bale of hay, school of fish, pod of whales, flock of geese


bale of hay (rice, straw) : 干し草一俵 (米俵一俵、わら1)
school of fish: 魚の群れ
pod of whales (peas) : クジラの群れ (豆ひとさや)
flock of geese : ガチョウ(ガン)の群れ

物の数え方はその物に特有の言い回しがありますよね。日本語なら、ウサギ一羽、豆腐一丁などなど。英語にもいろいろ特有な言い回しがあります。友達が最近教えてくれた4つを今日は御紹介します。干し草一俵は a bale of hayです。魚の群れは面白くって、school of fish です。「メダカの学校」の歌を思い出しますね!クジラの群れは pod of whales、ガチョウの群れは flock of geese と言うそうです。最近なぜか車の後部座席に a bale of hay を積んだ車を駐車場で毎日見かけます。すごく不思議です。

左が bale of hay の写真で、右がなぜか hay を積んでいる車です。私の住んでいる所はまあまあ都会なので、牛や馬は見かけません(hayは通常牛や馬の餌です)。いったい何のためなのか友達と考えていますが、さっぱりわかりません。車の持ち主に会えたら聞いてみたいです。

8月になりました。時が経つのは早いですね。友達とまた "Time flies like an arrow, fruit flies like a banana. (時間は矢のように去り、ショウジョウバエ (fruit fly) はバナナが好き)" のジョークを言って笑いました。Fly が「飛ぶ」と「ハエ」の意味を持っているのと、like が「好き」と「のように」の意味を持っているので、それを使った私達の言葉遊びです。アメリカ人のお友達や英会話の先生に使ってみて下さい。ぜったい気に入るハズです。私達は単純なので、しょっちゅう言ってしょっちゅうウケています。

Posted: 火 - 8月 1, 2006 at 11:28 午前          


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