たとえばムラサキシキブ以前コンパクトデジタルカメラで、エリアを限定して道ばたの自然を撮影し紹介する「フェンス沿いの自然誌」というカテゴリに夢中になっていたことがあった。だがデジイチを購入しそれが主力になってから、人目を気にして積極的に記録しないようになった。
最近コンデジも良くなっているので、新しいものを購入しエリアを拡大も拡大して、心機一転路傍の自然誌のようなものを再開しようと思う。
写真は言わずと知れたムラサキシキブだが、鎌倉界隈では自然度が高いと思われている谷戸では、盗掘され尽くしたのか見かけるのはまれだ。これは切り通し沿い車道で見かけたもの。人の手の届きにくいところにしか園芸植物として価値の高いものは残らない、浅ましい現実。こんな感じで通り一遍では無いものをテーマにしていきたい。
コンデジはかさばらず広角から中望遠までカバーしマクロにも強いことが条件となる。なかなかすべてを満たす機種は無いが、望遠域の物足りなさに目をつぶると、リコーGX200 あたりになるのだが、さて。 Posted: (月) - 12 8, 2008 at 01:13 | |