
![]() 今年の2月、旧正月のシンガポールってどんなものだろうか?久しぶに出掛けた3日間。それなりには楽しめたものの、食べたかったお店の殆どが中華系ということもあり消化不良のまま帰国てしまいました。で、そのリベンジにということで再度挑戦してきました。 予定外の渡星であったため、予算はできるだけ押さえようとSQの関連会社が主催していると思われるツアーに参加してきました。往復SQのチケットと現地のホテル2泊、そして空港〜ホテル間の送迎が付いて、しかも市内観光等の縛りが無い理想的なツアー内容で2人で90,680円也。 このツアーなんですが、ウェブ上での金額は32,000円となっていたにも関わらず、実際の請求はジェット燃料高騰の措置の為の何とかチャージや空港利用料などで13,340円がプラスとなっています。格安チケットであれば別途前述の料金が加算されても当たり前かも?と思うのですが、ツアーでこの料金提示の仕方は問題はないのでしょうか?売ってる方はツアーの意識はなく、航空券に宿泊+送迎のオマケが付いているという意識なのかも知れませんね。ただ表現として前述の価格が正当なものかどうかは多いに疑問が残る所です。 それにしても、ここのところ当たり前のように搾取される「ジェット燃料高騰の措置の為の何とかチャージ」もそろそろ1年以上続いているような…この後だしジャン拳のような慣習が許されるのもこの業界特有のものだと思いますが、普通に考えると可笑しくない??? といった前提ですが要は格安チケットよりも安い値段でSQの往復を手に入れた事には変り在りません。ちゃんとマイレージも加算されるようです。 ■日程は以下のようになりました。 往路:SQ 995H 16APR NRT 09:25 SIN15:35 復路:SQ 998H 18APR SIN 23:40 NRT07:30 ホテル:ホテル・ロイヤル・シンガポール 16-18APR 2泊 |