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この時点では、本体とソフトウェア合わせて7〜8万の高価が本当に在るのかは、不明でした。 ということで、先ずは本体の入手です。ネットで検索すると、かなり品薄な様子ですが、Amazonのマーケットプレイスで1軒、納期が3〜4日という販売店を見つけたので、早速注文。(値段も4万1千円程度とかなり安かった) で、待つ事1週間程、予定より少し遅れて荷物が届きました。早速開梱すると、結構派手目なオレンジ色の箱が顔を見せました。中を明けて、本体を取り出すと、思っていたよりもコンパクトです。でもあれっ?本体が横位置??これってもしかすると……。そう、注文したP350ではなく、一つ下のC310でした。伝票はP350となっていますし、発注画面の控えも、メールでのやりとりもP350となっていましたので、単純な誤配のようです。で、早速販売店にメール。 翌日、メールの返事が届きました。「確認しました。手配をします…」から始まるメールで、最後に「届いた品物は着払いで送り返してほしい。」という言葉で終わっていました。 って、普通最初は「この度は、ご迷惑をお掛けして大変申し訳ございません」だろ?って思うんですが…。肝心の納期も書いていなかったので、不快感一杯のリプライで再度納期の確認の連絡を入れると、最初とは別の人から、「不快な思いをさせて申し訳ない。お客様都合の商品交換だと勘違いしたようだ。原因はアマゾンからの連絡が不適切であったためだ。納期は、受注発注商品のためまだ判らない。」という内容の返事が返ってきました。じゃ、どうして着払いで!と云うのか? それに、最初の販売店からのメールにはちゃ〜んと商品名P350って書いてあるんですけど。ミエミエの嘘でアマゾンを悪者に仕立てる必要も無いと思うんですが…。 ま、もう少し待ってみよう。ということで、さらに1週間が過ぎ、出発まで10日程になった段階で、納期未定のままでしたので、キャンセルし東雲のライコランドで1割引+ポイントという好条件?で呆気なく入手。 後になって、その当時メーカー(マイタック)の工場が火災で、ラインが止まっていたとかの噂も聞きましたが、通販だからこそ、納期が不確かな受注は、キャンセルするとかの対応を取らないと、両方とも幸せには成れない気がしました。 同時並行し、ソフトウェアはミシュランとトムトムを迷って、正式対応はしていないものの実際に使っているユーザーが居たという理由で「TomTom Navigator 5 Software + Maps of Western Europe 」をexpamsysにて購入。(これを書いている現在では、TomTom Navigator 6が既にリリースされていますが、当時はこれが最新バージョンでした。)確かイギリス〜香港DP〜日本という経路で品物が届いたと記憶していますが、ちゃんとFedexからの発送経過メールも届きましたし、expamsys自体がサポートフォーラムを持っていたりと、かなり安心して買い物が出来ました。先の本体を購入しようとした宇都宮の某店舗との格差を感じます。で、お値段の方は送料2,300円を込みで、20,830円でした。
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インストール&設定 日本で確認出来るのは、ここまで。立ち上げても"No Valid GPS signal"としか表示されませんから。後は現地でちゃんと動く事を祈るだけ!という状態にして出発を向かえました。
GPSケーブルの有無は、初期状態での自車位置の認識までの時間が大幅に違うという情報を幾つかのサイトでは見かけたのですが、私の場合はそれ程の違いを感じることはなく、内蔵のアンテナだけで充分実用に耐えました。外部アンテナは在るに超したことはないと思いますので、私と同様にレンタカーで使用される方は、GPSアンテナをダッシュボード上に固定する為の両面テープを用意してゆくと良いかも知れません。アンテナ自体は多分マグネットになっていると思われますが、最近の車はなかなか金属部分がありませんから。(とは言っても、返却時に車に傷が残る可能性もありますので、テープ等の使用は自己責任でお願いします。) とは言っても、駐車の度に電源ケーブルとアンテナを取り外して、本体を片付けるという手間は、かなり面倒(特にアンテナの端子は、アタッチメントの穴を潜らせたりしなければなりません)なため、接続しなくても機能する状況であれば、殆どの人は使用しない気もします。 |
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実際に、Mioを使ってのナビゲーションの様子を紹介します。
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| 大体の感じはお判りいただけたでしょうか? 出発時に荷物を減らす目的で、ACアダプターを持たずに出掛けてしまったのですが、これが大失敗でした。車で移動中はずっとDC電源を繋ぎっぱなしなので、宿でルート確認をする位なら電源は不要!と踏んでいたのですが、何かの拍子に電源が入ってしまうため、寝る前に明日のルートの確認をしようと本体を立ち上げようとしたら、電源不足のアラートが出る事が何度もありました。 最終日には、ホテルのWiFi 網を利用して、ブラウザを立ち上げ、インターネットチェックインを行おうとしたのですが、ログインに手間取っている間に電池切れとなってしまったり…。ACアダプターも必須だということを悟りました。(^_^: |
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上の写真は、最終日Obanからマンチェスターへのルートを検索している時の模様です。B&Bのパーキングでは、衛星をキャッチ出来ず、港の前の安全地帯に車を止めて認識をするまで待っている時の物です。このような事態になったのはこれが最初で最後でした。右の写真は、ホテルのWiFiにやっと繋がった時のもの。(エアのチェックインは、この前にホテルのビジネスセンターで済ませてしまったため、既に用無しでしたが…) WiFiカードはDCIのGW-SD54Gを使用しています。(入手するのが結構大変で、秋葉原を彷徨った挙句にやっと手に入れました) |
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というわけで、Mio+Tomtomの解説は以上です。 結論としては、現地で道が判らず同じ所をグルグルと回ったり、挙句の果てに夫婦喧嘩に発展してしまうリスクを考えたら、7万強の投資価値は充分にあると思います。一度この便利さを味わってしまうと2度と紙の地図には戻れないと思います。 これを書いている07年2月現在、ソフトウェアのバージョンアップが行われ、正式にP350に対応するようになりましたが、私はまだバージョンアップを行っていません。(旧バージョンのまま06年12月にドイツへ旅行した際再び活躍してもらいましたが、何も不具合なく使用できたため、このままでも良いかな?なんて考えています。) |
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(6Feb.'07) |
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