
02Dec.2007…Hannover〜Bremen〜Lubeckを経由してWismarまで
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ブレーメンに向かう道です。こころなしか路面が白っぽく見えますが、凍結している訳ではありません。外気温は6度程。初日からアウトバーンでは工事中の路線が異様に多く、制限速度は60km/h位に制限されていたりします。おまけに道幅が異様に狭くなっており、左車線は車幅2.0m以上は通行禁止。普通乗用車の場合は大体大丈夫なのですが、右車線に大型トラックが居たりすると、ミラーの端とトラックとの感覚は10cm程しか空いていないような状況も頻繁に起こります。1台がつまずくと、継続車輌全体がスピードダウン。私も初日の夜間走行でこの状況となったときは、車輌感覚がまだ掴めていないことに加えて、最近少し弱くなった視力&少し強くなった乱視が原因で、かなり神経をすり減らしました。さすがに3日目になると慣れて来て、左側車線を快調に飛ばすことが出来る様になりました。でも、殆どの人がこの狭さには閉口しているようで、小型車でも右側でゆっくり走っている人の方が多い感じです。(ただ、一旦左に入ってしまうと、途中で右側に戻るのにはかなりの運と、強引さが必要な場合もあります。) |
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10:00前にはブレーメンに到着。会場の市庁舎広場になるべく近そうなパーキングにASTRAを駐車場を見つけて、入庫します。多分この辺りだろう?なんて思いつつ、駐車場から出て来たところが下の写真。市電の走るObernStorasse。正面に市庁舎の屋根が見えました。その下にはクリスマスマーケットの屋台が見えます。マーケット開始まで30分以上ありますから、暫し散策してみることに。 |
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最初に向かったのが前回見学するのを忘れて後悔したベットヒャー通り。中世の街並を再現したという100m程度の通りです。
ベットヒャー通りを抜け、道路を渡れば、ヴェーザー川に突き当たります。折角だから川も見て来ようと川沿いまで進むと、オールドスタイルのクリスマスマーケットが開催(準備)されていました。
開催時間も過ぎたので、再び市庁舎前に戻ります。 お約束の音楽隊の像を記念撮影。↓他の屋台は殆ど開店していたのですが、この周辺だけは閉まったまま。ひょっとすると夜だけの開催? 屋台が開いていれば、音楽隊の像と絡めてブレーメンのクリスマスマーケットらしい写真が撮れそうなのに…惜しかったです。 |
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ナビ通りに運転し、予定通りにリューベックの街に到着。先ほどのブレーメンとは違って、こちらのパーキングは1回4ユーロ。普段は時間貸しのようですが、クリスマスマーケットの時だけは、均一料金となっている感じ。 |
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ここのマーケットは実にパワフル!!人出も多いですが、市庁舎とマリエン教会の隣接した2カ所でのマーケットとブライテ通り、そして市庁舎の建物の中の通路部分にさまざまな屋台が展開していて、迷路のような導線となっています。整然とお店が並んでいるドレスデンやニュルンベルクとは対照的です。 |
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ここのマーケットは個性があり、人出も多いのでお勧めできるマーケットだと思いました。相対的に北ドイツのマーケットは洗練されてはいませんが、豊かな印象。ここの主役は、子供そっちのけで”大人”って感じ。 さて、いよいよ今日の宿泊地、ヴスマールの向かいます。本当は明日の目的地ロストックに宿泊したかったのですが、宿が異様に高額であったため、近くのヴィズマールに1泊することにしました。目的地までは、68km。調度一時間ほどの距離です。片道1車線の割と細めの道で向かいます。どことなくこの風景は、ロマンチック街道を走っているときの風景に似ているような気がします。 |
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この街もネットで調べるとホテルの数が少なく、あってもかなり高額な所しか紹介されていませんでした。そこで、街のホームページから宿泊施設を検索すると、幾つか幾つかリージナブルなものも出て来ました。地図と見比べて市庁舎にお近く、激安な宿を見つけたため、迷わず予約。その額何と40ユーロ!! 宿をtomtomに入れていたので、スムースに到着。 |
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40ユーロと思っていたところ、余分に20ユーロを支払ってしまったため、現金が殆ど無くなってしまいました。とりあえずは銀行を探して、現金を入手、その足でクリスマスマーケットへ。 |
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アパートからマーケットまでは、5〜6分の距離。まだ5時前だというのに、あたりはすっかり真っ暗。マルクト広場で開催されているマーケットは、それほど広く無いスペースの中に、アトラクションを配置できるだけ、配置したって感じ。メリーゴーランドにミラーハウス、そしてブレーメンでも見かけたコースター系の乗り物。ここの主役はどちらかというと子供なのかも知れません。クリスマス用品を販売する店は、記憶にありません。飲食店ばかりです。 ![]()
生憎の雨のなかの見学でしたが、20分ほどで1周出来そうな規模のマーケットですから、1時間も居れば、もうお腹一杯。大変賑やかなマーケットでしたが、ここの主役はどうみても子供。子供+両親という組み合わせが、一番楽しめそうなマーケットです。 まだ6時前でしたが、することも無くなったため、一旦アパートに帰って、ガイドブック等を参考に夕飯のプランを考える事に。(せっかくキッチンがあるので、食材さえあれば作っても良かったのですが、生憎スーパーらしきものは見つかりませんでした。) 雨がだんだん酷くなってきました。傘無しではちょっと無理。
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折角ですから、道路を1本渡ったところにある旧港を見学に。残念ながら柵がしてあって、中までは入れない様子でした。柵越しに撮ったのが右の写真。船なども気持程度ライトアップされていますが、とても寂しい感じ。旧港というだけあって、もう機能していない場所なのかも知れません。間引きされた該当が余計に寂しさを強調しているような感じでした。 早々に引き上げ、先ほどのビアホールの前を通ってアパートに。 |
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今日の移動は、375kmの走行。かなりの距離ですが、間に2カ所入れることで、運転の辛さは皆無。入浴後、ハノーファーのスーパーで仕入れた、今更ながらのボジョレービラージュ(確か2ユーロでお釣りが来るような価格)と、夕方ドラッグストアで仕入れたスナック菓子で晩酌? 久しぶりに飲んだボジョレーは、予想していたよりもマトモな味でした。今日のベスト・オブ・クリマルは、塵差でリューベック。次点がブレーメン。ここヴィスマールは子供偏重でオジサンには魅力がありません。 |
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| 北ドイツを攻める3日目は、これにて終了。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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16Jan.'08
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