
![]() |
|
久しぶりの成田からの出発&久しぶりのYクラス。9時30分発の2時間前7時30を目指して6時頃三軒茶屋から首都高に。ウィークデーのため首都高はガラガラとは言えないまでも慣れた車が多いためスムーズに流れている。鬼門の浜崎橋も難なく通過。東関道を走るのも約1年ぶりのような…。最近は関空利用、羽田までタクシー往復というスタイルが続いていたため、この感覚は忘れていましたが、湾岸に入って幕張のビル群を過ぎる頃には、旅行気分が盛り上がってくる。やっぱり(・∀・)イイ!! 佐倉を過ぎたあたりからは走行車線左側でゆっくり走ってきたのですが、7時を少し回った頃には成田空港に到着。何の気なしに「出発」の方に向かっていったら…駐車場は「到着」方面からなのね。で、ぐる〜っと回されて駐車場に。今回はSQのため第一ターミナルの屋根無し駐車場。これで第二と料金が同じなんて…ちょっと納得できない気分。運良く連絡通路のすぐ前に空きを見つけボルボを滑り込ませる。殆どの場合、荷物の積み下ろしが伴う駐車場ですから、空港の駐車場としてはもう少し左右にゆとりを持たせた方が良い気もします。我が家のボルボが少し横幅が大きいのは事実ですが、白線内の余剰スペースは左右20cmほどしかありません。大型クーペなど扉の大きな車はもっと辛いと思うのだけれど…。車命!の人は安心して旅行に行けないかも知れませんね。 で、JRや京成の改札のある地下通路を抜けて出発ロビーへ。団体カウンターに並んでチケットを受け取ったら、既にチェックイン済のチケットでした。ま、所詮Yですから何処でも同じといえば同じなのですが、40のH&Jでした。3-3-3ですから理想は真中の列なんですが…ま仕方ありません。預ける荷物もないのでそのまま団体カウンターを後に。今回はラウンジも使えないので食堂街を散策。この時間に営業しているのは数える程しかありません。 新規開店の赤坂離宮を目指すも準備中で残念。(って言うか、営業時間が書いてないのはなぜ??) |
![]() |
| 結局不二屋で朝ご飯。私は期間限定栗ホットケーキ(本当の名前はもう少し小洒落た名前)とコーヒー。妻はハンバーグ御膳と大ジョッキ。窓側の飛行機が見える席でロケーションは良いのですが、ガスっていて飛行機の発着は殆ど見えず。見えるのは展望デッキに陣取るカメラを覗き込む航空写真ヲタと誰も居ないのにニタニタ笑って話している危ない?少年のみ。で早々に退散。妻の大ジョッキはやはりフィニッシュできなかったよう。でも朝からビールなぞ飲んで平気なのか?会計は締めて3千円強。コストパフォーマンスは相当低いかも。でもビール飲んでるから仕方ないのか?(個人的には高速SAの松屋で牛丼食べたほうがマシな気分) 昔三越があった場所に新規オープンしたユニクロを見学。夏物&冬物が両方揃っていて、これってとっても便利かも。ユニクロ、マツキヨ、ダイソー、吉野家、そして食事は花丸うどん…なんてお店が肩を並べれば、成田も随分日本らしさ爆発の空港になるような気がします。そういえば関空は充分関西ぽかった。その後、本屋で雑誌を買い込んで、時計をみたらボーディング予定時刻まであとわずか。出国審査に向かう。 出国してしまうと第一ターミナルは時間を潰す場所が無いことを思い出しながら、しけた免税店内部を1周。やはり我々の興味を引くものは皆無。そのまま搭乗ゲートに向かったら既に搭乗開始しておりました。(^_^;それほど並ばず機内へ。 |
|
|
久しぶりのYクラスは前の乗客がリクライニングしない限りは、それほど窮屈でもない感じ。ただ隣との間隔がもう少しあればこれで充分。簡単な足載せも付いていますし、パーソナルモニターもありますから、たったの6時間ほどのフライトで荷物が少なければ3〜5倍ほどのお金を出してビジネスに乗る必要性は無いのかも知れません。今回の機内はほぼ満席でしたが空いていて2人で3人席を使用できればもう大満足間違いなし。 |
|
期待の?ランチはメニューを見る限りではどちらも大丈夫な感じ。私は洋食(チキン)妻は和食(牛)をお願いしました。赤ワインは…銘柄不明ですがブルゴーニュ系でこれはハズレ。 |
![]() |
| ゆっくり食事をしつつ買い込んだ雑誌をぺらぺらと捲っているうちに予定時刻よりも少し早くチャンギ空港に到着。手荷物だけの我々は荷物を預けたFやCの人たちよりも早くに入国。ほとんどの清算はカードで済ませてしまうので、取り急ぎ2万円のみを換金。レートは1S$が64.58円といったところ。 |
|
|
| タクシーに乗ると開口一番「Happy New Year!」と運転手。今日はチャイニーズニューイヤーの2日目。見慣れた中心部への高速はいつもより随分と空いている感じ。途中のシーフードセンターも今日はお休みのような感じでした。事前に得た情報によると中国人が少ない地域は割と普段通りとのことでしたので、今回の宿はリトルインディアのアルバートコートホテルをウェブページで予約。通常S$165の部屋がプロモーションでS$110(もちろん税&サ別)となっていました。空港からホテルまでS$18(空港から乗車のチャージ$3と祝日追加S$1を加えた値段)チェックインしたらホテルの外に案内されたポカーン??通路を挟んで反対側の棟らしい。2階建ての2階。部屋の様子はウェブページで見たほどモダンではありませんでしたが、まずまずの感じ。カードキーを入れていないと空調も照明も(冷蔵庫も)切れる仕組みとなっているようで、廊下のほうが遥かに涼しい。 |
|
|
| 少し荷物を整理して早速カレーを食べにRace Course Rd.のバナナリーフへ。ホテルからは歩いて5分ほどで到着します。(Race Course Rd.はアポロの他デリーやメラなど有名どころが軒を連ねるカレー銀座です。) タンドリーチキン(小)とマトンカレー、魚カレーをオーダー。久しぶりに手で食べるカレーはやっぱり美味しい。ライスはイエローライスの方をチョイスしたのですが、しばらくすると「チキンカレー?」といって別のカレーを掛けていってくれました。今までに無いサービス(今から考えると、サービスではなくしっかりカウントされていたような…)基本セットの2種類のカレーに今掛けてくれたカレー、そして自分達のオーダーした2種のカレーと全部で5種類のカレーをいただいたわけですが、正直途中から味の違いはわからない状態。 |
![]() |
| 汗を噴出しながら大満足。ビール1杯とライムジュース1杯でS$36。ここのレストラン自体はリトルインディアでもカジュアルな位置づけのようですが、これで2,000円程度ですから、日本の価値基準から言えば激安なのでしょうが、こちらの感覚から言えば日常ではなく、ハレの場所なのかも知れません。会計が済み、帰りがけにみかんを2ついただきました。??正月だから。そういえば先ほどのタクシーもダッシュボードにみかんが2つ載っていたような…。 |
帰りがけにコンビニでビールと水、蓮ジュースを買ったらここでもスナック菓子1缶とおみくじクッキーを一掴みサービスしてくれました。これも正月スペシャル?スナック菓子はイカ味と書いてあったのですが、我々の口にはちょっと厳しい感じ。おみくじクッキー(実は煎餅と表現した方が適切?)は昔日本でも見たような…ミカンは食べて良いものか迷ったのですが、飾っておいても仕方ないので、食べてみたのですが、種大杉。種無しに慣れてしまった私たちには何これ??状態だったのですが味の方は嫌みな甘さでなく自然な感じでなかなかイケました。 |
|
|
|
部屋に戻ってネットで知り合った方に連絡。明日のランチをご一緒いただけることに。まだ18時。これからどうするか?普段であればナイトサファリに繰り出して帰りにニュートンってのが定番なんですが、ちょっと飽きてしまった感もあったので今回は夜のセントーサに出撃。新しく開通した地下鉄にリトルインディアから乗り込みハーバーフロント駅まで。そこからケーブルカーに乗ってセントーサに上陸しました。チケットを買ったときに「帰りのケーブルカーは9時で終了だよ」と念を押される。セントーサ入島料金(1人S$2)とケーブルカー往復で2人分S$23.8はちょっと高い? 時間を逆算すると水族館をゆっくり見るだけで終わりだねなんて話していたのですが、移動に乗ったトラムが最悪。全然こないしやっときたと思ったら超満員。2台目に何とか乗車したら今度は出発しない…。歩けばよかったと思いつつ。Under Water Worldにたどり着いたのが既に8時頃。このまま帰った方が良いか?とも思いつつ折角だから2人でS$34.6払って入場。マンタやサメを下からゆっくり見られるのがここのウリなんですが、私の一番のお気に入りはクラゲとタツノオトシゴ。和みます。館内は割と空いていて大水槽の歩く歩道を2周してほんの20分ほどで退場。 |
|
|
余裕を見て早めに戻ろうとトラムの駅に行ったら、逆行してくる人数名。嫌な予感…と思ったらトラム乗り場には人が溢れていました。5〜6台待っても乗れそうにない感じ。諦めて外に出て歩いてケーブルカーステーションを目指します。昔炎天下の中死にそうな思いで歩いた記憶があるのですが、今日は夜でしたから、それほど苦にならずに15分ほどで到着。8時40分頃に余裕で到着!と思ったらケーブルカー乗り場はまたまた長蛇の列。待つこと25分ようやくケーブルカーに乗ってハーバーフロント駅まで帰ってきました。(右の写真は込み合うケーブルカー乗り場の楊子。こっちの人って割と暢気で、これだけ待たされているのに殺伐としていないのが不思議。東京だったら、キレる人続出状態のハズ) |
|
|
| で、夕食(もう夜食ですが)をどうするか?乗ってきた地下鉄の新線にクラークキーという駅がありましたのでとりあえずそこで途中下車。外に出て橋を渡ると見慣れたクラークキーでした。橋の袂にあるアトラクションに人だかりが出来ていたので、一緒になってしばし見学。ちょうど日本人観光客3人ほどがゴンドラに乗り込んで体を固定されているところでした。2本の高い柱の上から延びているロープが円筒形を横にしたゴンドラの両脇に繋がれているその形は逆バンジージャンプのような動きをすることは容易に想像できました。ロープに次第にテンションが掛かってゆき、充分に力が蓄積された途端に地面に固定されていたゴンドラはりリースされ、夜空に飛び出して行きました。その上昇力が衰えた瞬間一旦停止したかのように見えるゴンドラは回転しながら今度は落下に入ります。地面手前でまた静止&回転の後再びロープの張力で上に…の繰り返し左右がロープで固定されていないため動きがかなり不安定であるのに加えて、ゴンドラ自体に回転運動が加わるのは見ていても大迫力。乗ってみたいとは…思いませんでした。というより怖かったです(^_^: クラークキー全体が工事中のようで昔あったホーカーセンター(なんちゃってサティクラブ)やメリーゴーランドなどは全てフェンスで覆われていて川沿いに同じような軽薄な?店が並んでいるだけでした。ここはシンガポールのお台場なんですね。結局食べ物にはありつけず、タクシーでオーチャードへ。丁度ラッキープラザの前あたりだったと思いますが、普段は駐車場になっているところに仮設のホーカーセンターが出来上がっていましたのでここでサティを摘んで今夜の締めくくりとしました。 |
![]() |
|
サティが写真のもの(マトンとチキン各10本と"ライス"と呼ばれる芋、タロ芋??添え)でS$12、ビールとコーラでS$8。お味の方は…冷凍サティの鉄板焼きですから推して知るべし。昔のように油を掛けながら焼く煙モクモクのサティが懐かしいです。 動きまくった1日目これにて終了。 9May.'05 |