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特に特徴のない朝ご飯でしたが、盛りつけ方やベーコンなど質や焼き方で随分と印象が変わります。ここの朝ご飯は気持ち良くいただくことができました。 途中高速に乗る手前、PAISLEY付近で大渋滞に遭遇。左がその時の写真です。多分朝の通勤時の日常的な渋滞だと思いますが、1分で1m程の進み具合は、東京の環八辺りと良い勝負でしたが、佐川急便の路駐や気違いタクシーの横暴な営業活動などが原因ではなく、単純なキャパオーバーによる渋滞だけに、諦めも付き、精神的には楽です。この街を移動しているとき、日本からの中古車と思われる四駆を数台見かけました。(日本語表示の各種シール、中には警察で発行する保管場所証明の丸いシールを貼っているのも見かけました)ドイツ車の中古並行などが日本に在るのと同じように、日本車の中古並行が当地でも在るのかも知れませんね。
左側が初日借り受けた時に撮影したメーターで、距離計は13,389。右が空港近くのGSで給油前に撮影したメーターで14,996となっていますから、差し引き1,607マイルということですから、キロメートルに換算して2,586kmとなります。良く走りました。消費した燃料は206リットルでしたから、平均燃費は12.5km/Lということになります。東京でこの数字を出すのはかなり大変でしょうね。(しかも高速に乗ってるときは、かなりのスピードを出していますから、普通に120km/h程度で走っていれば、15km/Lは走ったかも知れません) 【Oban〜Manchester Airport 501km/5:41hrs】 Focusを無事返却し、空港の中を抜けて、本日の宿Raddison Manchester Airportへ。ここのホテル、色々なサイトを見てディスカウントプライスを探したのですが、何処にも格安料金が在りませんでしたが、前回宿泊したときに、快適であったこと、何よりも空港のターミナルとは下の写真のような通路で繋がっているという便利なロケーションは魅力です。前回国籍をChaineseと書かれ、訂正を入れたにも関わらず、結局チェックアウトの時の伝票でも直っていなかった事には少し嫌悪感を覚えましたが、彼らに取って、東洋人=中国人なのでしょうね。(藁)
ここのホテルは、フロアごとにデザインテイストを分けています。(確か前回はフロリダだったような…)で、今回はオリエンタルということで、何処となくチョン風というか、タイ風というか…。それなりに落ち着いた部屋で、特に文句はありません。
まだランチが済んでいなかったため、食事が出来そうなところを中心にブラついたのですが、既に夕方?というような時間帯であったため、適当なお店には辿り着けませんでした。有名なヌードルハウスも今イチという感じでしたし、”おそらく街で一番料理が美味しいパブ”と紹介されていたパブもタバコの煙がもうもうとしていて、とても食事が出来るような環境ではありませんでした。
本当はホイルに包んだまま、片側を破って食べるのようなんですが、一応記念ですから、開いて写真を撮ってみました。見た目よりも遥かにヴォリュームがあり、美味しいのですが、かなり手がベタベタになります。ブリトー×2とコーラ&コロナビアで£10丁度。肉の種類や野菜、煮豆など組み合わせにより味の幅が広そうです。これ、日本でも流行りそうな気がします。(もう在ったりして…?)
宿に戻って来て、最後の食事ということで、前回同様ホテルのレストランへ。(殆どラストオーダーの時間でした)テーブルはかなり暗く、カメラは増感して、フォーカス補助光を使わないとピントが合わない感じでしたので、撮れた写真はノイズが多く、色調も補正すると妙に毒々しい色に見えてしまいます。しかし、実際は、どれも美味しく、充実した食事を楽しめました。左列が妻、右列が私の食事です。私のメインコースのクレープみたいな料理は、ラビオリです。ここの料理は、全て手間が掛かっている繊細な料理で、イギリスにいる事を忘れてしまいそうな感じです。これで約£100。内容と場所を考えれば充分なコストパフォーマンスです。美味しかった!! |
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いよいよ明日は、帰国です。何だか呆気ないというか、もう1週間程滞在したい感じです。 第8日目これにて終了(13Jan.'07) |
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