06JUL.2003…アバディーンからネス湖、そしてスカイ島まで
Photo:Isle of Skyeにて
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やはりシングルベットだと熟睡できます(^_^:。慣れていればダブルでも良いのでしょうが、そうでないと寝返りなどの時に思いきりできないのがストレスになるような…。歳のせいか?とはいえ、ただでさえ明るい時間が長い今回の旅。体力温存のためにも。出来る事ならツインを選びたいと思いました。やはり睡眠が基本です。
昨日同様8:30頃支払いを終えてチェックアウト。一方通行の多い街中を抜けてさらに北を目指します。今日はインバネスあたりを目標にしています。
■■■■■DRUMNADROCHIT■■■■■ 2時間程でインバネスを通過。そのまま走り抜けネス湖を時計周りに回って(少し道に迷いながら)ドラムナドロヒトに。ネス湖2000というアトラクションに入場一人£5.95。基本的にはスライドショーなのですが、部屋が10程あり順々に見て行くもの。正直行って退屈。英語の音声が完全に理解出来る人でもそれ程楽しくないと思います。それすら出来ない人は…なにしに来たの?って感じ。アトラクション出口から広がるお土産屋さんは品物が充実していて面白かったです。(団体であれば日本語でのプレゼンテーションで回れるらしいです。)
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■■■■■Urquhat Castle■■■■■ ![]() ネス湖といえば、アーカート城ですね。入場料は@£5.5. 先ほどのネス2000に比べたら内容的に安く感じます。 ![]() 中にも入れましたが…調度などはありません アーカート城からインバネスまで戻って宿を探すか、この近所(ドナムナドロヒト)で探すか…インバネスはそれ程楽しげな街では無かったような印象もありましたし、この近所は既に回りつくした感があったので、ドナムナドロヒトもどうかと…
とうとうスカイ島の目の前、カイルオブロハルシュまで走ってしまいました。でもまだ6時前。ここでB&Bをと考えたのですが、港もひっそりとしているし、お店すら既に閉まっています。 こんなところは、やっぱりご免!ということでスカイ島まで渡ってしまうことにしました。ただポートリーまでは少し距離がありそうなので、渡った所の村?カイルアキンをひとまず見てみる事にしました。
■Isle of Skye■
![]() Kyleakinの街 ![]() Kyleakinの港。2本角のような岩がここのシンボルらしく、イラストに書かれていました
港の近くの土産物屋の裏手がレストランになってました。で、入ってみたらセルフサービスのサインが…初めて挑戦したハギスは胃袋部分を取り除き、中身だけの形で出てきました。美味。ワインに合います。私はビーフパイを。妻はスキャンピ(手長エビ)のフリッターをオーダー。このフリッターが大当り!甘くてとてもジューシー。ワインの抜栓は自分でしたものの、見た目以上に満足の行く夕食でした。これで£26.7でしたから、これは安い!と思います。
魅惑の4日目これにて終了03Aug.2003 |
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Puntクン本日の走行距離 累計1,000km突破!!
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| アバディーン〜ネス湖〜スカイ島 |
233.9Mile
(375km) |
【累計】652Mile
(1,047km) |