昨日ランチ前に行った馴染みのスーパーBic-Cで仕入れたピーナッツキャンディー。パッケージがタイっぽい&値段が安いためバラ撒き用の土産候補として1つ買テスト購入。食事前に試食してみた。
 中身は1つ1つトレペのような紙に包まれてイイ感じ。で、その味の方はというと、ピーナツを粉砕し、水飴をつなぎにして固めた感じ。マズくは無いのだが決して美味しいものではない。それに、かじった途端にバラける仕様は、オフィスで仕事の傍らにというシチュエーションではちょっと迷惑かも?という理由で土産登用は却下となりました。

 後日談:開封時パラパラとバラけてしまい食べ難かったのに、二日程於くと部屋の湿気を吸って色が濃く変色し、食感もグニャ〜っとした感じになってしまい、味は相当劣化。個別梱包が紙だから仕方ないのか?

 そして、いつも通り、Chom Talayへ。
 今日は鶏粥とサラダという組み合わせにしてみた。ロメインレタスはタイで作っているのか?妙に硬い&味が無い。光が強すぎるとあんな味になるのでは?と予想してみたりする。
 粥は必ず用意されているアイテムであるが、それ程食べいる人は見かけない気がするのだが、割と美味しかったりする。それにしてもカタタニの朝食は最近マンネリ気味というか、定番ものだけに収斂して行っているようで、新たな驚きが無い。それが良いという部分もあるのだろが、リゾートではサプライズも必要。
 それと、星5つを唱うのであれば、そろそろコーヒーをレギュラーにしてもらいたいものだ。(別に有料でも構わないけど)



 上はパシフィックウィング前の芝生の風景。ここまでデッキチェアを並べられるとかなり幻滅。昔泊まったペナンの安リゾートを思い出す。朝食後の時間でこれだけ落ち葉が落ちている事は、昔では考えられなかったこと。ロビー入り口の池の落ち葉やロビーのパンフスタンドの散乱振りも然り。不快と同時に大切なものが壊れて行く不安も感じる。



さすがにオーシャンウィング前にはチェアがでていなかったが、ここも時間の問題?
 上:プールは幼稚園状態。って、親が居ない&監視員もまだ居ない。人が居ないのにチェアにタオルを掛けて場所を取る習慣はカタタニではあまり見かけなかったのだが、時代が変わったのか?パトンメルリンを思い出す。(あのホテルはチープさとプールの複雑さで、結構好き。)
 カタノイビーチは雨期にしては波が穏やかで、海で遊ぶ人もチラホラ。(でもしかり赤旗は立ってるけど)
 移動導線も確保出来ていないようなプールのこの混雑を見ると海に逃げ出したくなるのか?
 混雑している割にはマッサージ&三つ編みオバさん達は暇そうで、1人の顧客に複数で対応。
 人気があって人が押し寄せているのではなく、ディスカウント等によって強引に顧客確保をしているのでは?と想像してみる。




 午前中をホテルのプールで過ごすと、二年間に起こった変化がだんだんと見えてくる。単価の高い顧客がゆったりと過ごすホテルから、薄利多売へ方向転換を図っているようだ。スペック的には昔のクオリティを維持しているのかもしれないが、スタッフのホスピタリティとホテルのプライドは若干低下しているように感じられた。プールバーやホテル内レストランの利用率は多分下がっているだろうし、スタッフの得られるチップの額も忙しい割には減っている筈。パトンビーチのホテル群のビジネスモデルとしては成立するかも知れないが、カタビーチ、しかもカタノイでのこの路線は成功するのだろうか?



Hotel The Little Mermaid
643 Patak Road, Karon Beach
Phuket 83100, Thailand
Telefon +66 (0) 76 396 580
http://www.hotel-mermaid.com/
 ランチはカローンサークル近くのMERMAIDOに。店内に鎮座するワインサーバーから提供されるワインはプーケットの気候に合ったライトでドライな味。ランチにはぴったりの組み合わせ。
 私は特製マヨネーズ付き!と自慢げに書いてあるクラブハウスサンドを注文。ほぼ見た目通りの味でボリュームも含め満足出来るパフォーマンス。ワインとも良く合った。但しマヨネーズは果たして必要か?
 相方は、予想通りハンバーガーを。これにもサウザンアイランドとほぼマヨネーズと言って良いコールスローが付いてくる。荒く叩いたパティ、ちゃんと焙ったバンズでルックスは合格。味も美味しかったそうだ。
 以上合計で442バーツ(1,600円強)はなかなか値ごろ感がある。



 食後は新しく出来たショッピングセンターJUNGCEYLONへ。かなり長い時間を掛けて作っていた記憶があるのだが、やっと完成したようだ。目的はもちろん中に入っているスーパー。
 さすが地元民の足バイクの駐輪場はかなりのスペースを割いているようだ。
 それにしても110cc前後のスクーターしか無い姿は少し歪な感じもする。お金があれば四輪車という事なのだろう。趣味で乗ってる人はまだ居ないのかも知れない。
 駐輪場前にカルフールへの入り口が在って便利。でもここは裏口って感じで、店舗は、アーケードゲームの並ぶ廊下を抜けた先。
 途中にあったのはonly359Bartのフェイシャルエステのお店。ガラス張りでの施行は落ち着かないのではないか?と思うものの大盛況。勿論顧客は外人旅行者。
 昔このショッピングセンターが出来る前は広大な駐車場&屋台が立ち並んでいた記憶があるが、その屋台群は海とは反対側の山側に逞しく生き残っていた。
 地元民&ショッピングセンターで働く人達の大事なファシリティの1つとして機能しているのだろう。こんな風景がちゃんと残っているパトンはやはり愛すべき街だ。





 下はカルフールの店内。Bic-Cとかではお目に掛かれないバイク&車用品も充実。日本でも一部の人に人気の高いINDEXのヘルメットはたったの999バーツ。思わず買おうかと思った位。(他ブランドのものはさらに安い500バーツ程のものも在った)日本でもお馴染みの欧米ブランドのオイル類もかなり安い。物価スライド式の価格設定。
 こちらは下の平面図で言うところのZONE1辺り。近代的なショッピングセンターの造りで、エスニック系雑貨やファッション小物などが充実してはいるものの、何処にでもありそうな品揃え。これだと1年持たない予感。
 200Pロードから見たJUNGCEYLON入り口。地下に降りる階段を下りると、アジア雑貨のお店がひしめく巨大ショッピングゾーン。タイに限らず中国、韓国系など何でもコイ!マッサージや軽いフードコート(もどき)もあります。
 初めてのアジア、初めてのプーケットという人以外にはウケないような…
お土産候補をさらに2つお味見購入。
1)アユタヤの写真が入ったモロ観光土産っぽいチョコレート。(たったの10バーツ)
2)Taroを探したのだが見つからず、同じような魚系スナック(辛口)
チョコレートの中身がコレ。
包み紙はハーシーズになっているのだが怪しい…と思ったら懐かしいキスチョコの味。味までコピー?それとも本物?
ピルケースになるゾウのキーホルダーがオマケで入っている。これは結構可愛い。ということで、これは採用。再度仕入れに行くことに。

 


 ハッピーアワーになったので、再度ビーチクラブへ行ってみる。(カタタニでハッピーアワーを利用するのは、実は初めて。)
 カウンターもボックス席もかなり混み合う。立ち飲みの人も。大盛況♪
 右の彼は確かメインダイニングに居たような気がするのだが、配置換え?それともハッピーアワーは他のセクションから応援が来るのか?
 諸経費込みどれでも100バーツの料金はやはり魅力的かも。相方と共に4杯を飲み干す。カクテルのクオリティは大学祭程度。
 少し怪しいかも?と思っていたら雨。プール後、食事前でとってもベストなタイミングの雨。夕景&雨は結構見ていて飽きない。

 今晩は元カタタニにいらした日本人スタッフの方と食事に行く予定。カタタニのロビーまでピックアップに来て下さることになっている。終身雇用でないため、ステップアップの為にはホテルを変ってゆく必要があるようだ。その結果、優秀な人程色んなホテルを経験しているという事になる。今日お会いする彼女も現在は、カタから遠く離れたマイカオビーチに勤務されているようだ。
 






Sawasdee Village
65 Katekwan Road, Kata Beach,
Phuket 83100
http://sawasdee-village.th66.com/
 上のファサードの写真は、翌朝前を通りかかった時に撮影したもの。カタビーチにあるかなり凝った造りのホテルに併設されているレストランでの食事となった。カタタニのタイ料理Chanaddaに良く似た外国人向けに洗練された?料理を出すタイ料理店と説明を受けた。
 もとカタタニのスタッフも働いているらしいが、お会いすることは出来なかった。
 我々と彼女のボーイフレンド(彼はラグーナのホテルに勤務されているらしい)と4人での記念撮影。
 料理は食べやすく、プレゼンテーションも見事で満足の行く食事。予算はワインを飲んで一人1,000バーツ程度。カタタニからも近いので、結構穴場かも?



という感じで、食事以外に書く事があまり無い3日目これにて終了。

3Sep.2007