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昨日のこちらにお住まいの方からの情報だと、チャイナタウンは新年休暇で殆どお店は開いていないということでしたが、行くところも無いので閑散としたチャイナタウンの散歩も良いのでは?ということで朝ご飯を探しがてら地下鉄でチャイナタウンまで。地下鉄が出来てホント便利になりました。昔だとウトラムパーク辺りから延々歩かねばならなかったのが嘘のようです。エスカレーターを上がったらそこはもうピープルズパークの広場の真ん中!このとき乗った地下鉄で発見したのが右の写真なんですが車両の天井にCCDカメラが付けられていました。これって良いアイディアだと思います。馬鹿みたいな女性専用車両をつくるよりもスマートかつ効果的。暴力やスリ、痴漢行為(その冤罪も?)など沢山の迷惑行為に対して効果的かも。でもプライバシーの侵害だぁ!なんて騒ぎだす人も居そうですが… |
![]() でチャイナタウンはというとやはり殆どのお店はお休みでした。人も車もホント少なかったです。いつもの騒がしく忙しい雰囲気は無く「あれっ?」って感じ。この調子だと、今日も骨肉茶をいただくことは難しそうです。ではということで、大好きなギョーザのホンキーが入っているピープルズパークのフードセンターに行ってみたのですが、大工事中のようで殆どのお店が既に撤収済という有様。 仕方なく道路を渡ったチャイナタウンコンプレックスの2階へ。1Fがウェットマーケット、2階が巨大フードセンターになっています。建物がクランク型をしているので複雑に入り組んだフードセンターは見渡す事が出来ないだけになんだかワクワクしますが、人が沢山入っている時は歩きにくいことこのうえないのですが、今日は大丈夫そうというか…全体の1割ほどしか営業していませんでした。 |
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| で上のような朝食となりました。私は下段のビーフン。2種類のビーフンから選択(私はハーフ&ハーフ)して上に煮込ん具材を掛けてもらってS$2.5見た目より美味しく、いつまでも店頭に並んでいる人が絶えませんでした。妻は上段のダックライスをオーダー。ここもチキンかダックそしてそれぞれローストかスチームドかを選ぶようです。ご飯も普通のスチームライスの他にお粥もオーダーできそうでした。それにサイズが3種類程度ありますから、バリエーションはかなり豊富?ダックのスチームライスのSでS$2でした。ダックライスのお味のほうは…これも見た目よりも美味しかったそうです。価格はやはり観光用フードセンターではありませんので全体的に少しお安い感じです。 |
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| 食後に下のウェットマーケットにも行ってみました(上の写真左側) やはりお休みしているお店が多く、いつもの活気溢れる雰囲気ではありませんでした。実家用に乾燥貝柱を購入。水で戻して出汁と一緒にご飯を炊くと美味しいらしいですが、私は苦手。 その後閑散としたチャイナタウンの観光地をぶらぶらしてみました。上の右側の写真はそのときにPagoda St.1で見つけた3つで$10ショップ。大量にバラ撒き用お土産が必要な人には便利かも。空港で1つS$10で売っていそうなものもありました。それに、正月飾りなんかも沢山置いてありましたので観光客だけでなく地元の人もターゲットにしているのでしょう?。それとも日本で外人が扇子とか買うのと同様正月飾りを土産に買ってゆく外国人が多いのか…クリスマスツリーに飾ってしまう人がいるかも知れませんね。(^_^: 同様のお店がこの辺りに3〜4軒集まっていました。 |
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| 今まで経験した事のないようなガラガラのチャイナタウンを小一時間ほど散策しながらこの後どうするかを話あったのですが、結局昨日TAKAKOさんと話しているときに気になったポーランドビレッジに出かけてみることにしました。でその次いでといっては同じく、彼女から聞いたおススメのローミー(ローカルフード)屋にも立ち寄ってみることにしました。 そう決まれば、地下鉄でGO!! チャイナタウンからコモンウェルスまで地下鉄で行き、ローミーを賞味した後タクシーでポーランドビレッジに向かうことにしました。チャイナタウンからコモンウェルスまでは乗り換え1回でS$1.3住んでいる人以外降りないだろ!って感じの駅でしたが、昨日TAKAKOさんから教わった道順を思い出しながら少し歩くと「COMMOMWEEALTH DRIVE FOOD CENTER」のサインを発見。矢印の方向に歩いてゆくと団地の一角に目指すフードセンターを発見。半分以上のお店がやはり休業中でしたが、目指すローミ屋はラッキーな事に営業中でした。 |
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| 写真では味付け卵の黄身が無くなっていますが、スープの底に沈んでいるだけです。ローミーを食べた事が無い人に説明するのはちょっと難しいですが、茹で上がったきしめん風の黄色いたまご麺に下ろしニンニクをタプリと掛けて刻んだチャーシューを始めとする具材を乗せ、熱々のあんかけのスープ(醤油味で甘くも辛くもない絶妙な味…スープが主張しないので結局はニンニク味ってこと)をたっぷりと掛けゆで卵(これ必須)やパクチー、厚揚げなどをトッピングした麺料理です。(シンガポールの暑さに対して毒を持って毒を制すって感じの味。夏場のそうめんとは対局の麺です。) でここのローミーのお味は、見事合格です。チャーシューのジューシーさも程よく、作り方も丁寧でした。教えて下さったTAKAKOさんに感謝! フードセンターを出てタクシーを拾ってS$3でポーランドビレッジの中心?ポーランドビレッジショッピングセンターにたどり着きました。 |
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| 小洒落たアジアン家具やアンティーク、輸入雑貨などのお店が軒を連ね、白人比率が他の街よりも高い感じ。東京で言えば代官山って感じでしょうか?(最近行ってないけど) ショッピングセンター内のお店でスコッチ小物を幾つかゲット。ここの店主も白人女性でした。外にでてもオシャレなカフェやペットショップなどが並んでいます。サイン表記が英語>中国語というのもこの街の特徴かも。街頭のゴミ箱で分別収集をしているのを見かけたのもここが初めてです。楽しい街でした。 歩き疲れたのでフードコートではないお店で中華を食べようとタクシーを拾って高島屋へ。 |
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| 4Fのクリスタルジェイドに行ったのですが、正月のため予約していない人はダメとのことで退散。仕方なく5階の龍珠軒に。ここは通常飲茶食べ放題のお店のようですが、お正月メニューしかありませんでした。飲茶は小龍包を1皿取ってあとは数少ないメニューの中から2品、チャーハンは写真の特製あんかけチャーハンしか選択枝がありませんでした。(すぐに取り分けられてしまったので食べ掛けのような写真しか撮れませんでした)仕上げはマンゴープリン。これは見た目よりは美味しかったです。これらにビール1本でS$110程でしたから…正直コストパフォーマンスはシンガポールにしては最悪の部類ではないでしょうか?お味は宅配のチャイナクイックレベルといったところでしょうか?正月のボッタクリメニューというのがその原因かも知れませんが…。 周りを見渡すと殆どが飲茶しかオーダーしていなかった様子。(5人で飲茶7皿と大盛り焼きそば1つって感じ。多分このオーダーの仕方がここでの王道なのでしょう。基本は飲茶のようです。)多分我々夫婦は二度と利用することはないでしょう。 |
食後はFar East Plazaで休息がてらのフットマッサージ。お店の人の言いなりで延長&全身マッサージにしたら1人S$80も取られてしまいました。やはりここはフットマッサージオンリーに限りますね。全身マッサージはタイマッサージのように気持ちよくなる訳でもなく時間も短い割に高価ですから。フットマッサージだけならこの半額程で済んだ筈。(さすがに術後は足が軽くなったような気がしましたが、妻は揉み返しで不調を訴えてましたっけ)少し元気になったので、伊勢丹のおもちゃ売り場を見ていたら、スコッチのOAグッズを数点発見。モニタークリーナー、携帯ストラップ、携帯スタンドなどを購入。スコッチものを発見するとなぜか元気になる私たちでした。(興味のある方はこちらのGoodsの項目をご覧ください) 食欲&物欲を適度に満たされたので、再び宿に戻ることにしました。宛もなく彷徨い歩く事はこの街では厳禁です。体力消耗〜不機嫌〜夫婦喧嘩という最悪のパターンに陥りますから(^_^: リトルインディアに戻る前にスコッツ地下のフードコートで一休み。昨日TAkAKOさんからすすめられたレッドルビーに挑戦。真っ赤に染まったクワイの実がコンデンスミルク氷に入ったもので見た目よりサッパリしていて美味しかったです。(下右の2点でS$4.2) |
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| オーチャードから地下鉄で戻ってきてシャワーを浴びて部屋でウダウダ。 今回の旅行も終わりが見えてきました。短いようで、実際は数カ所のアトラクションを除くと、食べることしか楽しみのない国ですから2泊3日でもう結構って感じです。 旧正月の雰囲気は充分味わう事ができたような気がします。かつての日本も三が日は静まり返っていましたが、チャイナタウンなどはまさにそんな状態で寂しさと同時に何とも言えない懐かしさのようなものも感じました。 今回の旅行で悔やまれるのは、骨肉茶とペーパーチキン、そして焼き餃子です。 で、夜のフライトまでにはまだ余裕がありましたので、再度アポロに出かけ、カレーを食べて来ました。基本のセット(ご飯+カレー2種)にチキンカレーとマトンカレーそしてビールとライムジュースでS$36。やはりこの値段でこれだけ美味しいものが食べられるのは嬉しくなります。益々昼の中華の値段がバカらしく思えてきました。 |
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| 暑さと辛さで再び汗びっしょり。宿に帰って今日4回めくらいのシャワーを浴びてチェックアウト。宿泊費は3泊分料金でS$384(キャンペーン価格朝食無し)でした。 この後タクシーを待つも全く捕まらず、再びブギスまで歩いて地下鉄で空港へ。(シャワーを浴びた直後なので汗が噴き出す前に駅のホームに降り立つ事ができました) 初めてチャンギ空港を利用したときには、この空港最高!時間がどれだけでも潰せそう!!なんて感じていたのですが、さすがに最近は飽きてしまって…なるべくゆっくりチェックインしたものの既に15分程で退屈。 22:30発のSQ996で少しだけ未練を残して帰国。 |
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| 夜食?にサンドイッチが出たのですが、妻はクロワッサンサンドを私はブリトーのようなサンドイッチ一番右の写真が一口齧ったところ。これが異様に美味しかったです。しばしの間、ワインと一緒にゆっくり夜間飛行を楽しむ事ができました。例によって朝ご飯はパス。
突然思い立った春の小旅行これにて終了。 Special Thanks for "TAKAKO" 11May.'05 |
![]() チャンギ空港にもどれでもS$20ショップが出来てました。 日本人の目でみるとちょっと値ごろ感は感じませんでしたが、 ヨーロピアンのオバさまには受けていたようです。 |