濃桃色のミゾソバ
台湾から太平洋に抜けようとしている台風が秋雨前線を刺激しているのだろうか、おとといから雨模様だ。
鎌倉中央公園の湿地帯をオオミゾソバの濃い桃色の花が埋めつくしている。あまりに印象的な色彩なので、高い山の湿原を見ているような不思議な気持ちになるが、見入っている人は少ない。この花は一つ尾根を隔てた倉久保の谷戸や、広い面積で谷戸が残されている広町緑地では見かけないので、どこからか人為的に持ち込まれたものかもしれない。
Posted: (水) - 10 1, 2008 at 01:41
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