01~02JUL.2004…東京から関空経由でバンコクまで
バンコクでトランジットツアーに参加してきました。
|
ALMA達は出発直前の19:00頃迎えに来ていただき、いつもの寂しい夜?は過ごさず済みました。(いつも前日に預けて夫婦2人の家は静かすぎて変なかんじです。)
関空行きのこの便はスーパーシートの設定がありません。旅行の始まりにしては少しショボイ感じというか華が無いというか…乗客の殆どが(疲れた)サラリーマンで、空気的には通勤帰りの地下鉄よりも若者居ない分だけ重苦しい。浮いてる感じの我々2人(^_^: ![]() この状況では何もすることがありません。この閑散とした空港の中で、唯一列をつくる人が見えたのですが、まさにそこがTGのチェックインカウンターでした。荷物のセキュリティチェックを済ませ出国審査を過ぎると…成田の第一の免税店をさらに小さくしたような免税店が1件だけ…
町中の小さな喫茶店のような雰囲気&広さのラウンジはカウンターで飲み物やカップ麺を注文し、それ以外のスナック類はカウンター上から取ってくるスタイル。何だかな〜という感じではありますが、カップ麺は何気に有り難かったりして…。バンコクのラウンジにはありませんから。お腹が空いてどうしょうもないという状態のときにはこちらの方が支持されるかも知れません。
お寿司の方は見たままのお味ですが、白ワインとはやはり相性が良いようです。ワイン自体もあまりドライではないものがサービスされていて美味しかったです。当然赤ワインはチョコレートがそのお供になってくるのですが、やはりチョコにはスコッチの方が合いそうです。
それに、どうも機内食の朝ご飯って苦手なんですが…最初にサービスされたフルーツとコーヒーだけでもう満足って感じ。一応乗ったときにリクエストしておいたため私にはオムレツ、妻には鮭弁当?がサービスされました。オムレツは例によって独特の固まり方をした卵が食欲を見事に減退させてくれます。妻の方の和食は見た目程不味くなかったようです(と言っても殆ど手つかずのようでしたが…)TGお得意のインスタントラーメンを選んでいる方も数名いらっしゃいました。気圧の関係かやたらと温度の低いインスタントラーメンは冷凍の具(フィッシュボールなど)を入れる事でさらに温度が低下してとても恐ろしい食べ物に変化します。前回の教訓を生かして私は注文する気には成れませんが、頻繁に乗っておられるようなビジネスマンでもオーダーする方がいらっしゃるってことは、あれはあれで熱烈なファンが居るのかも知れません。(信じ難い!)
|
|
定刻より少しだけ早くバンコクに到着。フランクフルト行きの出発は7.5時間後です。 さすがアジアのハブ空港、どこかの空港と違ってこんな午前5時でも殆どのお店が営業しています。(店員は例によってダラケてますが…マイペンライ) 空調の効いた建物のなかでも南国特有の重く暑い空気の感じは伝わって来ますから不思議です。フルーツスタンドの怪しい照明の当て方はまさにタイの夜の屋台のソレって感じです(^_^: で、機内食を食べなかったため、小腹が空いたということで、空港内のレストランへ。
これら2品にビールとアイスコーヒーで締めてB570、約1500円です。空港の外で食べれば1000円でお釣りが来そうですが…ロケーションを考慮すればそれほど不満の出る内容ではないと思います。 とはいってもやっと6時を回ったところ。これから昼過ぎまでどうして過ごすか?という課題で、出発前に考えていたトランジット客専用のトランジットツアーに申し込もうということになりました。トランジットカウンターの向かい側にあるツアーデスクはすぐに見つかりましたが、人が居ません。(午前7時からの営業のようです。文句を言っても仕方ありませんし、7時開始は充分に早い時間ですよね)パンフレットを見ると 1)CITY AND TEMPLE TOUR PLUS SHOPPING 2)THON BURI:VANAL TOUR & SHOPPING 3)THE GRAND PALACE,EMERALD BUDDA & SHOPPING TOUR 4)THAI BOXING & SHOPPING TOU 5)AYUTTHAYA HISTORICAK RUIN CAPITAL 6)BANGSAI ROYAL FOLK ART AND CRAFTS CENTE & SHOPPING TOUR 7)THAI FOOD & NIGHT MARKET TOUR 8)THAIKAND GRAND SALESの8つのツアーが提供されています。夫々値段は違いますが、一人当たりB1000からB3000ってところだったように記憶しています。 で私たちは2)THON BURI:VANAL TOUR & SHOPPINGというのを選んでみました。2人でB3410とのこと。人数が増えれば一人当たりの単価が下がるシステムのようです。 ![]() 少し高く感じるかも知れませんが、このツアーを利用すれば、一時入国の際に必要な空港利用税B500が免除されますから、割とお得ではないでしょうか?尚、このツアーの支払いは現金のみでカードは不可です。 手荷物で持っていたキャリーケースは空港内の一時預かりにB120で預け、いざ出発!!! |
|
|
![]() ![]() 一応入国審査を行いスタンプを押してもらいます。 同時に再入国の際の空港使用税免除の手続きをするみたいでした。 (ガイド任せというかパスポートは取り上げられ状態?) ![]() バンコク名物”渋滞”を味わいながらマイクロバスでボート売り場まで移動 乗る前にトイレを勧められビルのトイレを借ります。(要チップ) ![]() 本日のツアーは船長さん(左)にガイドさん(右) そして私たち夫婦の合計4名で船1隻。 向こう側に見える船も同じツアー船なのですが10名以上乗ってますね。 ちょっと寂しい感じ?気にしないよ。 ![]() それにしても川の浮遊物はかなり大物もあったりして驚きです。 水草の塊やゴミ、魚の屍骸などなど… 妙にバンコクらしかったりします。 透明度ゼロの水も雰囲気ありますね。 ![]() こちらの船は観光船ではなく、市民の足水上バスのようです。 ここはアジアのベネチアなんですね。 ![]() これがパンフレットに載っていた寺院でしょう。 運河と青い空の中で独特の細工をされた建物はとても美しかったです。 ![]() ここは大運河。 言わば目抜き通りな訳で、お店なども充実しているようです。 遠目には何が売っているのかは定かではありませんが、 それなりに活発な商業活動が展開されている模様です。 ![]() 先ほどの寺院がかなり遠くになりました。 船のスピードは想像よりも出ているみたいです。 ![]() 大運河から脇運河へ入ります。 ![]() 何とガイドさんが指差す先には小さなワニが… その後船を追い越してどこかに消えて行きました。 ワニの泳ぐスピードもかなりのものです。 ![]() 大運河とは違って一般住宅が並んでいます。 ![]() タイ伝統の建築様式を取っているのはかなりお金持ちの家だけで、 大多数はこんな感じの家屋が多かったです。 生活感バリバリで楽しかったです。 ![]() 再び大運河に戻ってきたとき、 船長から魚の餌として食パン1本(2斤分程B20)を購入し、 川に投げると、おびただしい数の魚が集まってきました。 鯉なのかナマズなのか定かではありませんが、 きっと食用にするのでしょうね。 この後乗った場所とは違う場所で再びマイクロバスに乗って空港へ。途中宝石屋に立ち寄ったのですが、これがよくある工場見学の後扉を開けると広大な宝石店舗ってパターン。 |
| 今度は本当にする事がなく、ボーディングまでラウンジで時間をつぶします。さすがにTGの本拠地だけあって立派なラウンジですが、内容はそれ程充実している訳ではありません。ファーストのラウンジは凄いそうですが…何時か体験出来る日がくるように頑張ります(^_^:
丁度お昼頃、フランクフルト行きTG922便に搭乗開始です。 1日目これにて終了 |