01Dec.2007…Kassel〜Hann Munden〜Gottingen
そしてHildesheimを経てHannoverまで。





 昨夜仕入れたシュトーレンとオレンジで朝食に。シュトーレンはマジパンギッシリで結構濃厚な味。1cm程の厚みで私3切れ、妻1切れ。このペースで食べるなら、5日間は余裕で持ちそう。妻は別として、私の場合は不味く無ければ、毎日同じでも全然ストレスは溜まらない。オレンジの方は、運転中も食べたいため、小さいものを敢えて選んだのですが、日本のミカンのように皮が薄く、とても剥きやすく、甘い。これが1キロ2ユーロ程で買えるのは、有り難い。
 身支度を整えて、チェックアウト。いよいよ2日目の始まり。

 ホテルの前のASTRAは無事に一夜を過ごせたようです。このベージュメタリックのボディカラーは、薄汚れていても汚さを感じないのが秀逸。実際はかなり汚れています。ガラスのみ日本から用意してきたウェスで拭き上げて出発。(実は気休め。500mも走らないうちに、拭く前と同様のドロドロ状態になるのでした。)
 日頃シートヒーター付きの車に乗り馴れると、乗り込んで暫くしてからお尻と背中に伝わって来る冷たさが結構不快に感じる。空冷のポルシェであれば、すぐにヒーターから温かい空気が吹き出してくるのですが、水冷の場合は、最初は冷気が…。一週間も乗っていれば慣れる?
 出発時のメーターがこちら。昨夜の集計で224km+10kmは走っているかも?とかいたのですが、6km程余分に走っただけでした。
 満タンから220km走って、燃料計は2/5を刺していますから、一度満タンにすれば約500kmは移動出来きそうです。昔と違って、アウトバーンに乗ったら、アクセルは床までベタ踏みという暴挙はやめて、140km/hを目安にゆっくりと走っていましたから、それ程燃費は悪くならない予定。(経験上エンジンが4000回転以上で回っていると、急激に燃費が悪化します。)
 昨日もそうでしたが、今朝もGPSを受信するまでに時間が掛かっています。嫌な予感。取りあえず、坂を上って駅と反対側の方向に車を走らせ、路駐出来そうな広い道を見つけて右側に寄せて停車。
 GPSの受信状況を確認すると、3つ位の衛星はわりとすぐに捕捉するのですが、それ以降に時間が掛かっている様子。停車後5分程で自車位置を定義、目的地Hann Mundenまでのルートを引いてくれました。毎回これだけ時間が掛かるとちょっと辛いかも?
 写真でも判るよう、小雨の中を出発。目的地までの距離はたったの27kmですから、30分程の距離です。
 カッセルからハンミュンデンまでの道です。この道を通るのは、多分2度目だと思われます。川沿いに走る道は幅も広く見通しも良い為、走っている車はアウトバーン並のスピード。日本であれば街の手前で取締りをしていそうなシチュエーションです。(急いでも仕方ないので、我々は至ってマペース。)
 

 9時ちょっと過ぎに街に到着。前回停めたのと同じ駐車場にASTRAを駐車。取りあえず1時間分のチケットを購入して、車のダッシュボードに掲示します。
 1時間で0.6ユーロですから、100円程度です。ここからマーケットの開催されているマルクト広場までは、ゆっくり歩いても5分程。

←街の外周路に掲げられていた横断幕。
モロ手作り風なのが、素敵です。
これによると、ハンミュンデンのクリスマスマーケットは、今日から開催。イブの前日で終了するってことですね。
特徴的な木組みの家が美しいこの街は、以前来たときと全く変っていない様子。5年や10年で変化していたら、この街並は残っていない筈ですから、当たり前といえば当たり前?
←街のメインストリートランゲ通りの様子。
→観光局の説明にあった”ここには高さ40メートルのクリスマスのロウソクがあります。”というのがコレなのでしょう。鐘楼か何かを赤い布で囲っただけの代物。街のランゲ通りの一部から先端が見えるだけで、このように全容を見る為には、外周道路まででなければいけませんでした。
どことなくアユタヤで寺院の周りを黄色い布で覆われている姿とダブります。
クリスマスマーケットは、始まったばかりでした。早速グリュワインを購入したものの、ここはオリジナルカップではなく、汎用の"Gluwaein"の文字が入った味気ないカップ。
ラーツを挟んだクリスマスマーケットと反対側の広場では、通常のマーケットが開催されていました。ここの花屋は、リースとシクラメンがメイン商品のようでした。
こちらは、クリスマスマーケットの風景。一応アナウンスでは11時開催となっていましたから、スタートまでにはまだ一時間程あります。
お店はまだ半分以上が準備中な感じ。待ちきれずにやって来たのは地元の子供達と私達位だったような…。
 マーケットの全容も何となく把握できたし、前回訪れたときに村の中は散策してしまっているので、正式なマーケットオープンの時間を待たずに次の目的地に向かうことに。
 次の目的地は、Gottingen。ここからは32kmの距離。30分程度で到着出来る予定です。




 メルヘン街道の中央に位置するこの街は、学生の街。観光客も多いのか、駐車場も大きな立体のものが用意されていました。
 マーケット会場であるマルクト広場に向かうWeender通りにも市が立ち、とても賑やかな雰囲気です。確かに平均年齢は他の街よりも若いような印象。
ところ構わず立ち止まって話に熱中する人が他の街よりも少し多い印象。日本では非常識?と思われそうなこの行動は、ドイツでは割と普通。歩いていると、後ろの人の存在は無視?して、急に立ち止まって会話を始めたりします。大通りの真ん中で円陣を組んで話しているグループもいたりするのですが、他の人は何事もないように、華麗にスルーしてゆきます。
最初に入手したのがやはりグリューワインのカップ。こちらは年号が入ったガラス製。
ただ提供されるグリューワインは白ではなく、赤ベースの普通の物でした。(デポジット込みで3ユーロ)
イラストが大学街であることを主張していますね。
取りあえず作りました!って感じのクリッペ。登場人物の動きが殆どなく、正面を向いている様子は、ちょっと勿体ないような印象。
立ち止まる人もそれほど多くなかったような…
本日のランチ。
ポンフリとブラートブルスト。ポンフリいはマヨネーズを掛けてもらいました。ブルストはカレー粉抜き。揚げたてのポンフリも、屋外で食べているとみるみるうちに温度が下がります。熱々を食べられるのは、最初の3ピース位。後半は、冷やしポテト状態。(2品で4.4ユーロ)
始めてお目に掛かったカリフラワーの煮込み料理。
ちょっと試す気にはなれませんでした。食べている人は1人も見かけませんでしたが、売れるのでしょうか?
会場の傍らにはお約束、メリーゴーランドもちゃんと用意されていました。街の規模に対しては、少し小さめかも?
ここの屋台で売っている"Chainesiseche Nudelpfanne" というアイテムが気になって、買ってみました。これでもか!という程の盛りの良さ。
2人で食べるの?と聞かれ、頷くと、フォークを2本立ててくれました。これで3.9ユーロ。
で、出て来たのがコレ。
具は、鶏肉とイカ、タマネギ、人参、キャベツ、パプリカ、マッシュルーム。具材が見た目よりも沢山入っています。味付けは見た目の通り、カレー粉。男性でも、これ1つ1人で食べたら、満腹になること間違い無し。
 それ程期待していなかった街でしたが、予想に反して充実のクリスマスマーケットでした。何よりもエネルギーが溢れている感じが凄い。レストランやビアホールも楽しい場所が沢山ありそうな感じでした。温泉もあるし、夏に訪れても楽しく過ごせそうです。
 お腹も満腹になったところで、次の目的地、ヒルデスヘイムに向かいます。ここからは95km、ナビによると約1時間となっていますから、平均速度100km/hでの移動が可能ということです。
(ここの駐車場は結構高め?1時間の駐車で2ユーロでした。)
途中で給油。指定通り、Super(ノーマル、Super、Super Plusと3段階あります。)を28.77リットル入れて、41.26ユーロ。カード清算時のレートで計算すると、1リッター238円ということになります。高っ!




 かなり迷いました。街には着いたものの、日本でココだろう!と思ってプロットしておいた場所には、何もありませんでした。
 何処に行けば良いのかさっぱり不明。「地球の歩き方」にも掲載されていない街ですし、ロンプラにも地図は載っていません。マルクトプラッツとかラーツとか適当に検索して、車で走る事約1時間。もう諦めて、今日の最終目的地ハノーファーに向かおうか?なんてときに、やっと会場を発見。
マーケットの入り口の風景。
観覧車の脇に少しだけ見える屋台の屋根を妻が発見したたため、辿り着けたのでした。(道路の方からは、観覧車は見えません)
ここの街は何しろガイドブックにも載っていないような街ですから…と思っていたら、木組みの家が美しい素敵な所でした。
マーケットの規模もかなり大きく、人出も沢山。ここは穴場です。
先ほど鱈腹食べたため、主食系は入りません。でも甘いものなら?と思って目についたのが、買う人が列をなしていたこの屋台。
ごくごくシンプルなドーナッツでした。粉砂糖を掛けてくれるのですが、これがとっても美味しいのです。一番小さいサイズで1.5ユーロ。
屋台の屋根にはスノーマンが。
Sututtgartのような凝ったものではありませんが、こんないかにも店主が一生懸命つくりました風の飾りが和みます。
マルクト広場に面したお店の壁。
かなり細かい装飾が施されています。
というか、この建物だけ浮いてます。
広場以外の場所もこのように屋台が広がっていました。
子供用の電車もちゃんと敷設されていました。トータルでみるとかなり規模の大きなマーケットです。
ドーナツでさらにお腹が膨れた我々は、お約束グリューワインのお店をチェックしながら、街を散策。ここの街もハンミュンデンと同じく、地名や年号の入ったカップを出しているお店を見つけることができませんでした。
グリューワインの屋台10件以上を見て回ったのですが、全てが、柄や素材は違うけれど、汎用カップを使用していました。素敵な街だけに想い出の品が入手出来ないのは残念でしたが、仕方ありません。
どこの街でもオリジナルのカップがあるというのは間違いであることにやっと気付く私達。(笑)

 予定よりも1時間以上遅れて、今日の宿泊予定地Hannoverに向かいます。Hildesheimからは34km、約30分となっています。今度は、迷わず行ける予定。ホテルを選ぶ際に、地図情報から検索したため、ホテルの住所は間違っていない筈ですから。
 Hannoverに向かう途中の風景。道はガラガラで舗装状態も良く、快適に移動できます。こんな感じの風力発電の風車が幾つも登場します。
 日本と違って、行政側がリーダーシップを取って環境対策に乗り出していますから、やる事は徹底しています。ゴミ出しなどを見ていても、関心してしまいます。例えば、ゴミ箱は行政側からのレンタルで、それ以外の容器に入ったゴミは回収されません。また、ゴミ箱の大きさによって値段が変ってきます。沢山ゴミを出す人は、沢山払ってね!さらに、ごみ回収は2週間に1度という地域もあるようで…こうなってくると、必然的にゴミが出ない生活をするようになるって訳です。
 このシステム、日本にも合うような気がするのですが、もしそうなれば、スーパーのトレイ類などは一瞬にして姿を消すような予感。マイバックだけで解決する程、易しい状況ではないのですから。


 商業都市ハノーファーは見本市などでは有名ですが、観光にくるような場所ではないイメージです。ルートを選ぶ時に、昨年言ったハンブルグに再度、とも考えたのですが、こんな機会でも無ければ、2度と来ないだろう、ってことでルートに入れました。50万人以上が暮らすこの都市は、さすがに都会という感じがします。複雑に分岐した道路をナビの指示に従って何度も右折、左折を繰り返して到着。

Crowne Plaza Hannover Schweizerhof

HINUEBERSTRASSE 6HANNOVER, 30175

Zimmerbuchungen: 0120 677 651
Hotelrezeption: 49-511-34950
Fax-Nr.: 49-511-3495 X123

E-mail: mail@crowneplaza-hannover.de
簡単に表現すると、駅裏のホテルってところ?中央駅の賑やかでないほうの出口から出て、数分のロケーション。一応★★★★となっています。屋内駐車場完備(でも高い!)で施設は充実。部屋のなかも豪華で、部屋の中心は執務スペース。L字型のデスクが鎮座しています。その向こうに応接セットというレイアウトは別途さえ目に入らなければ、オフィスそのもの。
良く手入れされた室内は、とても清潔。パッケージ型ではなく、普通のエアコンが取付けられた壁だけが少し違和感を感じます。(普通に空調は入っていますが、それにプラスして使用する感じでした。メーカーはダイキン&日本語表示)

フロントで地図を入手してから、出発!

 駅までは近いのですが、かなり寂しい場所です。巨大な駐車場(平場&無人)が広がっていたりして、ルートの選択によっては、夜は怖く感じるかも?
 それなりに人通りのあるルートもありますから、慣れれば問題ないのでしょう。右側はワーゲンの工場アウトシュタットの看板。1日フルに使っても足りない程巨大な施設で、是非一度行ってみたいと思ってはいるのですが、今回は見送りました。休みに入る前、調度仕事でここの施設のことを調べたことがあったのですが、知れば知る程魅力的な施設でした。クリスマスマーケットも開催していそうですね。 Autostadtの情報はこちら 



上の写真は中央駅前の様子。駅前がいきなりクリスマスマーケットとなっていました。
駅の構内に展示されていた鉄道模型。昨年行ったハンブルグのミニチュアミュージアムを思い出します。凝り性の人が多いお国柄、こういう展示が多いのかも知れません。みていても飽きません。
濃紺に金の派手なグリューワインのカップは、駅前広場のもの。広場の名前まで入っているということは、別の場所ではまた違ったカップがあるのでしょう。ここの広場だけでも3〜4種類のカップが存在しました。一応チェクをいれて、地名と年号がはいっているお店で購入。デポジット込みで4ユーロ。(都会は高いのか?)
駅前ということもあり、すごい人出です。
バーンホフストラッセをクレプケ広場に向かったところ。ここからも別のマーケットが始まっており、マルクト教会まで延々と続いています。
ここのマーケットはクリスマス用品というよりも、縁日というか、食べ物&飲み物の屋台がほとんどでしたが、教会の手前100m程の間だけ、妙に生活必需品の類い(鍋とか洋服とか)の屋台が集中していたりしました。
デパートの前では、子供達による演奏もあったりして、楽しい雰囲気。何故かかなり遠巻きにしか観客が集まらない感じ。(親御さん達もその中に混ざって応援している様子でした。)
この巨大なクリスマスピラミッドの下は2階建てのパブ。ミニオクトーバーフェスト状態。ここの周りだけ人の流れが極端に悪く、結構邪魔。
マルクト教会の内部です。→
クリッペが数種類展示されていました。これは、ごくノーマルなもの。この他にちょっと奇妙なものや訳の判らない奇抜な物などもアリ。
小腹が空いたので、食べた事のないもの…という視点で選んだのが、この屋台。
結局人が列をつくっているものに惹かれてしまう訳ですが、マッシュルームの屋台です。
これで、3ユーロ。好みで生クリームやチーズなどを掛けてもらえます。私は生クリームをチョイス。半切れ着いてくるパンが結構邪魔というか…みなさんこれを片手に持って、もう片方のでマッシュルームを摘んでいます。昔のアイスに付いて来たような木のスプーンで先割れになったものでいただきます。見た目結構煮込んであって辛そうなんですが、実際はほどほど。キノコ系が大好きな私ですが、これだけを食べるのは…というのが正直な感想。
次第に陽が落ちて来て、イルミネーションが目立ち始めました。
昔ベルリンでこのスタイルの綿飴屋さんを見た事があるのですが、そのソーセージ版。背中に背負ったプロパンガスを利用して、腰の所に固定したグリルでソーセージを焼いて売っています。かなりの重労働ではないかと思うのでうすが…
在庫のソーセージはどこに格納されているのか?

 一旦宿に帰り、体制を整え今度は夕食を食べに再び街へ。ロンプラを参考に2店ほど見たのですが、なぜかベジタリアン料理が多くて結局候補店はNG.
 下はオペラハウス近くの一角だけ異様な雰囲気の場所。ミニレイパーバーンって感じのこの通りは、erosとかsexの文字が踊っているので、そんな場所なのでしょう。



Paulaner am Thielenplatz
Prinzenstrasse 1
30159 Hannover

Tel.: (+49) 0511 368 12 85
Fax: (+49) 0511 32 71 01
http://www.paulaner-am-thielenplatz.de/
中央駅の東側にある大ガード近くのビアホールに入ってみました。午後7時頃に入ったときはこのように空席が目立った(でも良い場所はすべて予約済のカードが置いてありました)のですが、30分もしないうちに超満員に。かなり賑やかなお店です。(生演奏とかは、無し)
トロッケン(辛口)のワインを1本。そして折角ですから(妻だけ)PAULANERのピルスを1杯。
ワインの選択範囲はかなり狭いですが、ギャルソンお薦めのこのワインはなかなか美味しかったです。
私は飽きもせずシュニッツェル。何とかスタイルって書いてありましたが失念。要はレモンの他にアンチョビーとケッパーが添えられています。アンチョビもケッパーもナイフで潰して少しづつ付けていただいたのですが、これがとっても合うんです。日本に帰ったら家でもやってみよう!
妻はターキーのマッシュルームクリーム煮込みをチョイス。両方とも山のようなポンフリと野菜サラダが付いてきます。1つだけ添えられたチコリが美味!ワインを飲みながらチマチマ食べていると、余裕で間食。
食後に再度クリマルを見てみようということで、デザートはパス。以上で39.4ユーロ(6,500円程)とってもリーズナブル!

で、ふたたび駅の方まで歩いてマーケットへ。
最駅前の広場に設置された子供用の電車のコースの中に置いてあるスノーマンです。緑と青のライティングは北ドイツ!ってイメージなのでしょうか?
スローシャッターで映したバーンホフストラッセ。真っ直ぐ行くとマルクト教会なのですが、この通り、真ん中が吹き抜けになっている地下道で、両側にはお店がギッシリ。レストランや雑貨店は大賑わいでした。
こんな感じで地下への入り口が何カ所かあります。実際にはツリーが沢山並んでいてとてもキレイ。記念撮影する人も沢山。でも写真で撮ると、美しさは全然伝わってきません。(スキルが足りない為?)
観覧車のゴンドラを利用したレストラン。ちゃんとテーブルにキャンドルが設置されて普通に食事をしていました。結構楽しそう。(でも窮屈そう。こちらの人は割と平気なのかも)

下は駅前広場の10時少し前のころの風景。リストには21時までとなっていますが、まだ全然店じまいする気配はありません。

 結局クリマルの屋台ではデザート代わりになるものは見つからず、デパートの1Fに入っているパン屋でドーナツなど数点を購入。地下道で妻のビールも仕入れてホテルに戻り、シャワー後いただきました。(このパターンは太る!って判っているのですが、止められません)

今日の移動は、188kmの走行。それで4カ所のマーケットを回ったのですから、とても効率の良いクリマル巡りができました。ハノーファーの大規模なマーケットは賑やかですが、今日のベスト・オブ・クリマルは、何と言ってもヒルデスヘイムでしょう。絶対にあそこは、穴場です。(マグは無いけど)

  充実の第二日目はこれにて終了。
12Jan.'08