
05Dec.2007…Fulda〜Ludwigsburg〜Esslingen am Neckar
そしてReutlingenに足をのばしてから、Stuttgartまで。
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| 約2時間、250km程の距離を走ると、今日の最初の目的地はLudwigsburgに到着しました。 |
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行きは駐車場から30分以上歩いて到着したのに、帰りは駐車場までたったの5分。出口を間違えると大変なことになるのを改めて実感。 次は、今回の旅行の中で最も期待しているエスリンゲンのクリスマスマーケットです。ここから約26km、30分程の距離です。 |
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クリスマスマーケット関連の掲示板やフォーラムではどこでも人気が高いエスリンゲン。なぜか観光局のパンフレットにも紹介されていませんし、地球の歩き方どころか、ロンプラにも紹介されていませんでした。とりあえずTomtomの案内だけを頼りに、街に到着。あとはサインに従って駐車場に車を入れました。ルートヴィスブルグのように迷う心配は全くありませんでした。地下の駐車場から地上に出ると、クリスマスマーケットを目指すであろう観光客が沢山。 判りやすさはニュルンベルク並かも? |
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エスリンゲンのクリスマスマーケットは噂通り素晴らしいマーケットでした。規模が大きく来場者が多いマーケットは他に沢山ありますが、そこそこの規模&ドイツらしい街並&特徴の在る屋台という点で考えると、今まで見て来たマーケットの中でベスト5に入るような気がします。但しこの街、宿がなかなか取れません。 ここまで予定通りのスケジュールで回ってこられたため、オプションとして用意していたルートリンゲンまで足をのばすことにしました。 道すがら今日の宿にチェックインを済ませてから向かう事に。今日の宿はシュトットガルトの外れの安宿です。(ここも手配をしたのが少し遅く、手頃な値段で宿泊出来たのがここだけでした。)
荷物を置いてすぐに再び出発。ホテルを出て10分程でシュツットガルトのクリスマスマーケット会場に到着しますが、そこを通り越し、ルートリンゲンを目指しました。途中長いトンネルがあるのですが、これが鬼門でした。ナビゲーションとして利用しているMio+Tomtomの組み合わせでは、GPS頼りですから、自立航法ができません。延々と続くかのような大渋滞のトンネルの途中で分岐点があったのですが、コッチだ!と思ったルートは見事に外れ。トンネルを抜けて暫く行くと、Uターンをしなければいけないこととが判明。再び渋滞の中に踏み入れ、正しいルートに戻るまでに30分以上のロス。ま、これは仕方ありません。 |
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ガイドブックには何の情報もないこの街、観光局のデータにも日本語での説明はなく英語のみでした。
再び渋滞のトンネルを抜けて、今度はシュツットガルトを目指します。ここからは48km程の距離。予定では46分となっているのですが、トンネル渋滞のため1時間強掛かりました。 シュツットガルトはこれで3回目。でもクリスマスマーケットは始めての参加です。何となく土地勘めいたものも醸成できていますから、市庁舎に近そうなパーキングに車をとめて、いざ出発。 |
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パーキングを出た所にあるのが、このLeonhardskirche。毎回写真を撮ってしまう程素敵な教会です。(後に登場するグリューワインのカップにもしっかりと描かれています。)それにしても、さすがシュツットガルト。凄い人出です。クリスマス休暇に入っている人はまだそんなに多く無いと思いますし、まだ17:00前ですから、仕事をしている人達はまだオフィスだと思うのですが…。 世界中からクリスマスマーケットを楽しみにドイツを訪れる観光客のうち、かなりの割合の人がシュツットガルトを訪問先として選択している結果? 地下鉄のRathaus駅の構内を抜けて道路を横断し、そのままデパートへ入ってトイレ利用&暫し物色。行く先々でスコッチ関連の小物や玩具を探すのですが、最近は全然巡り会えません。唯一スコッチがミルクを飲んでオシッコをするという玩具を見つけたのですが、あまりにも幼稚な造り&体長40cm程と少し大振り&値ごろ感の無いプライス(確か50ユーロ程度)であったため、見送りに。(その後シュタイフなどを中心に扱っている別の玩具屋も見たのですが、結局収穫はありませんでした。) |
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さて、いよいよ夕飯です。マーケットを見ながら、その裏に隠れたのレストランをチェックしていったのですが、それほどメボしいお店が無いようで…中華にするか?なんて諦めかけてもいたのですが、市庁舎下にラーツケラーが有るかも?と再びマルクト広場まで戻ってみたら、ちゃんとありました。
食後マーケットでデザートを!と企んでいたのですが、食べたいものが何も無く、この日はデザート抜きにて終了。 |
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| 地下鉄駅のホームで、明朝用の食料を調達してから、駐車場に戻り、宿に向かったのですが、このときのTomtomの引いたルートが?の連続のような凄いルート。最短距離を選んでいるのでしょうが、裏道抜けまくりの生活道路中心ルートで、かなり精神的に疲弊。 宿に戻ってみると、周りは路駐の嵐。かろうじて停められるのは、交差点の脇だけ。一旦入れてみたら、近所の住民らしきお婆さんに”No Parking!"と英語で怒られてしまいました。ま、こんな環境に住んでいる事自体がかなりのストレスでしょうから、気持も判ります。ほんの暫くの間、ご免なさいと心の中で謝りつつ、そのまま駐車し、妻を助手席に残してホテルのレセプションに相談。結局この行為は徒労に終わりました。何を聞いても、"I'm so sorry"としか答えがない。近くの駐車場は無いの?と聞いても"I'm so sorry"…。とんでもないホテルです。 車に戻って、近所を徘徊。6m程の道幅の道路の両側にはびっしりと路駐が続き、幹線道路も停められそうな場所は車が溢れています。Tomtomを使ってパーキングサーチを掛けると、2km程先に駐車場があるようなので、仕方なくそこを目指したのですが、着いたところは、元駐車場。建物はあるのですが、廃墟のような感じ。しかもホテルから10分以上走っていますから、到底歩ける距離ではありませんし、タクシーが通る可能性も限りなくゼロに近いような場所。 結局再びホテル周辺に戻り、宛も無く徘徊を続ける事、1時間近く。精神的にも、膀胱的にも限界か?と思った頃、裏手の消防署の前の怪しげなレストランの前のパーキングスペースに空きが出来たのを妻が発見。ホテルまでは3ブロック程ですから、かなりラッキーでした。 もうシュツットガルトは懲り懲りです。もし、再びここに一泊するのであれば、たとえ予算の数倍の値段でも、エスリンゲン辺りに宿を求めたいと思います。 シュツットガルトは確かに派手なクリスマスマーケットでしたが、ただそれだけという印象一度来れば充分ですし、総合的には断然ニュルンベルクが上。やはり今日のベストマーケットはエスリンゲンに決まりでしょう。次点がルートヴィスブルグというのも固いところ。 明日は国境を越えます。 |
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| 疲労困憊の第6日目はこれにて終了。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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22Feb.'08
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