XEROX SUBSIDY


XEROX SUBSIDY : Euphemism for swiping free photocopies from one's workplace.
xerox [名] ゼロックス、ゼロックスコピー、[他動] (書類を)コピーする、(人や物を)拡大縮小する
subsidy [名] 交付金、助成金、(政府)補助金
euphemism [名] 婉曲語法、婉曲表現、婉曲語句
言い得て妙な造語を集めた「2007年のオフィス用語に加える主要20語 (Essential vocabulary additions for the workplace 2007)」の第十七語目は、xerox subsidy。直訳すると、コピー助成金。職場のコピー機でただで私的なコピーをすることの婉曲表現だそうです。公用の物を私的に流用する事への嫌悪と皮肉を込めて、「君はxerox subsidyを貰っているのかね。」なんて使うようです。ちなみにwikipedia によるとゼロックス(Xerox)は、「アメリカ合衆国の企業(Xerox Corporation,NYSE:XRX)で、1960年に電子写真複写機を商用化し大成功を収め、同社名「ゼロックス」は複写機(コピー機)の代名詞、あるいはコピーする行為そのものを指す用語として用いられるほど広く認知された商標となった。」そうです。


Posted: 土 - 2月 3, 2007 at 09:36 午後          


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