29NOV.2002…東京からバーデンバーデンへ
翼の下に小さく映っているのは、富士山です。
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いつもと違いALMA達の居ない我家は他人の家のようでした。いつものように前日に荷造りをした為、ほんの3時間程の睡眠となってしまいましたが、妻は別として私の場合は心配で、しっかり目が醒めるんですよね。 カウンターに行ってチェックインして身軽になったら早速待望の朝ご飯。
食事を終えると、出発迄することが無いんですよね。とりあえず本屋で雑誌を購入。免税店も興味を引くものがありませんでした。淡々と搭乗時刻迄待ちます。
最初の機内食はこんな感じ。別メニューは「鯛の生姜風味焼き、ブロッコリーと筍、ご飯」という和風でしたが、生姜風味の鯛ってのに少し危険な予感を覚えた為夫婦そろってコンチネンタルのこちらにしました。オードブルの蒸鶏&マカロニサラダがとても美味しかったです。主菜は…印象薄かったのか味を覚えてません。
で、フランクフルト到着の少し前にサービスされたのが以下のもの。メニュー上はDinnerとなっているのですが、現地時間では少し遅いお昼って感じの時間でした。
私は上の魚を、妻が焼鳥丼をいただきました。ルラードは見た目よりも食堪えがありました。味もよくまとまっていて付け合せとも良いバランスのように感じました。焼鳥丼の方は日本食とはいうものの。想像は容易いけれども実際には馴染みのない丼ですよね?その理解のギャップなのかジェイドライスはちょと違うだろう!という感じでした。ハワイのグレービーライスに焼鳥載っていう表現の方が間違いないような…(実際には私は食べていませんので見た目だけの印象です) |
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でも、カウンターのおばさんは至って陽気&親切&話好き?でした。明るい対応は好感が持てました。ただ念の為に「バーデンバーデンまで行きたいのですが、アウトバーンに乗る迄の道を教えて欲しい」と聞いたら、「駐車場をでてまっすぐゆけば自然に乗れるわよ。簡単だから大丈夫!」って返事が返ってきました。(でも実際は出てから迷ってしまい、逆方向に乗りそうになってしまいました。)ちょっと(藁って感じ。 今回もアップグレードが適応されてルノークリオ(日本ではルーテシア)
前回カセットを持ち込んで使えなかったので、今回はカセットの代わりにiPodとカセットアダプター。それとCD数枚を持ち込みました。どちらでもOK!の体制です。で、どっちだろう?と覗いてみたら今回もCDでした。レンタカーのステレオのスタンダードはCDへ移ったって事でしょう。もっともこのクリオ、レンタカーにしてはアルミホイールを履いていたりして、少しグレードの良いものなのかも知れません。
すっかり暗くなって17:00ちょっと過ぎ、本日の宿に到着。昨年利用していた地下駐車場の出入口が閉鎖されて、カラカラテルメの受付前を通って外へ。外は霧雨でした。
最初の夜は昨年泊まって気に入ったここAm Marktです。ホテルの前に駐車スペースがあるのですが、万が一雪でも降ったらお手上げな場所(急勾配+カーブの坂の上)であるため、先ほどの地下駐車場に停めた訳です。案内された部屋は昨年よりも少し狭めですが、相変わらずバスルームは広くて御影石?貼り。もちろん洗面台は2つ並んでありました。(これが意外と便利なんですよね)
日本人にとっては温泉というよりも完璧に温水プールという感じの水温にも30分程入っていると体が温まってくるのが判ります。昨年のような猛吹雪でないので屋外のジャグジーでも快適です。気温はマイナス2〜3度ってとこでしょうか? すっかりリラックスして心地よくなってきたところで、そろそろお腹が空いてきました。昨年同様更衣室までの廊下でブルブルと寒くなってきましたが、着替えて外に出る頃には身体の中からポカポカしてきます。で、水着とタオルを部屋に置いていざ街に出発!(とはいっても階段を50段程降りるだけですが…) 商店街を抜け、中心地に近付くとここでもクリスマスマーケットが開催されていました。こじんまりとはしていますが、今年の初マーケット。お約束のグリューヴァインや焼き菓子などのストールをちょっと見学。
右の写真の売店でクリスマスワッフルなるものを購入。かなりの量が入っているのにE3.0と格安。どうにも興味をそそられて購入。軽い!(食感ではなくモノの重さです)食後の部屋でのお楽しみということにしました。
ちょっと疲れが出てきたので、夕飯は冒険を止めて、昨年2度も入った安パイのお店で済ませました。ハムとピクルスとチーズの盛り合わせは失敗。もう一工夫欲しかったですね。
明日はいよいよ、今回のハイライト?コルマールです。道は…多分標識に従って行けば大丈夫でしょう。
第一日目これにて終了21Mar'03 |
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