11JUL.2003…マンチェスターからシンガポール経由で帰国
Photo:Isle of Skyeにて
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空調の為か少し喉は痛くなってしまいましたが、ゆったり&しっかりしたベッドのお陰か久しぶりによ〜く眠れた感じがしました。
朝食は昨夜と同じレストランでビュッフェ形式です。私はブラックプディングを加え、スクランブルエッグでフルイングリッシュ(もうスコットランドではありませんから、この呼び方でしょう)。妻はゆで卵&チーズ&ハム(この組み合わせの時は、彼女の場合パンに挟んでサンドイッチにして食べてます)それにフルーツというスタイル。 早々に食事を済ませ、荷物をまとめてチェックアウト。(飲んでもいないミニバーの料金が加算されていたのと、チェックインの時に指摘した国籍Chaineseというのも修正されていなかったのが気になりましたが、良く伝票をチェックせずサインした私が悪いのねっ)気を取り直して出発ロビーへ。(徒歩約3分) 空港に付くとSQのカウンターには長蛇の列。(中国人はホント荷物が多いですから、それが原因だと思います。)列に並んでから荷物を預けるまでに30分以上掛かりましたが、無事登場して一路シンガポールへ。往路はシンガポールでトランジットが6時間以上時間がありましたから一時入国などしてリフレッシュが出来たのですが、復路はそれが3時間半程度しかありません。入国する余裕はありませんが、空港で時間を潰すには長過ぎます。旅の疲れを考慮すると、かなり辛い行程となるかも知れません。
というメニューだったのですが、私は珍しく手を付けずに終了。妻はワインだけいただいていたような…チャンギに到着するのは早朝であるため、今は夜。帰国した時の事を考えると、寝なければいけないのですが、何せ先ほど起きたばかりなので…全然眠れません。私はビデオゲームに没頭しておりました。GBのソフトのようですが、単純なので結構ハマってしまいました。”マリオの何とか(ピクサス??)”というもので数時間ブツ続けで遊んでしまいました。(^_^: ■■■■■Changi Airport■■■■■ 予定よりも1時間程早くチャンギに到着。日本行きのフライトまでにはあと4時間以上あります。機内食を食べなかったのでちょっと小腹が空いてきました。早速24時間営業の食堂を見つけて麺をすすります。どちらもプラウンミーなのですが、私は福建麺を妻はビーフンを選択。それに水とビールでS$21.7ですから1200円強というところ。ここに限らず、空港は全世界的に高いですね。(味も平均よりはかなり下です)
その後すこしブラブラしてターミナル1と2を徒歩とシャトルで各々往復したりしたのち、もう一件別の食堂にてナシレマ(ココナッツで炊いた御飯にオカズを載せたもの)とフライドライスに挑戦。
上がブランチ、下が到着間際に配られたミールです。今回は珍しく(というかチャンギで2回も食べてましたから当然ですが)夫婦揃って全く手を付けませんでした。写真で見ても「若鶏山椒焼き」は不味そうですね。お腹が空いていても食べなかったかも。日本行きのフライトでの食事は、気分的に鬱になるせいもありますが、美味しかったという記憶がありません。私だけ??
ということで、初めての夏のヨーロッパはここまで。総括すると、スコットランドは想像以上に自然の雄大な国。夏の日の長さは旅行者にとっては非常にありがたいことだと実感しました。冬は冬の良さがありますが…(^_^: 最終日これにて終了25Oct.2003 |