いつもなら、数日休みを取って、8泊程度でのんびりと行ってくるのですが、
今回は連休に1日プラスする形で弾丸ツアーをやってみました。
たったの2泊でどれだけ楽しめるか?に挑戦です。

定宿のカタタニが18回目とのことでしたので、
他ホテルに泊まった時を計算すると、プーケット自体へはもう25回目位でしょうか?
なんの準備も不要で出掛けられるのが強みです(笑)

あまり内容に期待できないため、
章立て&メニュー作りはしないでHTML1枚もので失礼します。
時系列で写真を並べコメントを入れておきます。
後から適当にアンカーを付けますので、
作成途中はちょっと見難いかも知れませんがご容赦下さい。

祝日にプラスして4日の休みが取れましたので旅行の予定、
夏に行ったトルコ経由のポルトガルでの獲得マイルが、
想像を絶する少なさ(決して格安ではなく、トルコ航空のPEXで申し込んだんですけど)。
星組Gステータスを確保するため、
冬の旅行の前に南回りでヨーロッパに行ってこようと、
問い合わせをしまくったのですが、
ドイツはもとよりフランス、イギリス、イタリアなど全て全滅。
来年のステータスはもう諦めたものの、
一度切り替わった旅行に行くぞモードを沈静化することは出来ず、
どこでも良いからどっか行きたい!
ということになりました。
で、プーケット。(笑)

距離的には3泊4日という日程でプランが組めそうだったのですが、
なんとTGのHKT行きの場合、
往路は当日着が可能なんですが、
復路は当日帰着が出来なくなっていました。
普通であれば、じゃSQにしようか?
なんて事になるのですが、
今回はTGの特典旅行で行くことに。
なんと今年は必要マイルの50%でチケットが入手できるんです。
もう1ヶ月を切った段階で、
ダメもとでマイレージデスクに電話してみたところ、
特典旅行分の席はもう無くなっているとのことでしたが、
便自体には空席があるので、
ヘッドクオーターに交渉してみてくれるとの返事。
待つこと1日。
確保できましたとの連絡を受ける事ができました。



10月8日朝5時出発
暇というか、短い旅行を如何に長く楽しむか?ということで、前回失敗した下道での成田行きに再度挑戦してみました。船橋で左に折れず、千葉迄湾岸(下道)を走って行く事に。このコースは正解のようでした。

ただ千葉を抜けた時に水温警告灯が点灯。
加速時だけで巡行にはいると消灯しますし、水温は90度で安定してましたから冷却水量と予測。コンビニの駐車場で確認したら、やはりレベルが下がってました。でも大事に至るようなダダ漏れではないので帰国後考えることに。(後にウオーターポンプ交換となりました)
いつものシャトルパーキング。
安い&移動無し(鍵を持って行けます)ので大繁盛中。かなり満車に近い状態でした。
ここでも冷却水をチェック。先ほどのコンビニと変化なし。やはりそれ程急ピッチでは無さそうです。
帰国時に何処かでミネラルウォーターを調達してこよう!
成田のチェックインカウンターにて。

今回スーツケースは当然1個。しかし帰りにタイ米を仕入れてくるためサルサの大型です。預けた時の重さは余裕の12.4kg。
【Breakfast】
飯押しで出発したため、ラウンジで馬鹿喰い。
オニギリにマカロン、サンドイッチと目に入るもの全てGetしてきました。
マカロン旨〜っ。
相方はいつものビール&天ぷらソバ。
完全にこれが定番になってます。

しかし、今回ANAと入ったカマボコが無い!毒々しいながらアレが無いとなにか気分が出ません。

ということで夫婦して朝から満腹です。ワインも旨かった。この日は白ワインも美味しかったです。
で、出発。
今日はウズベキスタン航空との共同運行便。(ウソ)

でもこの飛行機ちょっと興味をそそられます。なんたってカラーリングが(・∀・)イイ!
10:00 発 TG0671便NRT発BKK行き。

こちらは、実際に乗ったTGの船内。
久しぶりに乗ったTGは昔の紫色のシートではなくなっていて、とってもカラフル。
50周年だそうな。おめでとうございます。
ブランケットのスリーブにまで入ってました。
ヘッドフォンはイヤホンタイプに変わってましたが、音は最悪。100均のイヤホンか?って音。
結局持参のiPod登場。
ビアシンもTGオリジナルラベル。
私はビールダメなので、これは相方のもの。
なぜ白ワインも飲んでるんだ!?
離陸後暫くしてから、機内食が配られましたが、ラウンジで散々食い荒らしてきたので、全く手付かず。サラダさえもダメ。
お腹が空いていれば美味しそうなメニューだったかも。
でも、フライト中にお腹が空き始め、空港で買った”ごまたまご”というお菓子を開けてみる。
マイミクさんお勧めのこのお菓子。マジで旨かったです。最近のお土産品ってよく考えられているんですね。ちょっと感動しました。テーマも日本らしいし、味も凝ってるし、パッケージもなかなかです。
変なタイミングで配られたデザートのアイスクリーム。byグリコ。
こんなに不味いアイスクリームは初めてかも。ってよく見たらアイスミルクって書いてありました。こんなの配るのだったら、出さない方がマシ。(子供には良いのか?)コレ系を残したのは初めてかも。タイ航空50周年でコレかい?
到着前の恒例男女差別。
女性のみ欄のコサージュが配られます。
20年前は確か男性にも配っていたのに・・・。
15:30頃到着。
荷物をピックアップしてプーケット上陸。
今回は空港を出て右に歩いたところにあるメータータクシーを利用してみました。空港内のタクシーよりも150〜200バーツ安いらしいです。
※メータータクシーと言いつつもメーターではなく、カタノイビーチまでは500バーツの定額でした。
Katathani Beach &spa Resort
1時間程揺られて懐かしいカタタニに到着。
すぐに部屋に通され、部屋でチェックイン。
お約束ウエルカムドリンク。
こちらもお約束、
ウエルカムフルーツ&ワイン。
フルーツは別としてワインは有り難い。
タイワインではなくフランスワインでした。
ジュニアスイートの部屋。
ここのところグランドスイートが多かったのですが、こちらで充分。むしろバスタブはこちらの方が使い易い。
今回のタオルアートは蟹。
目はマッチ棒。
今回の足YAMAHA NOUVO MX 。
コスト&スピードを考慮するとプーケットでのベストな足。
シートのペイントは駐車場で自機を見つけるのにとても便利。
少し始動性が悪かったですが、ウインカーやブレーキは正常に点灯。スピードメーターや距離計も動いてました。奇跡(爆)2日レンタルで700バーツ。
※保険などは一切ありませんので、万が一の場合は修理費の負担が必要です。デポジットとして、パスポートをお店に預けます。
先ず向ったのはコチラ。
ジャンクセイロン。
【Lunch】

昼抜きだったので、とりあえずご飯。
もう夕方でしたが、一応ランチということで。
MK Goldは初めて利用。
MKとの違いに興味津々。
お得なセットメニューは無視して、食べたいものを注文。ハイティのようなラックに具材がセットされて登場。これ便利かも?
ほぼ全ての具材を半量すつ一気に投入。
IHコンロは少しパワー不足?
しばしお預け状態。

MKとの差は、味的には殆ど感じませんでした。サービスが少し気取っているのと値段が若干高め?というのがGoldな理由と判断。
結論:普通のMKで充分。というか、パトンならスアンミーの方が良いかも。軽く食べた結果、お会計は700バーツでした。
ランチを終えて外に出たら、そろそろ日没。
ここの照明は色が変化します。
少し散策。
おっ!ポールスミスのTシャツ発見。目の前のポロシャツはアメリカンイーグル。
相変わらずタイコピー健在。
サイズが大き過ぎっていうか、横幅デカ過ぎな感じ。
カルフールへ。
今日の外出の目的は食事とここでのお買い物。
入り口で発見したサンダル。
とてもリアルなキーボード。
健康サンダルの役目も果たしそう。
買おうかどうかしばし悩んだ結果、却下。
ここで購入して自宅迄持って帰ったもの。
ストックが切れていたジャスミンライス5kgで195バーツ500円強(これでも一番高いヤツです)
ついでにクミン、カレーパウダー、ブラックペッパーと味の素。これらは数十円〜高くても150円ほど。
ジャンクセイロン地下のバイク駐車場。
無料なのは良いのですが、通路とか関係なく駐車しているため脱出がかなり困難でした。路面に書かれた一方通行の規則を守って退場するのは不可能。
宿に戻る前に給油。約4リッターで140バーツ。リッター当り95円位。安い。
カタタニに帰還。
ロビー裏では恒例のナイトマーケット開催ちう。
でも、客は居らず。
お店の人は数少ないチャンスを売り上げに結びつけようと頑張れば頑張る程、客は遠巻きに見るだけで近寄らない悪循環。
誰も得しないマーケットな予感。
【Dinner】

メインダイニングのバッフェディナーに参加。
チェックイン時にクーポン券をいただいたので、タダ飯です。今日はBBQ Night.
奥側刺身。マグロとサーモン。
白人のオジサン狂喜乱舞。
気を利かせたスタッフが醤油の小皿を付けようとしtら、SASHIMIだけよこせ!と。
何も付けずに食べるとはオッサンやるじゃん!(笑)
ドルチェいろいろ。
プチケーキが美味しくないのは常連さんはみんな知ってます。子供とビジターだけの御用達。
やはりこの中ではスイカでしょう。
タイのスイカ、昔は水っぽいだけで少しも甘くなかったのですが、最近は日本のスイカ同様美味しくなりました。
とりあえずピックアップしてきたのがこちら。
相方は刺身に挑戦。
白人のオッサンはこの醤油&葉っぱ&ガリを拒否した訳。ないと見た目かなり貧相だけど・・・
ワインはシーラ。
記録を見たら前回もこのワイン飲んでた(笑)確かワインはリスト内全て1000バーツ。
好みは揺るぎないってこと(笑)
折角だからBBQにも挑戦してみる。
エビは本当は嫌いなんですが、見た目豪華ですから(笑)
ムール貝はやはり期待通り、ダメダメ。
結果的に美味しくいただけたのは焼きトマト。

胃袋の容量115%程まで詰め込んで退散。
カタブリの方まで散歩。
プールビラ手前のレストラン。
一瞬ディスコが出来たのか!と思ったのですが、正解は結婚式後の宴会。
リニューアルされたビーチクラブは、ネオンが灯っているのものの、チェアはカウンターに跳ね上げてあり、休業中。
元のビーチクラブはラウンジになってました。
誰がどんなシチュエーションで利用するのか?
部屋に戻ってカルフールで仕入れたスイーツ(爆)で本日の締めくくり。バンタンの香り高い三角ケーキは30円弱。バナナマフィンは15円弱。
これがリアルなプーケットの物価(本当はこれでも高杉なんでしょうけど)多分同じモノが空港の売店で買うと5倍以上に跳ね上がるんでしょう。

初日夕方着いた割には食事2回。パトンまでのツーリング、自宅および関係各所へのお土産調達完了。まずまずの滑り出しです。



2日目
灰皿。至る所に置いてありますが、喫煙者がとても少なくなりました。世の流れとはこういうこと?
プールに居ても、昔はボーイさんが灰皿を配って回っていたのですが、それも無くなったような・・・。
【Breakfast】

チョムタレーで朝食。
今朝のイベントミール?はワッフルでした。このコーナー、日替わりでいろんなものが出てきます。割と楽しみだったりします。
チーズ&コールドミートのコーナー(一部)カーヴィングが見事なんですが、ラップをしているのが今イチな感じ。こうすると、日持ちするんでしょうか?それとも馬鹿が食べようとするから、その防衛策?
私の一皿目。人参が甘くて旨いです。
相方の一皿目。彼女にとって、カタタニの朝食とは、オムレツを食べることなんだと思います。
この後、カレーも食べていましたが、不味そうでした。
僕はしっかりとワッフル、ワッフル。
クリームとチョコレートは欠かせません。
食後はホテル内を散策。
昨年来た時工事中だったジムやリクエーションセンターは完成しており、ロータスガーデン脇には素足で歩く玉砂利歩道が出来てました。相方は痛がっていたのですが、僕はまったく平気。どっちが健康なのかは謎。
プールを抜けて、カタノイビーチを散歩。
蟹発見!
動きが素早いし、保護色なので写真を撮るのは運次第。
ビーチの南端の崖に出来つつあるのはプールビラ。安っぽい別荘分譲に見えてしまうのですが、完成すればそれなりに素敵になる?
こちらはリニューアルされたビーチクラブ前のプール。
ここはカタブリのゲスト用なのか?それともカタタニのゲスト用なのか??掛け流しっぽく見えるプールはマリオットを思い出します。
こちらはお馴染みカタノイスイミングプール。
部屋に戻って水着に着替えプールでお昼寝。
こちらはプールサイドから見たカタノイビーチ。
望遠で撮るとこんな感じ。
この季節にしては良い天気です。
10時前までプールにいたら、割と満足できました。弾丸ツアーですから、一旦着替え、愛車でお出掛け。
このシートのイラスト、手書きなのか?それとも専用のシールみたいなものが売っているのか?それともプリント素材で自分でシートを張り替えするのか?少し不気味ですが、同じような車種が多いプーケットでは駐車したときに探し易いです。
バイクで向ったのは、Jim Tompson outlet@Phuket Townです。
安いんだけど、サイズが無かったりして、今回はあまり収穫がありませんでした。鍋掴みなど数点お買い上げ。
【Lunch】

ランチはPizza。
フラミンゴ亡き後は、同じカタビーチのカッパニーナがお気に入りです。カウンターの右側にあるピザ窯にはお客が居ないにも係らず、ちゃんと火が入ってました。
ここのカラフェは750ではなく1リットル。少し酸化が進んでいる感じでしたが、ピザには丁度良いのかも。
相方のお気に入り、オリーブとアンチョビ。
と、僕の定番、卵が載ったヤツ(爆)
黄身を崩して食べるのが(・∀・)イイ!

ここのピザも予定に入ってましたから、またまた一つクリア。お会計は1300バーツ程。
ふたたびホテルに戻り、プールへ。今度は今朝とは違うアンダマンスイミングプールへ。
日差しが強くなってきました。
海の色も青くなって、乾期に来ているような気分になれました。お天気が良くってホントにラッキーです。
マッサージチケットも2枚貰っていたので、折角ですからやってもらうことに。タイマッサージもフットマッサージも同額です。
カタタニでマッサージを受けるのは久しぶり。
相方マッサージ中。
僕も隣でマッサージ中。

やはりここのマッサージは今ひとつ。以前受けたときは揉み返しのような感じで夜身体が痛かったのを思い出しました。タダでもやっぱりやるんじゃなかった。
3時を過ぎると陽が途端に優しくなりました。(単純に曇ってきただけかも)
お馴染みの鳥君。
オスは鶏冠があり、逆立てて威嚇してきたりします。でも臆病で食いしん坊。
夕方、やはり身体が痛くなってきたので、近くのタイマッサージ屋でちゃんとマッサージをしてもらいました。タイマッサージは1時間250バーツ。気持イイ。やはりタイマッサージはちゃんとした所で受けるに限ります。
【Dinner】

夕飯はカタビーチの有名店”Red Chair"へ
カタタニからだとバイクで5分程。
歩いて行くのはちょっと無理かも?タクシーだと近過ぎる??
名前通り椅子は赤い張地です。
奥センターが清算カウンター、その奥が厨房です。
ここが人気の訳は、殆どのメニューが写真で紹介されているからというのもありそうです。(壁にパネルがずら〜っと並んでいます)
保冷パッド付きのビアシン&蘭の花付きのライムジュース(笑)
ごはん2個、パッタイ(焼きそば)、ベジ、グリーンカレー、エビオムレツをオーダー。どれも旨い。
これにビールとジュースで400バーツ。ランチの1/3以下という価格は凄いと思います。
デザート代わりに帰路の途中、カタリゾート脇というか、クラブメッド裏というか、バス停もあるところのパン屋で買ったスイーツ3品。これで150バーツは、スコしボリ過ぎ?しかも別に旨くない。

充実の2日目これにて終了。



3日目っていうか、最終日
朝です。
ベッドからの眺め。
カタタニフリークの中では何階が良いかという話題になった事がありますが、やはり我が家は1階派。
海もプールも、空も、そして自慢の芝生までちゃんと見えるのは、このフロアだけ。
【Breakfast】

今朝のカービングは昨日と全く違う雰囲気です。
担当者が毎日変わるのか?
これはゲストにとっては愉しいことです。
今朝は今回最後朝食なので、
僕もオムレツ作ってもらいました。
普段はこうなるまで数日掛かるのですが、
今回は弾丸ですから(笑)
ドラゴンフルーツ、今朝は当たり。
旨いです。
ドラゴンフルーツは、
見た目で旨さが判らないのがリスクと言えばリスク。
今朝も雨が降らずに本当に感謝。この短期間で雨に合うとかなり欝になりそうです。帰国後聞いた話だと、翌日から暫く雨が続いたとか。ほんとラッキーでした。
最終日どうするか?
とりあえず、バイクで出かけることに。
ラワイ経由で、プロンテプ岬まで。
途中のビューポイントで記念撮影。
背景は、手前からカタノイ、カタ、カロン。
ビューポイント駐車場の犬。
道路の真ん中でリラックス。
バイクには動じません。
車も避けてくれます。
良い国だ。
ラワイビーチ。
日本人にはあまり馴染みがありませんが、ヨーロピアンにはまだ人気顕在。
パトンが栄える前は、ここが最大の繁華街だったと聞きました。

でも、そう聞いたのが20年ほど前(笑)
プロンテプ岬。
人は居ないが犬だらけ。
テリア系です。
こちらは、見るからに悪そうな犬。
でも人懐っこい。
階段下から岬までアテンドしてくれました。
慣れると、こういうのが可愛いです。
願いが叶った人がお礼に奉納する象の像。
巨大な金色が一番高いんでしょうけど・・・
先ほどのテリア系再登場。
やっぱ犬はテリアだ。
ワル&テリアは実は仲良し。
臭いを嗅ぎあったあと、2匹でじゃれまくり。

これにてツーリングは終了。
もう少しトルクのあるバイクだと走って楽しいと思うのですが、大きい車輌はカタノイビーチでは調達できません。
カタタニに戻って、バイクを返却後再びホテル周辺を散歩。

こちらはカタタニのジャックラッセルテリア(嘘)
でもテリアの血は入ってる感じ。
プールヴィラの正面玄関はこんな感じ。
電柱を何とか処理しないと、妙に安っぽく見えませんか?
専任警備員配置中。
ゲストの移動はカートとなるようです。
カタブリ前の植え込みは、パターゴルフが出来るようになってました。
ちゃんと芝が手入れしてあって、ちょっといい感じ。
【Lunch】

実は再びレッドチェアに向かったのですが、何とお休み。
昨日昼は営業していたので、夜のみではないはず。
で、仕方なく以前から気になっていたカタセンターのバス乗り場近くにあるこのホッカーセンター風の食堂へ行ってみました。
同じようなメニューを同じような値段で出す店が6件ほど並んでました。
凄い客引き。
でも差別化がなされてないので、選ぶのに困る。
他に客は居ないし・・・。
一往復して中ほどのお店に入る。
他のお店の人は「ちぇっ!」ってな表情。
入ったお店の人は嬉しそう。
でも選ばれたのは単なる偶然ですから。(笑)
相方が大好きな米系の麺
サイドディシュでエビオムレツ(昨日も食べてた)別に好物ではなく、たまたまです。
これもフワフワで美味しかった。
僕の2色チャーハン。
ケチャップ味&ナンプラー味。
手間だけなんですが、こういうの妙に惹かれます。
頼んでないのに出てきたデザート。
でも手持ちの現金が僅かだったので、チップは弾まず。
世の中そんなに甘くない。
ここでのお会計は430バーツでした。
カタビーチ。突き当たりの半島の向こう側がカタタニのあるカタノイビーチです。
上の反対側を撮影するとこんな風景。
すぐ裏がクラブメッドなんですが、そこのお客さんではなく、先ほどの食堂の上に点在するコンドミニアムのゲストなどが多いんでしょうね。
ホテルに戻って、最後のプール。
海を見ながらぼ〜っとしていると、プーケットに来ている!という気分を満喫できます。
でももうすぐ帰るんですけど。
帰りのタクシーの中から。
丁度ベジタリアンフェスの時期だったのですが、街中はこの黄色い旗だらけ。
「九皇勝会」ってどんな意味?
送ってくれたカタタニタクシー。
カムリって結構イイです。(後席限定)
ちなみにカタタニのタクシーで空港迄は800バーツ。
プーケットのラウンジ入り口
あんまりバリエーションはないですが、ホットミールも有り。
丁度小腹が空く時間なので、がっつく。
ラウンジの風景。
かなり混雑してます。
空席が無いタイミングもありました。
窓から見る滑走路。
すっかり夕暮れです。
搭乗後配られた軽食。
開けただけで食べてないので、内容は不明。
バンコクでトランジット。
何度来てもこの空港使いづらい&導線悪すぎ。
この風景、空港というよりも工場の夜景に見えませんか?
でもラウンジは最高!
一体幾つあるのか?至る所にTGのラウンジがあるイメージ。
食べ物も充実。
点心&チキンレッグが旨かったです。
でもワインが無いんですこのラウンジ。
唯一あったのがポートワイン。
理解に苦しむ品揃え。
結局ポートに氷入れて飲んだんですけど、酒事態があまり良いものではありませんでした。
ヴィンテージを出せ!とは言いませんが、せめてLBV辺りをお願いしたいです。
なんと、このラウンジ、中にラウンジ専用免税店を備えていました。
お土産用のお酒&コロン&サングラス辺りを中心にミニマムな品揃えながら、土産必須な人にはありがたい施設だと思います。
帰りのフライトはナイトフライト。
カタタニのプールサイドで昼寝してたためか、全然寝られません。
VODで映画を数本見てました。
これは、ご存知「ナイト&ディ」わざわざDVDを買うほどでもない作品との話でしたが、納得。
これは映画館向きですね。
二度とは見たくないですが、楽しめました。







朝到着して、掃除&買い物などを済ませ、犬達を迎えに横浜まで。

果たしてこんなに短い日程でプーケットは楽しめるのか?という課題の答えは、YES。


ほぼほぼ48時間の滞在という事を考えると、とっても中身の濃い休みを過ごせた気がします。

4日休みがあればそこそこ楽しめるという事実を体験できたのは大きな収穫でした。

但し、今回は天候に恵まれたという条件があったのが大きな理由ですけど。


とはいえ、やはり最低でも1週間ほどは滞在したいのがプーケット。

何もしない贅沢さを味合うことは出来ませんでしたから(笑)


以上でプーケット弾丸ツアーの記録は終わりです。

大きな写真も使わず、淡々と仕上げてみました。

ここまで読んで下さった方。ありがとうございます。


01Dec.2010