朝4時起き。週末を2回海外で過ごすことになるため、最初にバイクでひとっ走り。いつも993で走る定番、246〜表参道のコース中心に都内を約20km流してきてから今度は993に。何とガソリンが無い!今度はバイクの定番コース、環七〜城南島のコースを選択。帰りに大森で給油。バイクだと3,000円でお釣りが来るのだが車だと万札が飛んで行く。出発前から小遣い減少(^_^:

 ってな行動後、5時半に自宅を出発。三茶から首都高にのると、さすがに土曜日、この時間だというのにもう渋滞(停まってはいないが、ダラダラと連なって流れる状態。普通渋滞と呼んでいるのは実は「停滞」)湾岸に入り、千鳥町を過ぎた頃から普通に流れ出して順調にドライブ。やはり、朝成田まで走る時が最も期待感が膨らむ。

 6時半頃予約しておいたセントラルパーキングに到着。全日空ホテルの手前の道を入ってすぐの場所は判り易く、高速出口からも至近で思っていたよりも便利かも。

 到着し名前を告げ、荷物を受付の前に降ろしてから、係りのオジサンの誘導に従って指定の場所に駐車。フロントガラスに設置するサンシェードみたいなものを持ってくればヨカッタと少し後悔(って持ってないけど…幾つか貰った経緯はあるがその度に捨てていたっけ)。右の写真は受付からの眺め。←の場所辺りに駐車しました。ゴネれば可能かもしれないが、普通駐車場所は自分で指定できない感じ。
 で、待つ事5分程。やたらと調子が悪そうなエスティマに乗せられて空港まで。この運転が凄いというか、アクセル全開〜ブレーキの繰り返しで(多分ATのミッションが逝ってしまっている)僅か10分程なのに、車酔いしそうになる。ウップ!





 朝の成田出発ロビー。まだ人は疎らで荷物検査の長蛇の列は出来ていません。この30分後には凄い事になっていましたから、NEXとかの到着タイミングなのでしょう。
 余裕でチェックインを済ませ、身軽になったところでTSUTAYAで雑誌を買い込んでからお店を徘徊。それほど目新しいものもなく、朝食もこの時間だと選択肢が限られる&少し飽きたという状況です。何処か今まで入った事がないお店…ということで、今回の朝食はタコヤキで、ということに。





築地銀だこ
成田国際空港ターミナル1店
第1ターミナル南ウィング5階
Tel. 0476-33-5500

 名前だけは知っていましたし、創業当時銀座に勤めていましたから、マガジンハウスの前にあるお店に行列が出来ている(今から考えるとサクラだったのかも?)のはリアルで見ていたのですが、実際食べたのは今回が初めて。
 値段も手頃ですし、マヨネーズもしくはカラシマヨネーズの何れかが漏れなく付いて来ます。お味の方はフンワリとした感じで卵が沢山入っている感じでマズくはありませんが、個人的にはソースが甘過ぎるように感じました。朝食でいただくのであれば、2人で1つが適量な予感。(相方は途中リタイア)
 他のレストランエリアからは隔離された場所にあるにも関わらず、訪れるひともそこそこあり、(空港職員も見かけました)特に食べたいものが無いけど少しお腹に入れておきたいという状況では良い選択だと思う。





 出発ロビーですることも無くなったため出国。前回の旅行もそうでしたが、出国カウンター込み過ぎ。職員の仕事がトロいのか、それともちゃんとチェックしているからなのか…ダラダラと進む列にイライラ。
 出国後、色々渡航情報が掲示してある場所に見慣れた物の写真を発見。タイの三角枕輸入禁止になったんですね。稲ワラ以外で出来てるものってあるのだろうか??いつか買いたい!と思っていて、嵩がありすぎるためいつも購入を断念していた経緯もあるので、ちょっと後悔。

相変わらずショボい"NAKAMISE"。鳴り物入りで登場した割には期待はずれ。マス広告に掛けるファンドを空間作りと魅力在る出店者探しに回した方が良かったような…。素通りされるお店の中の人も大変だ。
今回乗る機体だと思われるTG。カラーリングが変って今風になった気もするのですが、昔の金色とエンジ色がガツンと来る組み合わせの方がタイらしくて好きだったりする。
(そんなことよりも古い機材でなかったことが何よりなんですが)
Club ANAに行こうか迷った結果、登場口に一番近いユナイテッドの赤絨毯クラブへ。外人の考える”和風”テイストで統一された空間は結構快適&新鮮。
天井からぶら下がるバナーの鶴がジャギー出まくりなのはわざとなのか?それとも失敗なのか…
あまりにも強烈だったので思わず写真を撮ってしまいました。男性トイレです。この感覚は、流石というか、理解できない。
軽食は充実。朝なのでオニギリとサンドイッチが数種類、デニッシュ系、そしてフルーツ。タコヤキ食べなくても良かったかも?
勿論お馴染み生ビールマシンも完備です。コーヒーはエスプレッソを選択しても少し薄めなのはUSキャリアだから??




 多分定刻に出発。機内はほぼ満席状態のような感じ。この便もANAとの共同運行便だったと思うが、いろんな窓口から客を集めて1台に詰め込むスタイルは完全に定着したようで、昔のように中央4席を1人で独占して横になって帰るという状況はもう無いのかもしれない。(もともとアジア路線でその経験は無いけど)
 出発間もなく配られた枝豆は中々美味しいものでした。私はカンパリソーダ。赤ワインを頼んだ妻には何故かチェイサーが届けられた。


First Course
Coppa Ham
Salmon Timbale with Salmon Roe

Mixed Green Salad with Thousand Island Dressing
Main Cource
↑Deep-fried Salmon with Gin-An Sauce
(Vegetable and Mushroom Sauce)
Tawara Rice(Steamed japanese Rice),Vegitables




↓Fried Beef Fillet with Paprika Sauce
potato au Gratin,Vegetables
Assorted Cheese and Fresh Fruits
Dessert
Praline Chocolate
Coffee
Ice Cream

 前菜のコッパハムはかなり食べ難かったが、サーモンティンバールはなかなか。メインは私は何故か和食を相方は洋食を選択。(他の選択肢はお馴染みタイカレーもしくはタイ風焼きそば)タコヤキとラウンジでのつまみ食いが祟っていづれも完食ならず。貧乏性は損だ。
 食後のチーズとフルーツの後に出たケーキはメニューの“プレリネ”とは違っているように思うのですが、このザッハトルテのようなものもプラリネって呼ぶのだろうか???
 いつも思うのだが、Cの食事の優位点は前菜と食後のフルーツそして陶器の器だけで、メインコースはエコと変らない。多少ゆったり食べられるのが一番の違いかもしれない。そういった点では席だけCのプレミアエコノミーの優位点は高い気がするのだが、未経験。(無くなった?)

 食事がサービスされた時のトレーに敷いてあったペーパーのパズルに和みました。お暇な方はお試しあれ!(12都市名)





 恒例の蘭のコサージュが配られました。そろそろ(バンコクに)到着。
高度を下げてきた時の窓からの眺め。新空港はやはり郊外に位置するというのが判ります。新築の住宅が並んでいるようだ。暫くすると畑が住宅に変化してゆくのでしょう。リアルSIM CITYのような感じ。
写真写りは良いのだが、相変わらず導線が無茶苦茶で、湿度、温度共に高めの空港。
免税店もまだまだ熟れていない感じで、客の数よりも店員の数の方が多い状況は改善されていないようです。どうもこの国は取りあえず入れ物だけを作って、あとはテナントが勝手に努力するという方針のようです。(日本もそうなのか?)
乗り継ぎの時間を潰すために国内線ラウンジに。
中は結構快適で、ネットに繋がったPCもありましたが、日本語環境には対応していない感じ。タイ語のキーボードはちょと素敵。
ラウンジにあったタイスゥーツ各種。お馴染みチープなパイ類も健在でしたが、コーヒーは格安インスタント。お酒類はありません。


定刻にゲートに行くとバスに案内された。あれっ?充分余裕がある空港なのになぜ??
と思ったら空港ビルから飛行機に繋がったデッキの途中の階段を上らされ、機内に。ゲート番号を間違えてアナウンスしていたのか???(マイペンライってこと?)
機内に入った時に整備の人がウロウロしていたのが気になったいたのだが、案の定出発時刻を1時間以上過ぎても出発せず。挙句の果てにそのタイミングで床をめくってエンジニアが床下に入っていった!
←既に相方は熟睡中。
いい加減切れそうになった所で、やっとドアが閉まって出発。90分程遅れての離陸となりました。
夕方着の予定でいたのだが、夜着となりそう。
この件に関しても何のアナウンスもなかった。これがTG。
離陸後配られたタルト。相方は熟睡中のため私だけいただきました。結構旨い。

定宿カタタニに到着したのは19時過ぎ。
顔を覚えてくれているスタッフの方が居るとやっぱり嬉しい。



部屋はリクエスト通り、池前の1階。
今回はいつものJr.Sweetではなく、Grand Sweetというのにしてみた。

多少広いだけで、パッと見は価格差だけの満足感はないようだ。
バスタブが大きい事(但し浅い)とシャワーを切り替えると天井付近から滝のように落ちて来る。これは気持イイ! 私にとっての唯一の優位点はコレだけ。
フルーツバスケットとカタタニワイン(といってもシール張っただけ。でもそこそこ美味しい。しかしワインオープナーは無し)がセットされていました。程なくウェルカムドリンクが届いたので記念撮影。


Kata Thani前の食堂
名前はあるのだろうけど、知らない。
客の殆どはkata Thaniの客だと思われる。
別に美味しくもなく、
心地よい空間でもないが、
ただそこにある食堂。
ホテルに比べると安いけど、
ローカルの店としてはかなり高め。
イエローカレー(チキン)
タイ風やきそぼ(エビ)
そして、サティ。
ビアシン&ソーダ
締めて370バーツ(1,375円)


部屋に戻ってシャワーの後、何か物足りなくて、いただいたワインを飲む事に。
ルームサービスで好物のダブルデッカー(プールで頼むカタタニクラブサンドとほぼ一緒だけど名前が違う)をオーダー。
もう一皿、アボガドとエビのサラダ。このエビ、結構大振りな割に旨くない。アボガドはちょっと硬いか?(この皿は殆ど残ってしまった)
こんなもの深夜に食べていたら、デブるの当たり前だよな。

という感じで、ほぼ移動に終始した1日目これにて終了。

11Aug.2007