03JUL.2003…東京からシンガポール、そして再び出発
Photo:Isle of Skyeにて


 

今回は節約&帰りが土曜の夕方で渋滞の可能性「大」ということを考慮して久しぶりに電車しかも京成の特急で成田に向かう事にしました。荷物は各々が小さなキャリー1個という軽装にて出発。12:00のフライトなので、10:00を目指して成田入りの予定。京成電鉄のサイトで時刻表をチェックしたら8:40頃の電車に乗れば良い感じ。ってことは我が家を7:30頃出れば余裕。

銀座線の上野から京成上野までの暗い連絡通路は昔のまま。既に電車で来た事を少し後悔。やっぱり楽な車に慣れてしまうとダメですね。でも上野から¥1,000円で成田まで行けるのは魅力的。夫婦で往復¥4,000円。車で行くと高速代に駐車料金などなどで約25,000円程かかりますから約6分の1です。それに時間もしっかり読めるし。





京成友膳
成田空港第1ターミナル

別に「京成」繋がりではないのですが、何となく寿司でも食べようか?と寿司屋を覗いたら値段にびっくり。朝から1人¥5,000も払えるかい!ってことでここに落ち着きました。
で、選んだのはこの「お寿司セット@¥980」私たちには、これで充分。それなりに美味しかったですし。Sushi&Japanese Soba Noodle Soupって感じ。
これだけレストランが充実している空港って他に知らないのですが、日本を旅行して最後に食べる食事が成田って外国人も多いはずなのですが、これでいいのか?と思ってしまいます。





Lunch

main course:Sauteed chiken with mushroom in cream sauce served with butterd vegetables and pilaf rice
dessert:Ice cream
from the bakery:Roll and butter

最初の機内食はこんな感じ。別メニューは「鮭のゴボウ巻き」とか。ん〜食べたくないですね。で、こちらはプレーンな感じでまさにランチという感じ。さすがに最近機内食に執着しなくなってきたというか、飽きてはきたのですが、その旅行の1回めの食事はおいしくいただけます。
SQのエコノミーは若干シートピッチが広がったような印象。それに簡単なフットレストが装着されていて快適度は随分と上がりました。売り?の個別の液晶モニターは前の人がリクライニングすると座高の高い私には非常に見づらい角度になります(調整の範囲を超えています)あと10度程調整角度が増えれば文句無しなのですが…。機内上映映画はハズレ。でもチャンギまでのフライトは全然苦になりません。


定刻通りチャンギに到着。マンチェスター行きの出発まで6時間以上ありますから、一時入国。条件を満たした24時間以内の入国は空港利用料を免除されます。





Bababa Reaf Apolo
Race Course Road

昨年はお休みで入れなかったバナナリーフで夕飯。2年ぶりの店内は相変わらず賑わっていました。
魚のコロッケとマトンカレー。そしてチキンマサラ2ピース。飲み物はビールとライムジュース。バナナリーフの上のカレー2種類は基本セットというか…有無を言わせずセットされます。ご飯は白いのかハーブライスかを選択できます。
ここでは夫婦揃って手でいただきます。独特の食感でおいしさ倍増。ビールをお代わりしてS$34.75(¥2380)安い!これだからシンガポールはやめられません。

空港からタクシーに乗っていきなりカレー屋を目指す客は珍しいらしく(当たり前か。でも以前も空港から餃子屋直行を行った私たちです)運転手には驚かれてしまいましたが、大満足の夕食。ここに行くといつも帰りのタクシーがなかなか捕まらず困るのですが、なんとMRTの駅が出来ていました。乗り方が変更となっており、昔のメトロカードのようなチケットは廃止され非接触のスイカのようなカードになっています。カードはクレジットカードのような厚さのグリーンのカード。S$1のデポジットを取られます。使用後は再度券売機に入れればS$1が返却されるのですが、これはかなり面倒。そのカードにデポジットを貯められるのかも?とトライしてみましたが、スタンダードチケットはダメのようでした。


スタンダードチケットと券売機

食後久しぶりのオーチャードに出向いてデパートを物色するも欲しいものは無し。今年のシンガポールは割と涼しくて快適でしたが、日本とは違いますから汗は吹き出してきます。我々の胃袋にはもう食べられるキャパが残されていませんでしたので、悪の巣窟?ラッキープラザでフットマッサージで時間潰し。
飛行機でこわばった身体がス〜っと癒えてゆくのが実感できます。お支払いは2人でS$90。随分値上がりしたような…。ま気持ち良かったのでヨシとしましょう。終了したのが9:00頃だったのでお店を出る頃には殆どのお店はシャッターを降ろしていました。こんなに健全だっけ??

帰りはオーチャードから地下鉄で空港に向かいます。空港までS$1.6銀座から羽田まで¥120って感じは嬉しいですね。


深夜?のチャンギ空港地下鉄駅。未来的

テッペン近くのチャンギ空港は各キャリアの日本行きが出る時刻であるため沢山の日本人の姿が見られました。SARSって騒いでるけど結構みんな来てるじゃん!
そいうえば入国前にSARSのためのキットが飛行機内で配られました。SASに関する小冊子の中には体温計(3M製)が入っていました。試しに計ってみましたが上手く測定されませんでした。

23:55発のSQ328便は定刻通り出発。同じSQなのにマンチェスター行きは席の並びが3-3-3で幅が広いんですね。(帰りも同様でした)日本便は3-4-3ですよね。これって差別では??

目が覚めれば(もし寝られた場合)イギリス到着です。

移動移動の1日目これにて終了27JUL'03