出発前のこと&日程ほか




シンガポールのカレーが食べたいね!というのが今回の旅行の発端でした。

いつもように検索をしてみると、値段的にはいつもと変らないのですが、燃料サーチャージを加えて考えると、異様に高額になっていました。感覚的には昔の倍といっても言い過ぎではない感じです。この後だしジャンケンのようなシステムは、公正な競争とは言えない気がしますし、各航空キャリアの利益原資となっているとしか思えません。(日系は特にそんな印象を強く受けます。)

ステータス維持の為にも、今年は2回程シンガポールへのショートトリップをしようと思っていたのですが、計画を変更、取りあえずシンガポールに渡って、食べる以外に持て余す時間を使って何処かに飛んでみることにしました。
とはいってもドイツやスコットランドまで飛ぶ時間は無さそうです。最近、某SNSで高校時代の同窓生に遭遇し、その彼女がシドニーにでお店を経営していることをふと思い出し、タイミングが合えば再会も出来るし!といった軽いノリで、周辺状況などを調べてみると、金額的、スケジュール的には何とかなりそうな感じでした。

で、早速予約をしてみようと調べてみると、確かにチケットは5万円台であるのですが、最低滞在期間が5日とかになっているものしか出て来ません。当然我々のスケジュールですと、滞在日数は長くても2日。下手すると24時間以内に戻りの飛行機に乗るという感じですから、条件には合いません。この辺りの事情は、ツアー販売主体で伸びて来た日本のチケット販売の特性のようなものみたいです。航空キャリアにとっては、日帰りしようが、1年後に帰ろうが、レベニューは変らないどころか、リスクが読めるできるだけ短期で復路も使ってもらった方が良い筈なのに…。というわけで、この特殊条件?で検索(条件検索は出来ないので、1つ1つ見て行くという作業になってしまいましたが)をしてみると、激安価格のものは皆無ですが、最低滞在0とか2とかが、数軒出ていることが判りました。

 結局成田発のチケットは無く、当初予定していた金額の倍額&セントレア発という条件で、チケットを予約出来ました。
 何よりも当日朝発というスケジュールが、時間のロスがなく最高でしたし、温泉があったり、わざわざそこで食事をするために観光バスが訪れるというセントレアにも興味がありましたし、成田迄1時間走るのも、名古屋まで3時間走るのもそれ程変らないかも?ってのが決定理由。




 と、ここまで決まったときに、シドニーに居る同窓生にも連絡を取ってみました。帰ってきた返事で判ったことは、我々が訪豪する日程は、Good Frideayに当たり、市街地の商店はチャイナタウンを除いてほぼ全て休業になるということ。
 全然そこまでは思いが巡りませんでした(^_^:
 日程変更?とも一瞬考えましたが、これを逃すと、夏休みとの間隔が妙に近くなってしまうため、旅行と旅行の中休みという本来の目的が薄れてしまいそうなため、南半球にタッチして帰ってきたというファクトを重視して、強行を決定。
 反面、良い事もありました。同時に同窓生から得た情報によると、市内のホテルの多くはディスカウント価格を提示しているはずということ。これは有り難い!!

 で、いつものようにネットで検索。どうせ1泊なら良いホテルを!とも考えたのですが、壊滅状態の都心の高級ホテルに泊まっても寂しいだけ?ってことで、営業していそうなチャイナタウンに近い事。観光地に近い事。空港からのアクセスが良い事といった条件で探してみたところ、最終的に残ったのは、ダーリングハーバーに位置するFour Points by Sheratonという宿。



■ラフスケジュール

03/20(木)
東京
1:00頃
セントレア
6:00頃
自動車
セントレア見学
セントレア
09:40
シンガポール
15:45
SQ671
シンガポールにて、食事&マッサージ
03/21(金)
シンガポール
00:30
シドニー
11:05
SQ 231
シドニーにて市内散策 【泊】Four Points by Sheraton
03/22(土)
シドニーにて市内散策
シドニー
16:55
シンガポール
21:50
SQ 222
03/23(日)
シンガポール
01:05
セントレア
08:15
SQ 672
セントレア
9:30頃
東京
15:00頃
自動車

 テキストで書いて整理してみると、それ程無理な行程でもなく、逆に無駄無く滞在地での時間が使える良いスケジュールのような気がします。贅沢を言えば、復路のトランジットの時間があと1時間あれば、食事のために再入国できたかも?ってところでしょうか?


 ってことで、いざ出発!となります。
8May.'08