードの林道で骨折はしなかったものの大ゴケして以来、下り恐怖症なのです。ま、趣味で大ケガしても仕方ないし、できるかぎり自分のコントロール下で。コントロールの範囲が少しずつひろがればいいかと。 下ってしまえばあっという間に小菅の湯。いや〜、初めての連続峠越え、ほんとに楽しかった!! 上りと下りばっかで楽しかった!! 王滝もそうだけど、上りと下りにちょこっと平地、どうもこのぐらいが自分には一番楽しいらしい。やっぱり平地をえいえんと 走るのはあまり好きじゃないみたい。この機会をつくってくれた石田店長に感謝です。 走行後、炭火焼の魚で塩とタンパク質をゲッツ。小菅村の奇跡とも言える様なかわい子ちゃんからアイスクリームも買う。温泉にたっぷりつかり、ご褒美のコーラ。サイコー。いや〜、小菅村、良いとこかも。またこよー。 では、当日の写真をどうぞ。 ツーリング後半の写真が減っているのがバレバレですが…。 http://homepage.mac.com/ichico/hotstaff/PhotoAlbum32.html Posted at 火 - 5月 3, 2005 SDA王滝100km対策走行会3:24:、距離:32.1km(設定がROADだったからかなり違うかも)、消費カロリー:1540kcal、心拍数161/185、体調:ふつう(左臀筋奥に軽い痛み)写真は去年の王滝仕様
今日はサイクルハウスミカミ3UPの王滝100km対策ツーリング。本番にかなり近いシチュエーションでの練習が可能で、三上店長のアドバイスつきとなれば出ない訳にはいかない。昨年の王滝はギックリ腰でまともに走れなかったので、今年は100kmを安全確実に余裕を持って楽しめる、ベストの状態で参加したい。いっぱい写真撮りたいし!! 前日に愛車のセッティングを王滝仕様に変更。ステムを1cm短く上げ気味に。ピラーもトラブルを避けるためカーボンからアルミに変更。コーヒーを飲みながらのこの作業、至福の時ですな〜。 9時過ぎに名栗湖を十数人で出発。天気はいいが29度と真夏の様な暑さ…。水をかなり消費しそう。本番を想定してるので、リュックの中や自転車バッグには荷物が満載。水は750mlのボトル1本、ハイドロパックにCCD入りで1500ml。補給食はカーボショッツ、洋カン、どら焼き。本番でのパワーバーが結構辛かったので、今年は美味しい補給食をたべたい。とりあえずカーボショッツがあれば動けるので、それ以外はお楽しみを兼ねて。ただでさえつらい林道100kmのイベントで補給食まで辛かったら、やってらんないですからね。 まずは湖から舗装路を上って林道を目指す。心拍は85〜90%。練習なんで先頭の人のペースに合わせてやや高心拍。ちなみに三上店長は60%台だったらしい…。さっそく店長に「ロードもMTBもペダリングがしっくりこない、クリートのセッティングが決まらない」と質問。僕のペダリングをしばらく見て一言、「左足のクリートだけ、かかと側にした方が良いですよ。」これを聞いて驚愕。。。自分の調子が悪いのはすべて左下半身で、気になっていたのは常に左足だった。自転車界の江原啓之か?とツッコミを入れたくなる、まさに天国からの手紙状態。なんでわかるんだ〜??上りきった所でさっそく左足のクリートを2mmぐらいかかと側に移動。すると何と言う事でしょー!かなりしっくりきた。というか違和感がなくなった。店長も左右でセッティングが違うらしい。人間の体は骨格のゆがみなどで左右が違うのは分かっていても、実際に左右で違うセッティングをするのは勇気がいるもの。これだけでも今日来た甲斐があったってもんです。あとは上りでタマタマが痺れまくるので、サドルを1cmほど前下がりに。上りか下りしかない王滝だから、このぐらいで良いのかも。以後、痺れはかなり解消。上りのフォームもアドバイスをもらった。忘れないように書いておこう…。「MTBはロードに比べてサドルは前ぎみにし、足を押し下げやすいセッティングに。サドルのやや前に座り、腰をたて背中をもっと丸める」
坂を上りきり、林道入り口でしばし休憩。凍らせておいたヴィダーinをぺろり。さすがに溶けてたけど、そこそこ冷えててうまかった!! 夏はこれに限るっす。林道に入ってからセッティングをし直し、アドバイスを思い出しながら上る。なかなかいい感じ。普段よりギアをかけてもペダリングがスムーズになった、、、はず。日が当たり気温は高く、汗がフレームにしたたる。水分補給はこまめにこなす。ハイドロパック万歳。林道での下りは楽しさが出て来た。でもまだまだ怖さ半分。とくに右カーブは…。下り名人の並木さんに色々とアドバイスをいただく。スキーに例えたアドバイスは素晴らしく分かりやすかった!! これも忘れないように書いておこー。「サドルの端に座る事を意識してバイクを倒す、それでタイヤのサイドを使う。コーナー侵入前にはすでに体制をつくり、スキーのパラレルの様にコーナーに入ったらググ〜っと。」なるほど!! スキーのレッスンでも言われたなあ。伸びて、ググ〜、伸びて、ググ〜って。あと三上さんからのアドバイスは「顔を侵入方向をしっかりと向けて肩を入れる」忘れる前に体で覚えなければ。以前にも聞いたアドバイスだけど、すでに忘れてたし。意識して下るが、やっぱり右カーブは突っ込みきれない、中途半端なフォーム故によけいに不安定になる悪循環。分かっちゃいるけど怖いものは怖い。少しずつなれるしかないですな。でも左カーブはいい感じ!! バイクをコントロールしている感じが増して来た。 下りきった所の水場で一休み。カーボショッツを1本と、どら焼きを食べる。やっぱうまいわ〜。ピーナッツバターのパンも持って行ったけど、食べきれず。そろってジャイアントT-mobileモデルに乗る若い夫婦らしきカップルに遭遇。なんて羨ましい…。休憩後、そのまま下界にダウンヒル。最後は疲れも出て来ていい加減なコーナーリングに。。。一番こけそうな瞬間。というか、以前ここでコケて痛い目にあった。ふと我に帰って、安全に下る。 休憩を入れて3時間半の王滝対策ツーリング、去年までは林道を走るので精一杯って感じだったんですけど、セッティングやフォームを見直す余裕が出て来たり、とても充実した内容でした。本番まで何度、こんな練習が出来るかな〜。お気に入りの野外ジャグジーがある温泉で一休みして帰宅。 今日の反省点:デジカメ忘れた事!! 次回はちょこちょこ写真を撮る練習もしよっと。 今後購入すべきアイテム:店長オススメのTOPEAKコンパクト ハンドルバーバッグ&ファニーパック 非常に使いやすそうで、メーターの台座もついていて、しかも結構安い。クッションがしっかりしているので、デジカメを入れるにもよさそうだ。 Posted at 土 - 4月 30, 2005 里山ツーリング![]() ツーリング時間:2:37、消費カロリー:1377kcal、心拍数155/192、体調:よくない
先週は花見だったので、2週間ぶりに飯能へMTBツーリング。天気は快晴、路面は所によりややウェットだったものの、おおむね良好。10人前後で良い感じのペースの楽しいツーリングでした。やっぱり山の中を走るのは気持ちが良いです。都会からほど近いこの場所で、これだけ里山ライディングを楽しめる幸せ、ありがたいです。 でも、僕自身は体調があまり良くなかったみたいで、集中力がなく、危なっかしいライディングでした。最初の1時間は、走っている状況を脳みそが処理できないみたいで、視覚に体がついて行かない感じ。かなり頭がボーッとしてたので慎重に走ったものの、なんどもコースアウトしそうになる。あぶないあぶない。後半の1時間はだいぶ体も慣れてきて何とか走れる様に。それでもなんだか変な感じ。数日前から風邪じゃないんですけど変な咳が止まらなくて体調が悪いのは確か。まあこんなときは無理せずね。。。午前中でサクッと切り上げて帰宅。
Posted at 日 - 4月 17, 2005 今週も里山ツーリングツーリング時間:2:40、消費カロリー:1567kcal、心拍数157/191、体調:だるめ
今週もサイクルハウスミカミのMTBツーリングに参加すべく飯能へ。時間になっても店長その他のメンバーは全然現れず、どうも今日は大会か何かがあったみたい。確認不足でした。そんなわけで間違って集まった3人で七国方面へツーリング。 先導して頂いたアベさんの引きがなかなか強力で(かなりペースを合わせてくれたと思うのんですが…)、まだ山開き2週目の僕はいきなり心拍90%!!
今週もツーリングと言うか、大変強度の高いトレーニング?になってます。でも今日は先週よりも、さらに体が動いていない感じ…。1時間半ほど走って、午後からお仕事というアベさんは帰宅。大変良い練習になりました。ありがとうございました。その後はジャイアントにお乗りの今日初対面のワタナベさんと1時間ほど気持ちよいペースで1時間。さすがにこの事には体も動く様になって、天気もいいし、気分良くシングルトラックを満喫。。。先週は久々にMTBで走って体はびびり気味で、自然と後ろに重心を引いてしまい、前輪のトラクションがかからずよけいにコントロールしにくいという悪循環に陥ってました。でも今日はその辺りを意識して、バイクのセンターに乗る様に心がけ、なかなか良いバランスで走れた!!
気がする。路面のコンディションも良くて練習しやすかったです。
最後の下りで奇妙な一団を発見。なんとオフロード一輪車でちょっとしたダウンヒル!! 見た目は明らかに普通の一輪車ではなく、タイヤはもちろんブロックで、昔のキャノンデールのフロントフォークにシートポストをくっつけた様な出で立ち。しかもクランクはNEW XTとかでした。全身でバランスをとりながら、ゆっくりとうまいこと下ってました。ブレーキが無いから踏ん張りが必要で、結構疲れるようです。いやはや、なんとも恐ろしいジャンルがあるもんですね。 Posted at 日 - 4月 3, 2005 超ひさびさの里山ツーリングツーリング時間:3:20、消費カロリー:1751kcal、心拍数158/195、体調:ふつう
なんと4ヶ月ぶりに飯能里山ツーリングに行ってきました。天気にも恵まれて、フィールドのコンディションも最高!! とっても楽しかったんですけど、あまりの走れなさに愕然…。最初の坂でいきなり心拍180越え。からだに悪いとです、ひさしぶりのMTBは。 今日は日和田山を中心にツーリング。今日はのんびりのんびり楽しくね!なんて思ってたんですけど、普通に激坂を上っただけで心拍域は軽く80%越え!!
日和田山の激坂コースではずっと心拍は90%以上!!
このとき最高心拍は本日最高の195…(泣)。ツーリングと言うより、もはや強力なインターバルレーニング状態で、山頂付近ですでに廃人状態。脳細胞、筋肉細胞ともに破壊されました。
とはいえ、ひさびさのMTBは最高に楽しく大満足。上りは辛いけど、森の中だと何故か気持ちいい。シングルトラックを下る爽快感…ほんと最高でした。腰も全然大丈夫だったし、はやくまた走りたいな〜!! 本日の気になった自転車:SCAPIN BANDIT 細身のフレームとメタリックカラーが何とも美しかった!! Posted at 日 - 3月 27, 2005 ひさびさの里山ツーリング今日は超ひさびさに三上さんのMTBツーリングに参加してきました。一日秋晴れのいい天気で最高のツーリング日和でした。体力は最低だったけど…。
今日も飯能の里山をたっぷりと堪能。路面も思っていたよりはドライで最高でした。しかし、このところの体力低下は想像以上、いつもだったら「いや〜辛い坂だったねぇ!」で済むところが、失神寸前。汗とよだれ垂れ流し。お山の頂上で新宿の摩天楼を眺めながら天に召されるところでした。あぶないあぶない。そんなわけで今日は終始、お気楽極楽モードで遊ばせて頂きました。美しい紅葉の中、マイナスイオンをたっぷりと吸収して都会へ帰るのでした。
腰の調子は以外にも好調で、いつもは走り終えた後、足の付け根にイヤな痛みが出てくるところが、今日は全くなし。帰りのクルマの中で腰痛に悩まされることもありませんでした。よかったな。でも体のダメージは想像以上で、まるで100キロぐらいツーリングしたかの様な疲れ方。やばい、ほんとに体力低下してるみたい。でも、ま、いっか。今は体力よりも次期ロードの事で頭がいっぱいなのだー。 Posted at 日 - 11月 28, 2004 ツーリングde信州今年も行って参りました。ツーリングde信州。多摩川稲城大橋から信濃境駅までの153キロの道のり。去年は当日に初乗りのロードで参加、そして廃人になりながら完走。果たして今年は?
![]() 今年の王滝村はぎっくり腰で体が動かず、温存作戦で挑んだもののタイムアウトでリアイアという痛い思いをした。そんなわけで、信州は前半から力を出し切って、ダメだったら玉砕すりゃイイじゃん計画。スタートからできるだけ、今年は乗れてない「ハズ」のHOTSTAFFキンヤ(去年は午前中ゴールだったそうな)についていくのだ。
6時30分頃、稲城大橋をスタート。(ポラールセンサーが不調で30分ほど未計測)天気は直前まで雨。路面はびしゃびしゃ。多摩サイをアップしながらHOTSTAFFの面々でゆっくり走行。甲州街道に出てからスピードアップをする。キンヤの後ろに付きっぱなしとはいえ、心拍はいきなり80%以上。こんなペースでずっと走るのはぎっくり腰をしてから一度もない。 大垂水峠は、キンヤにくっついて、なんだかんだで、いいペースでクリアー。彼は買ったばっかりのZIPPのエアロホイールを絶賛しながら余裕で走っている。うらやましいぞ。しかし僕はすでに両足にキテいる。こんなに負荷をかけて乗ったのはいつ以来?このブログを見返してみると7月25日とある。むー。ヤバいのは当たり前ですな。 大垂水と笹子峠の間のアップダウンで、いよいよキンヤについていくのがキツくなる。で、いきなり貧血。目の前に白い光の風車がチカチカ…。ヤバイ!と思ってペースダウンをして、足を付こうと思った瞬間両足を吊る。(笑)しかも吐き気もあって、顔の血の気が引いていくのが分かる。いやーツーリング序盤にして早くも玉砕。。。ま、全然乗ってないんだから仕方ないか。あとはゆっくりツーリング気分で参りましょう。 さっそくコンビニで一休み。と、そこでチイホウさんが通り過ぎる!僕よりも15分ぐらい先行スタートしているとはいえ、すごい。今回の女性ライダートップか? 補給を済ませて、再スタート。もはや上りをロードのギア比でスイスイと上る力はなく、よれよれしながら笹子峠をめざす。途中のコンビニかどこかでチイホウさんと合流。ここからゴールまで長いランデブーとなる。彼女は上りもスイスイ。すげー。とりあえず平地は先行してサポートに回るものの、僕の足は売り切れ御免でいっぱいいっぱい。どこまでお役に立てたかどうか…。むしろ上りでは大変助けられました。 廃人となりつつも、恐怖の笹子トンネルに到着。ここは本当に怖いので(お化けじゃなくてクルマがね!)、そこそこのスピードを出してさっさと通り過ぎる。トンネルをくぐると、そこは別世界。終始曇ったり霧雨だったりした天気が、急に晴天で、産道から生まれる赤ん坊が見る風景とはこれか!臨死体験で見るのはこれか!宇宙が生まれた瞬間の風景?!死んだのか?オレ?と、あまりの気分の良さに、おおおおおー!と奇声を発する。ここからは路面も乾いているので下りはちょいと飛ばす。笹子峠の下りはカーブが緩く、スピードを維持したまま曲がれるので気持ちがイイですなー!王滝と違って下りは楽ですわい。 退屈な甲府>韮崎あたりは、チイホウさんもいたので何とか気分を切らさず我慢。途中コンビニ休憩をしつつ、ゆっくりとクリアー。去年はここで、もうイヤになってました。 韮崎からの上りは苦痛の連続。もはや無限筋トレ地獄、輪廻転生、南無阿弥陀仏。あー、やっぱコンパクトディスクでしょー、トリプルでしょー、27でしょー、なんで付けてないの?>オレ、とブツブツ文句を言いながら上る。斜度のある坂は必殺蛇行走行。チイホウさんは文句も言わず黙々と。すばらしい、見習わなくては。しばらくすると、風景はそれなりに信州っぽくもなり、気分もやや晴れる。でも、たわわに実った柿の木を見るたびに、フルーツを食べたくなって参った。あー、やっぱスポーツにはレモンでしょ、グレープフルーツでしょ、ブドウでしょ、とブツブツ。脳みそは完全に溶解。 ゴール30キロ手前のコンビニで補給休憩。残り20キロあたりから、あと15キロだねー、10キロだねー、5キロだねーと、縮む距離だけを楽しみに、辛い上りを耐える。最後の曲がり角を示したあのブタ看板を見た時は感動。ブヒブヒ。そこを曲がって、ちょいと上れば、そこはゴールの信濃境駅。結局7時間7分でゴール。(ポラールでちゃんと計測できず、係の人に教えてもらった数字なので正確かどうかは不明) 今回は早々に玉砕したものの、やりきった感はあって気分は爽快。地元の人が用意してくれた、美味しい豚汁&コーラをいただきながら、他の完走者たちと談笑。キンヤは6時間1分でゴールしたらしい。今年は乗れてない「ハズ」なのに…。やっぱり速い。レベルが数段違いますな。来年はどこまでついていけることか…。ちなみにトップの高坂さんは4時間55分。平均時速は30キロを超えてるってことです、恐るべし。次元が違います。 ツーリング後は去年と同じ宿で温泉に。あ〜、ほんと走った後の温泉は最高です。 反省:あきらかに練習不足。そして長距離を走る経験のなさ。よくよく考えると100km以上走った経験って、今回を入れて3回ぐらい?(笑)今年の秋はじっくり長距離を走りこむぞー!でも里山でのんびりツーリングも良いんだよなあ。今年はきのこも採りたいし。ま、気が向いたら走ればいいか。(意思弱) ![]() 走行時間:7:07、消費カロリー:3940 kcal、心拍数164/196(スタート後、約30分後から計測) Posted at 日 - 10月 10, 2004 2004 セルフディスカバリーアドベンチャー 王滝村 MTB 100km今年も行ってきました。王滝村。さて結果は、、、。
去年は直前のぎっくり腰で、42kmにエントリーを変更しての参加。ご存知の通り、今年も直前のぎっくり腰でまともに自転車に乗れない状況…。とはいえ同じ42kmでは意味がないので、結果はどうあれ、とりえあず100kmでスタートラインに立とうと決意! 去年と同じように、チーム3UPの愉快な皆さんと前日に現地入り。当日はなんと午前3時30分頃起床。ビールとmy枕のおかげで寝付きは最高。9時頃には寝れました。だけど12時頃に目が覚めてしまい、なんだかんだで、そのまま6時のスタート時間に。。。
外を走るのは1ヶ月前に行ったステップアップスクール以来。ローラー台に乗ってたとはいえ、負荷ゼロのリハビリ。今日も朝から腰が張ってるし、股関節も痛い。あまりにも不安要素が多くて、気が滅入る。でも、乗り出しちゃえば王滝だし、アドレナリンで何とかなるかも、と楽観的に考えるようにした。まだ薄暗い中、遠いゴールを目指してスタートをきった。 天候は雨で、スタートと共に強さを増していく。簡易ウインドブレーカーとレインシューズカバーを装着。とにかく周りに気を取られずに、マイペースを維持。神経系の痛みはないので、なんとか走れそうだ。インナーロー程度の超低負荷で、ケイデンスは80ぐらいというペースで、ユルユル上って行く。リハビリローラーでこのぐらいの負荷なら、腰も何とかなりそうだという感触はあった。予想ではこのペースを守れれば9〜10時間ぐらいで完走できるはず。無理をして玉砕するよりも、温存作戦で完走狙いというわけ。 だけど現実は厳しい。予想以上に体は言うことを聞かず、楽なはずの負荷もだんだん辛くなってくる。最初の上りはとても長く、上りきるまで1時間20分ほどかかった。雨で体が冷えて重いし、すでにお尻や腰の筋肉は破綻状態。あー、先月の自分だったら、グイグイ上れただろうに…。マッサージをしつつパワーバーを食べ、下りに備える。まだ走行距離は10キロちょっと。かなり気が遠くなった。(泣) でも下りは愉快!去年の42kmを走った時よりも、断然楽しい!それはディスクブレーキとカーブの走行テクニック向上のおかげ。とはいえスローペースで慎重に、とにかくパンクしなさそうなラインを選びながら下る。ただ、お尻周りの筋肉は相変わらずで、下りも踏ん張りきれない。三上さんから伝授された、太ももをサドルに乗せながら下る体力温存法も、腰やお尻の変な痛みで出来ない。これは下りも大変そうだ。 下り終えたあたりで、コバヤシさんに遭遇。ボーッとした顔でバイクを引いて歩いているので、ビックリして声をかけると、どうも落車をして頭を打ったらしい。記憶がないらしくて、いつどこで落車したのか分からない様子。意識はしっかりしているものの、不安なので頭の傷口を見せてもらう。出血もそれほどなく、見た感じ危険な怪我ではなかったので、ひと安心。こちらも治療用具は持っていないので、がんばってチェックポイントまでたどり着いてくださいと声をかけ、先を急ぐ。 下り終えれば、当たり前だけど、また上り。ゴールまで永遠これの繰り返し。これは何の修行? 上りもかなり辛くなって来て、休み休みじゃないと、全くダメ。心拍は全然OKで、LSDペースなんだけど、筋肉が固まって動かない。35km地点の第一チェックポイントまでは、3UPのサカイさんとスギモトさんと遭遇。サカイさんは足を吊ってしまったみたいで、上りが辛そうだ。スギモトさんは淡々といい感じに走っている。励ましつつ、自分も頑張る。 第1チェックポイントにはタイムアウト10分前ぐらいに到着。いきなり危ない。話には聞いていたけど、想像以上に辛い前半だった。時間がないとはいえ、さっさと出発する元気もなく、補給食を食べつつ、補給所で水を貰おうとすると、なんともう水がないと言う!あと10分もすれば到着するので、待ってくださいとのこと。アッタマに来たけど、これはセルフディスカバリー。しかも相手はヤンキーチックな若者で、ややテンパっている。しかたなく少しだけ残っている水を500mlほど頂戴して、できるだけ水を待つことにした。そうこうしているうちに、サカイさんが1分オーバーで到着。ああ、あと1分。その前には数秒遅れでCW-Xの女の子もタイムアウト。なんて無情な…。サカイさんから激励と補給食をいただき、ちょっとあきらめかけた完走を決意。水は来そうもないので、とりあえず出発することにした。 ここからは1時間ほど下り基調、平坦コース。この辺りから雨もやみ、晴れ間がさして来た。湖のほとりに出て、気分的にもリフレッシュ。体力もやや回復して、完走もできる気がして来た。上りは相変わらず辛いが、休み休み行けば、腰も破綻せずに行けそうだ。この区間ではゴトウさんに遭遇。メカトラで手こずっているようだ。それでも何とか走れる様なので、声をかけて先を行く。僕のバイクもチェーンの油が切れたせいか、ディレイラーがおかしくなったのか、チャッコンチャッコンなりっぱなし。フロントを変速しようとするとギアがBBに噛むようになった。それから水は途中の天然エイドステーションで調達。王滝の水はうまい!(けど後で腹痛に襲われたヨ) 第2チェックポイントまでは、コースと風景の壮大さも手伝ってか、案外あっという間だった。これもまたギリギリのタイムアウトの15分前に到着。奥さん手作りのクッキーをほおばりつつ、一休み。スタッフに第3チェックポイントのタイムアウトの時間を聞くと、なんと後1時間と言う!距離は15キロもある。長い下りの区間があるとはいえ、今の僕にはかなり厳しい時間だ。でも第1から第2までは何とかなったから、ひょっとしたら間に合うかもしれないと気を持ち直して出発。 今回の王滝で一番辛かったのはここから。進めど進めど遠くに次の坂が見える。その坂を超えると、また次の坂が遠くに見える…。斜度はそれほどでもないが、疲れ果てた体と心には、結構効いた。腰回りも限界に達して10分に一度は自転車を降りて歩きながら休んだように思う。ようやく下りに入った時は、タイムアウト20分前ぐらい。まだ間に合う!と言い聞かせて必死に下る。なんどもカーブを曲がりながら、ここを過ぎたらチェックポイントだ!と思い、期待を裏切られた。想像以上に長い下りで、自分の時計ではのこり3分。だいぶ下って来て周りの木や植物の様子が変わって来た。しかしなかなかたどり着かない。ついに時計は14時を超えてしまった。タイムアウトに容赦がないのは十分承知なので、がっくりしつつも時計が狂っているかもしれないと、あきらめずに下った。 14時を3分を過ぎた頃、チェックポイントを通過。スタッフに「お疲れさまでしたー、タイムアウトです!」と声をかけられた。僕の時計では3分遅れだった。ここからゴールまでは、それほど長くないことを、去年42kmで走ったので知っている。だから余計に悔しい。ここで今年の王滝100kmの挑戦は終わり。リタイアなので、ここから先は、走る体力が残っていても、走ることは許されません。その後にゴトウさんとスギモトさんも到着。3人で一緒に悔しがる。リタイアとはいえ、戻るのも自走。これから14、5キロをゴールとは関係ない所に走ることを考えると憂鬱だった。(これで100キロじゃん!)と、そんな時に3UPのサカイ天使がクルマで迎えに来てくれた。ありがたや〜(涙)でもサカイさんの分まで、完走できなくてゴメンナサイ。 今回、腰はダメだったものの、完走までは目前だった。いや、ちゃんと時間を計算していれば完走できたはず。どんぶり勘定過ぎました。前半、第一チェックポイントでの長い休憩が、今思えばとにかく痛かった。反省点は盛りだくさん。でもまあ、とにかく今年は100kmに挑戦できて良かった。これで王滝コースを全部走ったことになるし。去年は42km、今年は75km、来年は100km。3UPのみなさんの中ではスローペースの挑戦だけど、それもまた良し。マイペースでやりましょうかね。 消費した補給食(パワーバー×4、カーボショッツ×4、サカイさんから貰ったピンク色の液体(ザバス?)×4、クエン酸×4、クッキー×2) 走行時間:8:03、消費カロリー:4509 kcal、心拍数159/182 Posted at 日 - 9月 19, 2004 3UPステップアップスクール in 野外活動センター秩父の山奥にある野外活動センター
の常設MTBコースで、三上さんのステップアップスクールがあるというので行って来た。3UPのツーリングには何回も行っているわりには、ステップアップスクールにはほとんど行った事がないので楽しみだ。
カワバタ氏と7時半頃、現地に到着。集合時間まで30分以上あり、朝起きた時点から、左のお尻からももの裏にかけて、しびれとも痛みとも言えない、妙な感覚があったので、入念にストレッチをして待つ。時間になると十人ぐらい集まって、ちょうどいい人数のスクールになりそうだ。
さっそく常設コースでコーナーリングの練習。やった!今、自分の中での一番の課題はまさにこれ。まずは中速コーナーリング時の体の動作をおさらい。いわゆるリーンアウトの練習です。曲がる方向を見て、外足加重で、、前輪にも加重しつつ、、、。どれも理屈では分かるものの、どこかを意識すると、どこかがおざなりになる状態。普段のツーリングでは、なかなかできないし、三上さんが事細かにアドバイスをしてくれるので、この時ばかりと何度も繰り返す。ちょっといい感じかな、って思ったとたんに、前輪を取られてコケそうになった。つまり、外足加重・前輪加重が出来てない証拠。 他の皆さんも、なかなかうまく行かないようで、三上さんが新しい練習を提案。お尻をサドルから前に下ろして、内側の足をペダルから離しながらコーナーリングするという、一見、不安定で怖そうなもの。三上さん曰く、前輪加重が足りない状態でコーナーリングをしている人はサスが全然働かないので直ぐ分かると言う。サスが動かないという事は、それだけ前輪が地面にグリップしていない訳で、バイクの性能を生かしきれていないし、コーナーも早く曲がれないと。三上さんのレースバージョンのお手本は、恐ろしく速いスピードでコーナーに突っ込んで両輪をスライドさせて、ズバッとコーナーをすばやく飛び出して行った。前サスは小刻みに上下していたのは言うまでもない。僕はリーンアウトもまともに出来ないのに、こんなコーナリングが出来るの?と不安になりながら練習再開。 案の定、最初の数回は超びびりながらのコーナーリングで全然ダメ。かなり怖い。それもそのはず、上体も起きているからバイクも倒せない、それでいて前に加重しているので非常に危ない状態。(笑)これではどうにもならないので、とりあえず外足に重心を乗っけてバイクを倒す事だけに集中する事にした。何回かするとグググっとタイヤが路面をとらえて、曲がり始める感覚が分かった。その感覚を確認しつつ、内側の手の伸び具合、視線の方向も意識しながら何度も繰り返す。それとともに三上さん&ナミキさん(今日は見学)のコメントもいい感じになってきた。スピードを少し上げて試すと両輪がスライドし始める。でもなぜか怖くない。出来て分かったけど、今までコーナーで滑るのが怖かったのは、前輪を取られる制御不能な滑り方だったから。両輪がうまく滑る分には、内側の足で地面を蹴れば立ち直る事が出来るので怖さはない。なるほど〜〜〜。やっと体でコーナーリングの理論を体験できた。感覚を忘れないように何度も練習。また、三上さんが前を走ってデモンストレーションをしてくれたので、かなり勉強になった。 ただ、練習では左カーブで右利きの僕には得意な方向。右カーブで練習すると、これがなかなかうまくできない。怖さから思い切ったフォームが取れない。何度か練習して少しは良くなったものの、左と同じようにはいかなかった。まだまだですな。 腰もそろそろ限界がきたところで、カーブの練習は終了。今日のおさらいをしながらシングルトラックを下る。途中、ペダリングをしないでも上れる、急で短い上り(というか段差?)の練習。が、その間にセキネさんが肩を強く痛めてしまった。時間も時間だったので、そこでお開き。すぐに応急処置をして、そのあとアイシングをしながら病院に行ったようです。ひどくなければいいのですが…。場所はなんでもない所だったので、終盤の集中力が切れた時が危ないですね。 ぼくの体調は最低だったものの、納得いくまで同じ練習を繰り返す、かなり充実した内容のスクールで大満足。もっと参加していれば良かったな。最寄りの「道の駅」で昼飯&お土産を済ませて無事帰宅。ミズノさんはクルマでも下りが速かった。。。 腰の調子はかなり悪いので、数日休むつもり。 Posted at 日 - 8月 22, 2004 ヒーリング里山仕事の同僚、コミキング氏と飯能の里山へ。
彼は今日、初めてマウンテンバイクをマウンテンバイクとして使った。 ![]() なるべく初心者の人でも楽しめるコースを選んで(選べるほど道を知らないけど)、楽しくゆっくりと里山を堪能。彼もMTB山遊びを気に入ってくれたようだ。よかったな。どこも路面はからからで最高。まさにビギナーデイ。でも大好きな森の小川セクションが枯れ果てていて、残念。水不足か?都会から友達を連れて行くと皆、「頭がすっきりする」的な事を言う。マイナスイオン効果? ヒーリングMTBナリ。
気温35度、走行時間:4時間ぐらい、距離:29.5km、消費カロリー:1211kcal、心拍数129/175 体の調子:ふつう Posted at 土 - 7月 24, 2004 シマノバイカーズフェスティバル行ってきましたシマノバイカーズ!! 同行する予定だったカワバタ氏は欠場だったので急遽、奥さんを連れて、いざ富士見パノラマへ。現地には6時に到着。なんとか2時間寝れたし、心配された天気は問題なし。去年の泥レースを思うと、まるで天国のような陽気だ。今年から開催地が富士見パノラマに変わって、清里観光が気に入っていただけにちょっと残念な感じだったものの、富士見の方が何かと便利だったりしてそのあたりは大満足。ピットの目の前にトイレと売店あるしね。(笑) 3UPから4人組の4チームで4時間チームエンデューロに参加してきました。
![]() 早い時間にキッズレースがあったので、竹田家のテツちゃんとケンタを応援しに行く。テツちゃんは3位を争って、最終コーナーで惜しくもパスされて4位。あ〜〜もうちょっとで3位だったんだけどなあ!! でも立派だ。お兄ちゃんのケンタは怪我からの復帰戦ということもあってか、あいかわらずスタート前はもじもじ。レースは本来の力を出せずに終わる。入賞はならなかったけど吐くまで走るとはすごい。自分も頑張らねば。
エンデューロのスタート直前に試走があったので、1周半走ってウォーミングアップ。が、シングルトラックのコーナーでこけて軽く流血…。本番前の厄払い! 厄払い! コースは短く、スキー場にありがちなゲレンデをテープでジグザグにしきっただけのセクションがなく、それほどの難所もない、広めのシングルトラックを多用した楽しいコース設定。それゆえにテクニックというより、がんがん踏める人勝ちな印象。 去年のシマノは僕にとって初めてのレースで、スターターをまかされ気合いを入れて2列目に並ぶものの、スタートと同時に周りの雰囲気に負けてあっという間に後ろの方へ、そして釘が刺さってタイヤはバースト…。そんな苦い過去を思い出しながら、塚本さんと3列目ぐらいのナイスポジションでスタートの瞬間を待つ。3UPのほかの2チームもすぐ後ろにつけている。さすがはシマノ、規模が大きく約400チームも参加しているだけあって最後尾は遠く彼方。 緊張のスタートはタイミングを間違えてやや後退。塚本さんは琢磨ばりのスタートで前にいってしまった。いきなり長い上り坂で、心拍は180オーバー。とにかく流れから落ちないようにくらいつく。上り終えるとすぐに森の中に入り、緩い下りのシングルトラックへ。先頭グループは渋滞することもなく、いいスピードで走り抜ける。こりゃ早めに並んだ甲斐があるってもんだ。森を抜けるとアスファルトの平地&下り。アウターでガンガン踏んでペースアップ。いいスピードでアスファルトの下りからダートへ進入。ここがいきなり急な下り坂で、右側は谷。ネットは張ってあるもののスピードが出るだけに、けっこう危ない。(レース中盤で突っ込んだ人がいたらしく、首を固定されてタンカーで運ばれていきましたとさ…)しばらく緩い下り基調の林道で、アウターのままがんばる。ここまではそれほど抜かされることもなく、いい感じ。きつい上りにさしかかる手前で塚本さんがメカトラで脱落した模様。その先の激坂がけっこうくせ者で、大きな石がごろごろしていてうまくペダリングをしないと後輪が空転する。しかし焦りと疲れでうまくいかない。周りの数人も同じ状態のようで、目の前の走者がパタンと横倒れ。うまく避けられずにフラフラして、このあたりでどどっと抜かされてしまった。しかも森を抜けて最後の上りで3UPの石森さんに抜かされてしまった!! なんとか食らいつこうとするが足は売り切れ御免!! 差は数十メートルに…。上り終えるとすぐにピットロードに出る。1周交代なので、そのままピットロードへ。なんとか選手交代中の石森さんに追いついた。あたふたしながら水野さんに交代!! サイクルコンピューターのラップボタンを押すのも忘れて倒れ込む。足は千鳥足だし頭はクラクラ。無茶苦茶きつかったけど、今年はちゃんと戻って来れてウレシ〜!! 1周を走り終えたみんなはグロッキーで一様につらそう。やっぱり最初の周はつらいですよね。。。すでにどこのチームが何番でどうだとかはどうでも良くなり、自分との戦い。(笑)以降、水野さん>樋爪さん>浅見奥さんのローテーション。 浅見さんの奥さんは良いペースで周回をしてきて、バトンタッチ。2周目のシングルトラックは渋滞中。広めのシングルトラックとはいえなかなか抜かせない。無理矢理いけばいいのかもしれないけど、確実に抜けるところまで我慢。っていうかスムーズに抜かす技術がないだけなんだけど…。シングルトラックのフラストレーションをアスファルト区間で晴らしながら、また森の中へ。激坂区間はかなりの大渋滞。右も左もコースは押している人たちで埋まっている。これまた抜かす技術不足で、大きくタイムロス。 ピットは自転車の置き場がなく、みんなで協力しながら場所を確保。来年はバイクスタンドがマストアイテム。あと目印の3UPの旗とかあるといいかも。 3周目は渋滞もやや解消。一番スムーズなラップだったかも。体も動き出していい感じだったので、そのまま2周することに。が、コース後半は下りがなく、休むところがないので2周目の最初の坂はキツいのなんの。。。以降、1周ずつしか走らんと心に誓う。 5周目あたりからキツいキツい。激坂の手前のセクションはやや足を残しながら走って、激坂は早々にインナーに入れて高回転ペダリングで上る。あれ?こっちの方がスムーズでこのセクションのタイムもいい気が…。たいして足もないのに無理して重いギアでこぎすぎたのかな? 6周目。すでに足はカチコチ。つりそうな一歩手前。 このあたりから会場中がタイムを気にし始める。ピット周辺は時計を見ながら何やら計算している人が…。そういう僕も。(笑) 7周目。自分の最終ラップ。レースも残りわずか。うまくいけば水野さんと交代して、最終走者未経験という樋爪さんにバトンタッチできるはず。つるのを承知でガンガン踏んで全力で!! ルイガノの時のように激坂で前走者を抜き損ねて足をつる…ということもなく、なんとか無事に走り終えてバトンタッチ。 水野さんが見事に4時間以内でフィニッシュラインを超えて、最終走者は樋爪さんに。樋爪さんのゴールを見届けるためにピットから少し下ったところにあるフィニッシュラインへダッシュで向かう。デジカメを準備しているところでゴーーーール!! 3UPメンバーは大きな怪我もなく全員、無事にゴール。力を抜かず、無理しすぎず、楽しくも充実したチームエンデューロでした。それにしても疲れた〜。 ![]() 今回、3UPをバッチリしきってくれた塚本さん、経験豊富な水野さんに感謝。そしてみなさん、ほんとうにお疲れさまでした。おかげで夫婦ともに楽しく過ごせました。雨のシマノ以降、自転車の大会にはもう行かない!! とお冠だった奥さんも今回は楽しかったようです。来年もきっと来てくれることでしょう。よかったよかった。塩沢温泉 で3UPのみなさんと疲れを癒してから帰宅。いや〜大会後の温泉ってホント最高ですねぇ。 Posted at 土 - 7月 17, 2004 ビギナーズスクール来週にシマノを控え、基本に立ち返るべくサイクルハウスミカミのビギナーズスクールへ。実は出た事がなかったので、楽しみにしてたんです。
![]() 今日も20名を超えるであろうかなりの人数が集まっていて、僕と同じ考えでスクールに参加しに来た常連衆で、宮沢湖を1周してからスクール会場へ。細かく配置されたパイロンの間を巧みに走る練習をする。これがなかなか難しい。大して時間が経たないうちに雷とともに大雨が…。しばらく待ったもののやむ気配がないので、このまま解散。そのあと止む事を祈ってツーリングに出かけたのですが、残念ながらちょっと走ってこれまた解散。雨の中ガツガツ走るのも良いですが、きょうは早く帰りましょう。そんなわけで早々に家路につきました。残念。
Posted at 日 - 7月 11, 2004 ひさびさ飯能里山ライドいや〜!!
今日は楽しかった。本当は先週の美ヶ原の辛さを忘れないうちにHOTSTAFFの朝練に行ってヒルクライムをしようか直前まで迷っていたんですが、再来週はシマノバイカーズフェスティバル
があるし全然MTBに乗っていないので、これはマズい!!ということで飯能MTBツーリングに行く事に決定。里山を走るのは、超ドライコンディションの時期から約2、3ヶ月ぶり。谷に落ちかけて転んだり、間違って谷側に足をついてコケたりと色々ブランクは感じたものの、楽しく、いいペースで走ることができました。
15〜20人ぐらいの方々が朝8時に飯能市役所に集合して、速い班とゆっくり班に分かれて出発。ひさびさだし、ゆっくり班にしようかな…、なんて思っていたらT-BOOKさんの命令により?速い班に。三上さんは止まらずに走るぐらいだから大丈夫ですよ! なんて言っていたものの、実際は結構なペース。オールリジットのスカピンでスムーズかつ軽快にシングルトラックを走る三上さんの後ろについてフォームのお勉強。どーしたらあんなにスムーズに走れるんだろうか。なんていうかスキーのモーグルを見てる感じでした。
僕は高所恐怖症の気があるせいか、狭いシングルトラックで片側が谷というシチュエーションが大嫌い。本当に怖いんです。両側が森ならドリャ〜っとスピード出せるのに、片側が谷だともう全然だめ。恐怖心から視線は気になる谷に向かって…。あっ!! って感じ。またCWXに穴があいちゃった。あ〜あ。 いままではダートになるスムーズなペダリングが全然できなかったんですけど、今日は結構いい感じにトルクをかけてペダリングをできた気がした。日頃のなんちゃってトレーニングのおかげかな? 上りもいい感じで走れた、と思う。 結局、昼食休憩を挟んで13時過ぎぐらいまで山遊び。内容の濃い里山ツーリングでした。ツーリング後にサイクルハウスミカミの裏庭で癒しの時間。テラスでビールを飲んでいるオジ樣方がなんともうらやましい。なんて素敵な週末なんだ。クルマで片道1時間半は近いようで遠いなあ。そうそう、ツーリング途中ではぐれてしまい、ご心配をおかけしてスミマセンでした…。 あと今日の発見は、コンビニで売っている凍らせたカルピスウォーター !! 夏場のツーリングには最高!! 買ったときはカチンコチンで全然飲めないんだけど、ひと山登り終えて汗だくでヒーヒー言い出す頃には最高のフローズンカルピスに。。。これは美味しいっす。 Posted at 日 - 7月 4, 2004 美ヶ原 DAY2さあ、いよいよ本番当日。きのうは夕食直後にバテて2時間ほど寝てしまったせいか、夜はぜんぜん寝付けずに2時間しか寝ることができなかったが、朝風呂に入ってなんとかスッキリ。体調は良さそうだからまあ大丈夫でしょう。朝ご飯もそこそこに会場へ出発。
スタートは年齢とゼッケン別に細かく時間が区切られているので、場所取りに時間を取られることもなく、同じ組の欣ちゃんとストレッチをしながらリラックスしてスタートを待つことができた。スタートはたまたま最前列でちょっとドキドキ。緊張はしていたものの少人数スタートのおかげでそれほど混乱もなくスムーズにこなせた。激坂までの沿道には町の人たちが応援してくれていて、ちょっと照れくさいながらもいい気分。こういうのっていいですねー。あっという間に町を過ぎて地獄の激坂を上り始める。しばらくして欣ちゃんは見えないぐらい先に行ってしまった。速いな〜、なんて感心している場合でなく、何分か前にスタートしたMTB女子をよけながら、ふらふら激坂を上っていく。当たり前だけど激坂は昨日と何ら変わりなく、ただただ苦しくギアが足りない。すでに何人も自転車を押していて、妙な誘惑に駆られるが、なんとか難関激坂セクションをクリアーして短い下り基調のセクションへたどり着いた。
ここで試走のときにMTBエリートの新井さんがアドバイスしてくれた事を思い出す。この辺で足を休めちゃうと、美鈴湖をまわってすぐに現れる坂で足が動かなくなるから、ある程度の強度で走った方がいいらしい。なるほど! ちょうどこの頃、後ろから速い人がガンガン抜いてきたので、うまいこと数人の後ろについて次の坂まで結構なスピードでついていった。当然、次の坂では同じペースで走ることができず、あっという間に置いてきぼり。でも、ようやくこの辺りからいい具合に体が動き始めて、ケイデンスも上がってきた。湖を過ぎてしばらく行くと最初の補給所。ボトルにはまだドーピング液が半分くらい残っていたけど、紙コップに入った水を2、3口ほど頂いた。コップを渡してくれるおじさんも手慣れたもんです。量も多すぎず適量でした。ここからはそれほどキツくない坂が永遠と続く。風景もそれほどかわらず、単調だ。とにかく淡々と上る。でもこういうの好きかもな。 この時間帯あたりは、ずんずん速い人に抜かされる。驚いたのはスピードもさることながら走っている音が自分とは全然違うこと! 力強いペダリングでタイヤが地面をとらえてギュンギュン音を鳴らしてる。さらにはカーボンホイール特有のヒュンヒュンという音を立てながら数々の高級ロードが過ぎ去っていく…。TIMEのフレームなんて全種類見たかしら?ってな具合。さながらバイシクルショーって感じ。 この辺りでHOTSTAFFのもう一人の新井さんにすごい勢いで抜かされ、叱咤激励を受ける。負けじとガンガンペダルを踏んでいきたいところだけど、どうにも足が動かない。ハア。あのぐらい走れたら楽しいだろうなあと思う。 周りは霧がだんだんと濃くなってきて、いかにも標高が上がってきた感じがする。木々の間に覗くことがであろう風景は霧でなにも見えない。ダンシングをしながらカーブを曲がり、ちょっと斜面が緩くなったところでシッティング、そしてまたダンシング。ひたすらこれの繰り返し。すでに腿やお尻の筋肉がカチンコチン。レース前、HOTSTAFFの先輩方の去年のタイムを参考に、自分は約1時間40分で完走できるだろうと予想していた。(単純に50分+50分でレース配分がわかりやすいからって理由もあったんだけど。)それもあってか1時間を過ぎたあたりから、終わりが見え始めた気がしてちょっと元気を取り戻す。というか、これは元気が出たんじゃなくて、終盤にしては余力がちょっと残っていることに気がついた。坂が緩くなった中盤でやや怠けたのかもしれない。ここからはなるべく足をまわして、緩くなった坂はギアをあげるようにがんばる。たぶんこのあたりで竹内さんに抜かされる。(すでに記憶は曖昧)残り約20分のところで(走りながら勝手にそう計算してた)、2回目の給水ポイント。ボトルにはあと2口ぐらいしか残っていないので、ありがたく水を頂いた。冷えた水ってウメー。あともう少しで待ちに待った、ゴールに向かった下りのセクションだ!! 下りが始まると森から抜けて、一気に開けた高地に出た。霧でよく見えないが両側が牧草地帯できついカーブもなくスピードが上がる。ひゃ〜気持ちイイ! ひさびさにギアをアウターに入れ歓喜のペダリング。予想タイムの40分よりは早くゴールが出来そうだ、と確信して頑張り出した途端に最後の激坂が…。とはいえゴールまであと1Kmの標識。気合いを入れてペダルを踏む。でも、すでに足はパンパンでなかなか前に進まない。タイムは39分を過ぎ、あ〜何としても30分台でと最後の踏ん張り。ゴール前のギャラリーやスタッフのありがたい応援の声が聞こえる。前を走っていた同じゼッケン200番台の人を抜いて、坂を上りきりゴールイン!! やった〜!! なんとかゴール!! 泣かなかったよ石田さん!!(笑)結局タイムは自分の時計で1時間40分、ん? これって予想タイムとまったく一緒ではないか。ギリギリで走ったつもりなんだけど無意識のうちに時間を調整していたのかなあ? んなこたぁないか。周りから見ればレースというよりツーリングペースかもわからないけど、今の自分ではこのぐらいなんでしょう。来年までにはトレーニングを積んで20分台で走ろうと心に固く決意。ま、目標は高くね。激坂でギュンギュン音を立てて走るのだ。(結果は男子ロードレースBで189人中109位。ん?まるきゅー?来年は一気にジャンプアップしてやるぞ) 下山はペースメーカーのクルマが途中に入っていたりして安全なスピードで。スタッフの方々が「おつかれさま〜!!」と声をかけてくれる。すばらしい大会ですな。いや〜それにしてもレース後に宿で入った、誰もいない屋上ジャグジーは最高でした。 HOTSTAFFのみなさま、お疲れさまでした。そして大変お世話になりました!! ドライバーの皆さん、お疲れの中ご苦労様でした。宿も温泉もとっても良くて最高でした。ぜひ来年も参加しようと思ってますのでよろしくお願いします。 写真つきレポートは高藤さんのページ でどうぞ。 レース結果はこちら から確認できます。 ![]() 気温19度、走行時間:1:40、距離:22.0km、消費カロリー:1050kcal、心拍数168/199 体の調子:よい Posted at 日 - 6月 27, 2004 美ヶ原 DAY1ぼくにとって初めてのロードの大会、ツール・ド・美ヶ原がいよいよ明日に迫った。みんなから美ヶ原の激坂は恐ろしいと、さんざん驚かされてきただけに不安が募る。コース脇では女子が嗚咽しながらおゲロを吐いているとかいないとか…。
HOTSTAFFの総勢二十数人のみなさんとレース会場のある長野県は松本に到着。松本城など各自好き勝手にプチ観光をした後、有志の数名でさっそく明日のコースの序盤を試走することになった。宿から走り始めて数分も走らないうちに、いきなり10パーセントオーバーの坂! というか宿自体が激坂に建っている。(笑)街往く人々はママチャリでダンシングだ。体が温まる間もなく道幅が狭くて路面の荒い激坂に
放り込まれて、あっぷあっぷ。あっという間に心拍は180オーバー。しかも坂はどんどんキツさを増していく…。ぼくの貧弱な体じゃあ25のギアだと、あきらかに歩いた方が速いであろう超スロー&フラフラ走行。激坂でのケイデンスは40以下。汁だく汗だく、ゆでダコ状態で30分ほど上ると、なんとか足をつかずに(笑)美鈴湖へ向かう下り基調の道に到着。ここで今日の試走は終了。こりゃ本番が思いやられるわ〜。あとは下って温泉に入るのみ!!
あまりに温泉が気持ちよく、同室の高藤さん、堀さん、竹内さんとついつい長風呂をしてしまい、夕飯に思いっきり遅れてしまいました。お待たせしちゃって、すみませんでした…。 Posted at 土 - 6月 26, 2004 ルイガノ・コナカップひさびさのレース、楽しかった〜。天気予報は見事に外れ、真夏の陽気の中、HOTSTAFFの皆さんと共に4時間チーム耐久レース
を存分に満喫して参りました。 今回はレース初体験のカワバタ氏と2人組で出場。現地に到着してからスタートまで時間がなく、とりあえず彼のバイクにゼッケンやセンサーを取り付け、慌ただしい中、何事も経験ですよとスタートは彼にまかせる。20分ぐらいで1周半を無事こなしてきて、選手交代!1周目は試走&アップを兼ねて無理せず走行。いきなり砂利道の激坂下りがあったりしてカチコチの体ではスムーズにこなす事も出来ず、ぎこちなく1周目を終える。2周目からはコースも分かったし、少しは体も動き始めて落ち着いて走る事が出来た。 3、4周目あたりから難セクションの渋滞もなくなり始め、コースにもずいぶん慣れてきたので限界値を上げて走行。なかなかいい感じ。この間、だいたい1周11分から12分で走行。相方も調子が上がって来た様子。暑さも太陽が隠れてやや涼しくなり始める。一番気合いが入っていたのはこの辺りで、5、6周目は絶好調!6周目は10分ぐらいだった。 これをピークに7周目、8周目はいきなりペースダウン。途中で食ったうまいかき氷がまずかったか?特に長くて暑い坂ではバテバテ。インナーローで上るのがやっと。そんな時に限って前の走者が上りで転倒。とっさに右足を地面に着いたらピキーン!いきなり足をつる。1周でとりあえず交代しようかと思ったけど、「走ってりゃ治るよ〜」との石田さんのお言葉でそのまま続行。このつらい周回の中、唯一の救いはシングルトラックセクション、あそこは涼しいし気持ちよく飛ばせて最高。唯一の癒し空間なり。この間に猛暑のため走行時間を30分短縮とのアナウンス。こりゃ、いいタイミング。一方、相方は以前絶好調のご様子で楽しそう。誘って良かったです。残り時間はそれほどないのであとは1周ずつ走りましょうということに。 最後の周回は残った力を全部出すべくフガフガ言いながら走行、やーこれで終わりだー!なんて思いながらゴールラインに向かうと「あと30秒!まだ間に合うぞ〜!」とのアナウンス。しかしすでに数人がゴール前でストップしてタイムアップを待っている。むむむ、妙な誘惑にも誘われたが、ここで止まっちゃ男がすたるってもんでしょ!と気合いを入れてギリギリセーフ、よっしゃもう一周だ!と気持ちを入れ直すものの、すでに最終ラップだと思って走った前周に体力は完全消費済み。しかもボトルはピットに置いて来た。 と、そんな矢先、上りのセクションで前の人をぬかそうとした時にフラついて禁断の足着き!ビキーーン!前回とは比較にならない足の吊り方!激痛で思わず倒れてしまった。押したり引いたり?してみるものの完全に足がまっすぐのままで、どうやっても曲がらない。2、3分アタフタしている間にスルスルとHOTSTAFFの高藤さんがこちらには気づかず坂を上って行くではないか。。。痛みがやや緩んで来たので無理矢理、つった左足をクリートにくっつけて右足漕ぎ!なんとか坂のセクションを上りきって、あとはごまかしながら走行。ずいぶんとタイムをロスしてゴール!いやはや、なんとも苦しい最終ラップでした。結果は16位。途中で抜かれた高藤さんチームは15位、とほほ。 来月はいよいよ地獄のツールド美ヶ原 。ロードでの初レース。どうなることやら。 反省点:水分補給を怠った事。あまり補給に適したポイントがないし、休んでいる間に飲んでるから良いか!と走行中はあまり補給しなかった。これが足をつった事にも繋がったのかも。 走行時間:消費カロリー:1606kcal、心拍数168/203 会場で目立ちまくったチームカー。みなさん必ず自転車を数えますね。 Posted at 日 - 5月 30, 2004 |
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