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| いよいよ帰国の日。 正確に数えた事はないが、ここカタタニでの宿泊日数は既に3桁になっているかも?何の下調べも心配もしないでふらりとやって来る事が出来る場所という点では、とても貴重な場所。 ただ日々変化する環境の中で、今回の変化は正直言って少し堪えた感じ。求めていたものと提供されるもののギャップがかなり大きく感じた。一応マネージャー宛のメッセージを残す。カタノイビーチという利点&欠点を無謀な集客で賄おうとするこの施策の延長に見えているのはカタタニの目指すべき到達点ではないと思う。変化は受入れるが、劣化は受入れ難い。 で、(今回)最後のチョムタレーへ。 |
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カタノイ→カタ→カロン→パトン→カラマ→(スリン)→バンタオと回る予定で出発。折り返し地点はラグーナのキャナルビレッジ。 |
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買い物も終え、喉の乾きも癒えたので帰路に付くことに。 炎天下に駐車していたバイクのシートはホットプレート状態。肌が直にビニールレザーに当たると大変なことになりそう。 カラマビーチに抜ける丘を登っているときリアタイヤに違和感が。リーンさせてもハンドルが切れていかない…道路の振動が直に伝わってた…路肩に寄せてタイヤを見ると、見事に空気が無くなっていた。外周をみる限りでは異物は挟まっていないため、バルブの異常かも。 とにかくこのまま走ることは出来ない。集落まで約1km程来た道を戻る。低速で負担を掛けない様に路肩を徐行。車体を傾けるとタイヤが外れてしまいそうなので、極力車体は垂直に立てたまま。そうそると、バイクは曲がってくれない。 何とか集落まで戻るとバイク屋らしき店を発見!しかしお店は閉まっている。今日は看板を見ると日曜日は休業となっている(^_^: 裏に回れば主人が住んでいるかも?と淡い期待をするも、裏側に民家はあったもののバイク屋とは関係無さそう。バイク屋の向かい側で日向ぼっこをしている?お爺さんにバイクがパンクしたので、バイク屋を教えて欲しいと伝えると、「大丈夫!目の前がバイク屋だよ!」って笑顔で教えてくれるのだが、あのお店は今日は営業していないようだという事がどうしても伝わらないようで…礼を述べてバイクのところに引き返し、今度は歩いて来たおばさんに同様の質問をしてみる。「すぐそこがバイク屋(さっきと同じ答だ)!でも、今日はお休みね。(ホッ)もう1.8km戻ると別の街があるから、そこまで行くことね」って教えてくれた。 相方を乗せて隣町まで!と進み出して500程戻ったところでタイヤが木からぶら下がっているお店を発見。しかも営業中!!これは相当ラッキー。 |
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感謝の意を込め、チップを含めて200バーツを支払出発。支払の両替をするため数軒先のコンビニで水とビールを購入したら36バーツ。何処で買ってもビアシンは同価格のようだ。 |
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それにしても、腹が減った。余裕でランチ前にはホテルに戻って来ることが出来るスケジュールでいたのだが、既に13時を回っている。 カタノイビーチに戻る前に腹ごしらえすることに。今回の旅行の最後の食事という割に、選んだのは安直にスアンミーのタイスキ。今回はタイスキが多い。
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| 満腹になったところで、カタタニに戻り、最後のひと泳ぎの予定。 その前に、8日間お世話になったバイクを返却し、預けてあったパスポートを回収。帰りはブリの方からスパの前を抜けてくる。スパ前はビーチベッドが出ておらず、以前のままの芝生のむこうに海が広がる心落ち着く風景が残っていた。 やはり、これが私達にとってのカタタニの魅力を感じる一番の風景のような気がする。
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定刻通り8:30に到着。 スムーズに出国して駐車場へ電話しピックアップを依頼。待つ事10分程でワンボックスで愛車の元へ。 今回利用したセントラルパーキングは送り迎えの車のボロさと荒い運転さえ目をつぶれば、鍵を持ったまま渡航できるし、値段も安いので満足感は高い気がした。時間のロスも行き帰り含めても1時間未満と思われるため、第一ターミナルを利用するのであればどちらも屋根無しなのでまたこちらを利用したいと思う。第二ターミナルであれば…空港の駐車場も候補に入って来るかも知れない。 |
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という感じで、今回の2007年プーケットの記録はこれにて終了。 04 Nov.2007 |
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