14JUL.2000…東京からシンガポールへ


 

いよいよ出発。朝ALMAに起こされずに目覚ましで起きて朝ごはん。仕事を終えてすぐに空港に向かう為に車で仕事へ。

駐車場で一悶着、車移動無しなのでボディーカバーを持参したのですが、掛けないでほしいとの事、理由を訪ねると「飛んでしまうので」とのこと。何だか怪しい。飛んでも回収しなくて結構ということでむりやりカバーを設置。最近のボディカバーって上手く出来ているので飛ばないです。VWのは前後を紐で絞って下側で結ぶ形となっていますから、紐を外さない限りは無理矢理引っ張っても外れません。どことなく外部から圧力が掛かっているような感じでした。ここら辺の理由をご存じ方がいらっしゃったら、情報下さい。

第一ターミナルはさらにリニュアルが進んで新しいブリッジが出来ていました。飲食街は前回行った時と同じ感じでしたが、時間が経ってやっとこなれてきた感じ。ローソンの商品展示が路面店と同じような並べ方になっているのを感心?しながら本屋で雑誌と文庫本を購入、なるべく機内で読まないように(後々読む物が無くなるので)注意しながらフライトを待ちます。

NWは第一ターミナルの旧南ウイングからの出発となります。旧北ウイングから入って延々歩く歩く…。何だか無理がある導線です。いっそのこと昔の入り口(今は閉鎖となってます)から入れてくれ〜って感じでした。

飛び立って姑くすると夕食(というかほとんどエサ)が配られました。
「Seafood or Chiken?」と聞かれるので…どちらも気が進みませんでしたが、最悪の事態を避ける為に、妻はチキン私はシーフードにしました。で左が私、右が妻。今回は私の勝ち。「なんで飛行機に乗ってソース焼そば食べなきゃいけないの????」と嘆く妻。私も同感。私の方は天津丼って感じで私的にはOK。妻のは…これはチキンは入ってはいますが、せめてChiken Noodleとか言って欲しかったです。他のエアのように事前にメニューが配られている訳ではないのでせめてもう一言踏み込んだ聞き方をして欲しいものです。

他にすることがないのでこれらを肴に赤ワインをあおります(^^;

左上にあるグリーンサラダ、あまりにも綺麗にラップが掛けられていたので、妻は気付かずラップの上からドレッシングを掛けてしまいました。それを見ていた私も何の疑いも無くドレッシングをジャ〜〜。あれ?レタスにしみ込んでいかない????時既に遅し。夫婦して最初の食事からかましてしまいました。

赤ワインはカリフォルニアワインで、及第点。料理はSeafood40点、Chiken25点。

映画も何だかマイナーな感じでそれにイヤホーンの音質が最低、12石トランジスタラジオ級の音で聞くに絶えません。ニュースを聞く程度なら問題無し。これで音楽を聞かせるのは止めてほしいです。全体的にUAよりも遥かに劣る食事&ファシリティでした。ハイハイ、エコノミーですからね。 

定刻通り15日00:15にチャンギ空港第1ターミナルに到着。空港には第1第2両方にトランジットホテルが有るのですが、この後のフライトが第2ターミナルだったのでTransit Hotel-T2に予約を入れておきました。Sky-Wayにてそのまま第2ターミナルへ。

ここのトランジットホテルは到着時刻から45分、もしくは指定した時刻から15分過ぎると予約がキャンセルとなってしまいます。当日に飛び込みで止まるのはかなり難しいようです。ロビーにはキャンセル待ちの人が溢れています(といいうより諦めてそこで寝ている人が殆どのようにも見えますが…)取急ぎチェックインを済ませて荷物を置いて…お腹が空いたので何か食べる事にしました。ホテルの反対側にカフェテラスがありました。ここが事前に調べておいた24時間営業のお店(だと信じていました)
でも何も食べるものが出ていません。「何か食べる物は?」と聞いたら「チキンパイ、ミートパイ、それにそこに並んでいるサンドイッチ各種。どれにする???」という答。暫し沈黙。仕方なくチキンパイとサンドイッチ、そしてカットフルーツ、ビールとレモンティーを注文。チキンパイはレンジでチンしてもらいました。S$19.1ですから約¥1,200。笑いしか出ていません。納得も出来ません。
どうやらこのお店、1:00で閉店のようです。オイオイ本音と建前かい?
Singaporeは言わずと知れた表向き禁煙の国(本当は違う)ホテルでももちろんカフェでも公の場所でオープンエアで無い所は基本的にはタバコNGです。で、寝る前に食後の一服をということで、飲み物を半分残して1フロア下の喫煙室へ。

タバコを吸いに出発ロビーを歩いている時に空港内のレストランガイドのようなパンフを発見!よ〜く見てみるとちゃんとあるじゃないですか!!!トランジットホテルと同じLevel3なんですが、違うエスカレーターで上がるようです。一服してから当然直行。

とその前にDFSがまだ開いていたのでプーケットで吸うタバコをGetしようと考え、その為には明日のチケットが必要です。トランジットカウンターへ。カウンターのオニイチャンは端末を叩いたあと「席が出てこないので明日また来て」って。(ここで気付くべきでした。明朝大変な事になってました
すんなりタバコは諦めて24hour Food Coatへ。

ここのレストランHPには出ていなかったので、最近設置された施設かもしれません。シガポール星の数程あるフードコートと同じような感じ。(小規模なのでCoffee Shopに入るかも)イタリアン(とはいってもスパゲティのみ)そしてインディアン(各種カレー系ね)そしてジャパニーズ(うどん)、チャイニーズ(点心もの?この時間は営業していませんでした)そしてマレー(サティほか)のストールが並び、飲み物は冷蔵庫から、新鮮な果物もあります。トレーで順に注文して取っていって最後にキャッシャーで精算、それから食べる方式です。もちろん価格は空港値段です。味も期待はしませんが…先程よりは数倍マシ。マレーのストールでPrown Mee(海老ソバ)とLaksa(マレー風汁ビーフン)を注文、おじさんがあんまり良く無い手際で作ってくれました。それにビール(もちろん妻のみ)でS$18.6!高いけれど、先程の店よりは安く上がります。Prown Meeは見た目よりもマイルドでちゃんとエビの出汁の味がしました。具はエビ2匹にフィッシュケーキ、葉っぱ。麺はホッケンミーの黄色いもの。ラクサの方はココナッツミルクがやや弱いもののこちらもエビ出汁の味がちゃんとしていました。香草類が煮込みすぎていてちょっとドロドロ。ビーフンは歯ごたえがあってマズマズです。Prown Mee40点 Laksa45点ってところ。シンガポールらしい食べ物にありつけて満足。(^ ^)v

食ったらとっとと寝る事にします。 明日は(本当はもう今日なんですが)いよいよPhuket!!

Terminal 1 Ambassador Transit Hotel

(Departure Transit Lounge East, Level 3) Tel (65) 541 9115 (65) 541 9107

Rsvn Fax (65) 542 4875 (65) 542 6122

Hotel Rsvn rsvn@airport-hotel.com.sg

【ホテルの感想】
右の写真が我々のお部屋左側の写真はキャッシャーを超えたホテルの廊下。普通のホテルと変わりません。(注:窓が無い事を除く)お湯は熱いのが出ました。冷房もちゃんと効いていました。部屋にはティーバックとインスタントコーヒーも用意されていました。但し禁煙。快適なホテルです。

【システムがちょっと変わっています】
予約は6時間単位の前払い、あとは延長料金でというラブホテルに近いシステム(^^;

【参考までに予約した時のリプライを載っけておきます】

Dear Sir/Madam,

Pleased to confirm your reservation for a Twin Room on 15 July by NW19 at 0005hrs.
Listed below are our Room Rates and Conditions
Room rates is SIN$63.45nett for Double/Twin at 6 hour Block.
Additional hour is SIN$10.20nett per hour, maximum 3 hours.
Stay between 10 to 12 hours are chargeable as 2 blocks.
PLEASE DO NOT CLEAR IMMIGRATION/CUSTOMS.
Room will be held for 45minutes after flight arrival or 15 minutes after requested reserved time.
Room rates are non-negotiable, non-commissionable, non-transferable and non-refundable
Payment upon check-in.The above is confirmed at Terminal TWO
Please take sky-train to our hotel.

Thank You.