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今日はSingaporeに移動です。今回はパッケージツアーの為、空港までの送迎がついています。いつものダイニングへ朝食に出掛けました。
すっかり飽きている朝食なのですが、Phuket最後となると何にしようかといろいろと考えてしまいます。(というほど選択肢も無いのですが)結局私はオーソドックスなアメリカンブレックファーストのような組み合わせ。妻はThaiらしくフライドライスに両面焼きの卵載せという結果となりました。KataThaniの朝食ともまた1年間のお別れです。
精算を済ませて、ツアー会社の迎えの車に乗り込んで空港へ向かいます。途中の街の昨年からの変わり具合などを話材にしながら約1時間程でPhuket国際空港に到着。中はほぼ禁煙の為、入り口の所に喫煙可の英国風パブが新設されていましたが、手持ちの現地通貨が殆ど無く、ターミナルの入り口で一服。
店内を覗くと、お客は殆ど入っていませんでした。この気候ですから、ビールは非常に美味しいと思うんですけどねぇ。私はビール嫌いなのでどうでも良い事なのですが、English
Pubってのはどうも雰囲気に合わないというか、溶け込めていないように感じるのは私だけ??
物価と比較すると異様に高い空港使用料(B500=約1,500円)を支払って出発ロビーへ。まだ11:20の出発までは1時間以上あります。買い物する場所も無く、レストラン等無いこの空港で時間を潰すのは至難の技。数年前に比べれば遥かに充実したとはいえ、有意義に過ごすファシリティは存在しません。
定刻通りに出発した機内では、早々に機内食が配られます。11:20発Changi到着14:05というスケジュールなのですが、時差が1時間ありますから実質のフライトは2時間を切ってます。
で、出て来たのが右の写真。主菜は芋。タロ芋のように味が無く、粘り気は里芋とサツマイモの中間位の感じ。私は結構好きなんですが、妻はダメみたい。完食する私の隣では殆ど手付かずのトレーが(^^;
これを肴に赤ワインを飲むのはどうかとは思いましたが、しっかりといただきました。以外と何にでも合いますね。我家は寿司以外だったら、何でも赤ワイン。お好み焼きと赤ワイン、ケーキと赤ワイン、慣れって恐いものです。
Changiに着いてすぐに地下に有る手荷物預かり所へ。今晩必要な着替えだけを手持ちにして、スーツケースは空港に置いて行く事にしました。24時間もしないうちに帰国の途に付く訳ですから、わざわざ重たい思いをして持ち回るのはナンセンスですから。
大型スーツケース1つとキャリーバッグ1つでS$7.1。
明日は少し余裕を持って来ないと万が一込み合っていたら、荷物引き出しに時間が掛かりそうです。このときもオジさん1人がのんびりと作業していましたから。
身軽な装備でいざ出発!!!
まず最初にホテルにチェックインして、荷物を置いてから…ということになるのでしょうが、時間もありませんし、そのままチャイナタウンへ直行。目指すは焼きギョーザ。
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F o n g K e e d u m p l i
n g
Paton BeachのThe Food Outlet
(indoors)
Blk 32 New Market Road #01-1148 People's Park
Centre Singapore
Tel: (65) 532-3318
Operating hours: 11.00am to
9.30pm (Monday - Sunday)Alternate Monday
off
HP:http://www.fongkee.com/
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昨年は生憎工事中で食べられませんでしたが、今年は無事営業していました。シンガポールの中で一番大好きなギョーザ屋さんです。シンガポールでは珍しく、焼き餃子が美味しい(もちろん水餃子も美味しい)お店です。
日本人と見るとすかさず、お茶を出してきますが、これは有料($2程だったような…)なので、必要なければ断りましょう。左の水餃子脇に出ているオシボリもしっかり有料、私達は手を拭く為必要だったので使用しましたが、綺麗な状態で訪れたひとはこれも断りましょう。嫌な顔はしない筈です。「あっ、そう」って感じ。メニューの料金表示は徹底されているのに、こういった有料付加価値サービスは野放し状態なので、日本の感覚でいると精算のときに??「ボラれた〜!」なんてことになってしまうかも知れません。
で、こちらが焼きギョーザ。カリッとした皮の中からは、小籠包程ではありませんが、熱々の肉汁が飛び出してきます。ちょっと注意が必要。日本の醤油も用意されていますので、オリジナルのタレに飽きたら、そちらでもそうぞ。私の場合、基本はチリソースでいただきます。これらの他にはワンタンスープがあるのですが、ギョウザの皮の切れ端?のようなものが入った干しえびベースの卵入りスープで、これも美味なんですが、今日は後々の事を考えて控えました(^^;
ここの餃子はオーダーが入ってから皮を延ばして、餡を包み込む本格派。それでいて水&焼き餃子で$16.5(タオル代込み)ですから嬉しくなってしまいます。水とビールは他の店で暢達して$7でしたから、$23.5で充実のシンガポール1食目が終了。
タクシーでブギスに向かってホテルにひとまずチェックイン。いつもの常宿、ゴールデンランドマークホテルです。今回は日本で手配してゆきました。ツイン1部屋\7,000。
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Golden Landmark Hotel
390 Victoria Street, Singapore
188061
Internet Reservation Office
Tel: (65) 235-2498
Fax: (65) 235-1416, 235-7620
http://asiatravel.com/singapore/goldenlandmark/index.html
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しばらく涼んでから、知り合いにピューターの冷酒セットを頼まれた為、Royal
Selangoreを求めて、JBまで出掛けました。いつものように星柔快車片道$2.4。この値段で国境を超えられるのはいつもながら感動しますね。
割と込んでいる市街を抜けて約30分で国境のコーズウェイに到着。イミグレーションが改装されて異常に大きく、綺麗に変身していました。シンガポールとマレーシアの人たちは、パスポートを見せるだけの半ばフリーパス状態なんですが、我々は普通の入国審査と同様スタンプが押されます。バスを降りて、すぐにダッシュすれば割と素早く抜けられるのですが、この暑さですから…。

結局、殆ど最後に出国審査を終えて、次に来たバスに乗り、橋を渡って再度入国審査。この時間のロスは旅行社にとってはキツいですが、ま、国が違いますからね。手持ちのSドルを少しだけ換金してタクシーで、目的地Pelangi
Plazaまで出掛けました。中に入ると何だか変な様子。ガ〜〜〜ン一部のお店は営業していましたが、殆どのお店は撤退した後。TGのオフィスももちろん目的のRoyal
Selangoreも無くなっていました。貴重な時間を使ってわざわざ来たのにね。
仕方なく、また車を拾って市場に向かい屋台でヤケ喰い。とはいえ、いまさっき食べたばかりですから…
でも何もしないでシンガポールに戻る訳にも行きません、何か軽いものをってことで、目に付いた福建麺をいただく事にしました。No.99のストール「来記炒看板福建蝦麺」。屋号にもあるように一応蝦は入っているのですが、わざわざ名前に入れる程のものでもないような味。2つで6リンギッドでしたから、コストパフォーマンスは悪くはありません。メニューはこれのみの一発勝負のお店。味は…アベレージ?
その後、コーズウェイ近くに出来た新しい巨大商業ビルに「もしかして?」と期待を寄せつつ探してみましたが、やはりピューターには出会えませんでした。ネットがあれば検索できるのに!と悔しがってもここはマレーシア。短い滞在時間でしたが、早々にJBを後に、シンガポールへ戻ることにします。
直接タクシーでナイトサファリへと思い、タクシー乗り場まで行ったのですが、シンガポールからのタクシーは1台も待機しておらず、またもやバスでブギスまで戻ります。
せっかくブギスまで戻ったので、いつもの経済飯を食べて腹ごしらえ。
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天成加厘什菜飯
Hock Eng Eating HouseVictoria
st. Singapore
カレー飯2個S$6,ビールとルートビアでS$6.8。飲み物の方が高いってのは??ですね。
見た目は悪いんですが、美味しいです。
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お腹も一杯になり、気力も回復したところで、お約束のナイトサファリまで出掛けました。
今回は、大好きな大アリ喰いにも出会えて大満足。闇夜に浮かぶ優美な姿体は何度見ても惹かれます。でも毎回見る事は出来なくて、確立5割弱って感じ。
最近日本の動物園でもナイトサファリと称して夜間営業をやっているとか。シンガポールの場合、普通のZOOはナイトサファリの隣に別途あるんですが、こちらも素敵な動物園です。朝行くとオラウータンと一緒に朝食が食べられたりします。カンガルーの檻には人間が入ることができるのですが、これが結構凶暴なんです。以前とび蹴りを数発喰らわされましたが、小柄な人間だと倒れてしまいそうな程の威力。(決して威嚇などした訳ではないのですが、なぜか…。係の人が飛んで来て救ってくれました)
そして、最後の締めくくりは、Phuketの朝食から数えて6食目、これもお約束となったニュートンサーカスです。ここのホーカーセンターは一応24時間営業とはなっているのですが、人気店は割と普通のホーカーと同じような時間でCLOSEしてしまいます。大好きなホッケンミーもチキンウィングももう終了済。ってことで今回のチョイスは、妻がチキンライスで、私はラクサ。さすがにキツくて、これ以上固形物は無理だったのですが、仕上げはやっぱりアイスカチャン。チキンライスS$6、ラクサS$4、ビールとジュースでS$7.5、アイスカチャンがS$1.5というのがその内訳。さすがに観光地だけあって普通のホーカーやコーヒーショップよりは値段が高めですが、忌み嫌う程の価格差ではありませんし、味の水準もまずまず。執拗な客引きを無視して自分の欲求のままオーダーできれば、良いホーカーセンターだと思います。
ニュートンからタクシーに乗った時には既に日付けが変わっていましたが、明日は早朝に帰国です。
6日目終了02Jan'02
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