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| ■GPS本体をホルダーに脱着する際は上側の爪の部分を開くようしますが、結構力が要ります。 |
■このように本体を傾けて脱着するので液晶画面に傷が付き易くなります。 |
■今回の加工作業に使用したツールです。Pカッター、プラ鋸、ヤスリ、ピンバイス、3、4、4.5ミリのドリル刃。後、プラとステンとを接着できる2液タイプのボンド。 |
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| ■加工のためのパーツです。ステンバネ蝶番、2×6ミリのさら小ネジ4セット、右端のネジはホルダーと本体を共締するためのものです。 |
■画像のラインでホルダーをカットします。ある程度Pカッターでスジ彫りしてからプラ鋸で切ると楽です。まっすぐ、慎重に切りませう。 |
■はい切れました。次に蝶番をあてがいピンバイスとドリル刃を使って穴をあけます。内側は本体とホルダーとの間がありませんのでさらネジを使用するのです。 |
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| ■ボンドを塗り、さらネジで蝶番を止めます。蝶番下のワッシャーは本体を固定するためのネジが長過ぎたので下駄の替わりに貼り付けてみました。 |
■残りの爪の部分も同様に取り付けます。これで加工は完成です。さらネジのネジ穴のあけ方は2ミリのピンバイスで穴をあけ、4、4.5ミリのドリル刃でさらネジのヘッドの大きさまで穴を広げます。厚みの半分くらいまでにして下さい。 |
■このように爪の部分が可動しますので画面に傷を付けることなく脱着ができます。ホールド感もバネ蝶番のおかげでしっかり固定はできますが、オートバイに積載時は後ろ側からネジで締め込みます。 |