04JUL.2004…ハーメルンからブレーメンを巡ってアイゼナハまで
ブレーメンの音楽隊真正面から見るとこんな感じ。

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昨夜はゆっくりと眠れました。今日は日曜日のためいつもよりも格段に静かなのかも知れません。今日の目的地を話し合いました。明日ニュルンベルグの宿を予約してありますので、これから向かう予定のブレーメンとニュルンベルグの間の街で魅力的なところを幾つか候補に挙げ検討。結果アイゼナハ(呼び難い名前です)に向かうことにしました。
朝食室も可愛らしいインテリアで統一されていましいた。夫々のテーブルには宿泊者の名前が置かれています。当然自分たちの場所に着席。ハム類やチーズも充実、シリアルの種類も豊富でした。
まだ11時頃でしたのでこのまま出発しようと思ったのですが、インビスの誘惑に負けてソーセージを購入。値段はメモを忘れてしまったようで…不明です。ボイル、ローストを選べたのですが、これはボイル。さっぱりとしていて見た目よりも美味しかったです。(妙にこの辛子がウマかった) ブレーメンを後に一路アイゼナハへ向かいます。今度はアウトバーンでビュっとね!というつもりだったのですが、車線規制で思うようにスピードが乗りません。
とはいっても所々では思う存分アクセルペダルを踏み込むことができました。でもこの車では追い越し車線を走り続ける事は困難です。目一杯踏んで下の写真が精一杯。回転計はレッドゾーン(これ以上回らないです)に入りそうですし、スピードは誤差を考えるとスペックシート通り160km/hそこそこではないでしょうか?
途中お腹が空いてきたので、サービスエリアで昼食にしました。やはりこの地でもSAの食事は割高かつ味の方は期待出来ないのですが、食事をする環境としては抜群に快適です。
ゆっくり食事をしすぎたのか目的地アイゼナハに到着したのは午後2時を既に回っていました。ということでこの街の「i」は既に終わってしまっており、またもやガイドブックを頼りに宿探し。ここでも2件目に飛び込んだCity Hotelという冗談のような名前のホテルに空きを見つけることができました。駅と旧市街の入り口ニコライ塔の間に位置するこのホテルは、公共駐車場が目の前(しかもその駐車場が無料)という車の旅行者にはベストなロケーション、しかも格安、朝食付きでEUR55,0。部屋も清潔で充分な広さがあり不満はありませんでした。ただエアコンの設備がないので、超暑がりの人は夏場は辛いかも。(普通の暑がりの私で大丈夫でしたから、殆どの人は問題ないとおもいます。)
みどころの一つバッハハウスを見学。中庭も美しく、アンティークの家具を見るだけでも一人EUR4の入場料の価値はあると思います。古楽器の演奏はスケジュールの関係で聞けなかったのが残念。(中を見終えた時点であと1時間ほど待たねばならなかったため諦めました。) その後一旦宿にもどり、水等の買い出しの為に駅へ。(今日は日曜ということもありスーパーが営業していませんでした)
待望の夕食は選択の余地なく(ここ以外のお店はお休みのようでした)ガイドブックにも載っているAlt Eisenachというお店へ。一応郷土料理のお店のようです。私はまたしても骨付き肉に挑戦ということになってしまいました。肉よりも付け合わせのザワークラフトが美味しかったです。妻は牛肉の煮込みをオーダー。付け合わせの紫色の野菜(キャッサバ??)は見た目はグロですが癖がなく美味しいです。デザートはリンゴを摺って煮たようなものとパンケーキ(made from芋の粉?)にトライ。これらは大失敗。以上でEUR39.9でした。値段なりの味とサービス。もう結構って感じ。 |
4日目これにて気まずく終了。 |