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2004年12月、恒例のプーケット。
帰国後1週間後にTSUNAMIの被害に逢い 楽園は一瞬にして大変な状況となってしまったようです。 亡くなられた方々のご冥福と 被災地の1日も早い復興を心よりお祈り致します。 再び魅力的なビーチリゾートとして復活することを 心より願って止みません。 今回はiPodにトランスしたはずの画像データが、全て消失。 色々な対処方法を試したのですが、結局iPodを初期化する他に手だてはなく、 12月10日から17日までの画像データ全てが消えてしまう結果となりました。 という訳で、 カメラのメモリーカードに残っていた僅かなデータのみにて制作する関係上、 最後の2日以外は妻が記録した出納記録を元に 何処で何を食べたのかという記述のみとなりますm(_ _)m。 ※飲食店などの写真は昔から何度も利用しているお店が多いので、 過去の写真をイメージとして利用しています。 今回のものと混同を避けるため 画像内にIMAGE ALMA_papaとクレジットを入れておきます。 |
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![]() ■宿の予約は前回同様ashiaroom.comで行いました。宿はいつものKata Thani です。一応他のサイトも見て回ったのですが、ここよりも安価なところもありましたが、カード決済が出来なかったり、ファクシミリで連絡を取らなかれば行けない行程があったり…
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![]() 二人ともちゃんと仕事に行って残業を避けて定時帰宅。ALMA達を19:00に預かりに来ていただき、その後バタバタと出発準備。丁度羽田の第二ターミナルがオープンしたばかりでしたので、少し早めに行って空港のレストランで食事をとってから出かけようということにしました。予約通り、タクシーは19:30に家の前に現れました。環七をスムーズに飛ばして40分ほどで到着。 早々に荷物を預けて食事に行こうとカウンターに。預ける荷物は1つ(でもかなり大型)なのですが明らかに海外という感じがしたのでしょう。「タイ航空でご出発ですか?」という問いかけ。「はいそうです。」と答えるとチケットを見せて欲しいとのこと。暫く何やら端末を叩いている様子で少し待たされ??という感じで待っていると、「お客様のチケットは格安チケットのため、お荷物をここでお預かりしてプーケットで受け取ることはできません。一度関西国際空港で…」というご説明。 「同じ星組だから何とかしろ!ごらぁ!!」と凄んだ訳でも無いのに、余計なお世話というか、そんなこと期待していなかったですが…。それにしても「お客様のチケットは格安チケットのため…」という言葉をまともに返して来るのはちょっと嫌な感じでした。ま、事実なんですが…。別に悪い事してる訳でもないにねぇ。 で、身軽になってレストランの表示がある方向に歩いて行ったのですが、割とカジュアル系のお店は既に閉店モード。別棟になっているビルで、なんちゃってサバティーニもアカシアも上の方の天ぷら屋も凄い勢いで人が並んでいて、とても出発前に食事を終えることは無理そうです。ビルオープンして間もないため、どうやら食事のためだけにここに来ている人達が大半のようでした。 で、結局入る事が出来たのが「東京天ラーメン」というチャチなラーメン屋。ここも接客態度が少しLサイズで狭い席に相席が当たり前のようで…場所柄荷物が多い人も沢山いるのに、通路にはキャリーなんかが溢れていたりしてました。煮卵が品切れということで普通のラーメンを2つ注文。出て来るまでに20分以上待たされてやっと出て来たラーメンは@800円としては疑問の残る味。2度と来る事はないでしょう。何だか物足りなくてチェックイン後にゲート前の売店で「焼きあなごの棒寿司」¥1,050を購入。飛行機の中で食べることに。(でも結局飛行機は満席でとても鞄から寿司を引っ張りだして2人で食べるという雰囲気ではありませんでしたので、これは暗い関空のベンチでいただきました。これはまずまずの味。)
23:00に閑散として暗い関空に到着。よく考えたら前回ドイツに行った時と同じ便でした(^_^:。出発まで2時間半ありますが、ここは時間を潰す方法が中々みつかりません。地下にコンビにがあるとの情報を事前に得ておりましたので、妙に狭く入り組んだ階段を下りて行くと、ローソンがありました。それ程大きな店でなく(丁度成田の第一ターミナルにある店舗の1.5倍程の広さ)雑誌架に並んでいる雑誌の種類もそれ程多く成さそうな感じ。中は韓国人の団体が怪しい動きをしていたりして、何だか妙な雰囲気。機内での時間つぶしの為に雑誌でもと思ったのですが、マイブームのバイク雑誌はMr.Bike(懐かしい!まだあったんだ〜)のみ。仕方なくそれを購入して退散。10分ほどの時間潰しにしかなりませんでした。ここへのアクセスは、階段のみ。エレベーターもエスカレーターもありません。スーツケースを引きずって来た人はそのショボさに損した気分になるかも。 その後空港の中をブラブラしてみても何もする事は見つからず、チェックインして前回同様TGのラウンジでカップラーメンをススって、ソファーで項垂れる私たちでした。出発ロビーはする事のない人達で溢れていましたから、何かしら時間を潰す施設が必要な気もします。せめて本屋とカフェ、出来れば成田のようにレンタルビデオとか、ネットカフェでもあれば最高なんですが… この辺が関空不人気の原因というか、悪循環の一つだと思うのですが…でもそのお陰で格安チケットが手に入るのでしょう(^_^: |
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![]() 関空で日付が変わって、1時15分頃搭乗のアナウンスがありました。暇な我々はさっさと搭乗。こういう時、列ばずに優先搭乗できるのはかなり便利です。(でも後ろから罵声を浴びせるオバチャンも居るのが関西風だったりします) TG673便はエアバス社の機体、しかも結構古い(垂直尾翼に葉巻のようなエンジンが付いているヤツ)ためビジネスクラスとはいっても国内線のスーパーシート以下の快適さ。前後のピッチもかなり狭く、前席がリクライニングしていると食事が取れない程。(って文章で書くと、マジエコ席じゃん)って言っても、隣が座ったままでも何とか前を通ってトイレには行けたような…エコ+20cmってところでしょうか?これだけでも随分楽ではありますが…費用対効果は決して良く無いかも。
記憶には残っていませんが、多分軽食(寿司やサンドイッチなど)が出された後、朝ご飯にオムレツもしくは鮭弁当系が出された筈です。(朝食はパスさせていただいたと思います) |
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定刻だと朝5;55となっていますが、実際はもう少し早かったような…無事プーケットに到着。2〜3晩目に入国審査を終えてターンテーブルで待つ事1分程、プライオリティタグが付いているため、荷物は一番最初に出て来ました。 とりあえず20,000円を空港で換金、B7,422となって返ってきましたから、レートは1バーツ2.7円といったところ。タクシーカウンターでホテルまでのタクシーを予約。定額制で料金はB650ですから、円換算すると1,751円。日本の感覚からすれば安いのですが、こちらの物価を考えるとかなりのボッタクリ価格なのは言うまでもありません。朝のため空いているのか45分程でカタタニに到着。まだ朝食が始まっていないような時間にチェックインすることができました。といっても本日の朝食はもちろん付いていません。 ホテル前の小さな旅行代理店でスクーター(スズキの100cc)を借りてパトンまで出かけることにしました。本当は大きなバイクを借りて今回の旅行の足にしようと考えていたのですが、カタノイビーチで借りる事ができるのはこの大きさだけのようでした。見た目はちょっと色がハデなスーパーカブといったところで、ミッションは日本のスクーターでおなじみのベルトドライブのもの(オートマチックと呼ばれていました)と、カブと同じ自動遠心クラッチ(要はクラッチレス)のロータリー式(N→1→2→3→4→N→1…もちろん逆も可)の2種類。私が借りた時はロータリー式しか在庫がありませんでした。1日B200ですから500円ちょっとで今日の足が確保できました。(別途ガソリンが必要ですが、これは1リットル20バーツ以下ですから日本の半額程度です)これにタンデムして出かけたのですが、昔パトンで借りたものよりは現代的な感じで、減速しながらも止まることなくカロンとパトンの間の山を登ってくれました。スピードメーター横に今ギアが何処に入っているのかを示すインディケーターが付いており、結構便利です。一応ヘルメットは2つ貸してくれたのですが、シールドの無いメットは60km/以上のスピードを出すと目が開けていられません。実はビッグバイクを借りて今回の旅の足にしようと長袖シャツや国際免許を用意してきたのですが…ま、これでも充分か?という気持ちにもなりました。ただ、さすがに上り坂では車に追い越されまくるので、その時は少し危険です。日本のように路肩に避けられる場所ばかりではなく、いきなり舗装が無くなっていたり、砂が積もったりしていて…避けるのも命がけだったりします。
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| 3時間もプールサイドでのんびりしていると、初日にも関わらずかなりリラックスできます。成田発でこちらに向かった場合、まだ空港にも到着していない時間ですから、関西周りの来プーはかなり得した気分になります。 プールを引き上げ、部屋に戻ってきたものの、まだ夕食には早すぎる時間ですから、暇つぶしにホテル内にあるJim Tompsonへ。土産のTシャツを購入。婦人物のTシャツは素敵な柄が多いのですが、紳士用は何故か土産物チックなものしかないのは…なぜでしょう。
プーケット初日はこれにて終了。 7Jul.'05 |
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