(火) - 11 3, 20092009年11月 倉久保の谷戸 黄櫨の紅葉冷え込んで11月が始まった。
![]() 例年のことながらワンポイントで秋?あるいは初冬?を主張するハゼの紅葉。 Posted at 09:09 Read More | (金) - 10 2, 2009(火) - 8 18, 20092009年8月 エゾシカ夏休みを利用して北海道に行ってきた。
今回はサロベツ原野を主体に北部を回ってきた。朝テントを出て日中は湿原を観察。まだ日のあるうちに近場の温泉施設で湯を浴びて、夕刻の農道や林道で動物を探す。そんな暮らしを数日も続けると世俗のことは忘却の彼方に追いやられる。 ![]() Posted at 12:09 Read More | (日) - 7 5, 20092009年7月 カワセミの巣立った日きょう
すあなをあとにした。
![]() とうさんとかあさんが くわえていた ちいさなさかなが おいしそうだったから すあなのなかから まるくみえていた そとのけしきのなかに とびだして このえだのうえまで おいかけて ようやくもらえた さかなをのみこみ ふりかえったときには もう すあなのばしょは わからなくなっていた Posted at 10:23 Read More | (日) - 5 24, 20092009年5月〜6月 ハナオチバタケ?激しい雨が過ぎ去った午後。歩道の足跡がすべて洗い流された倉久保の谷戸に、私以外訪れるものは無い。ホトトギスと、去年あたりから見かけるようになったガビチョウが狂ったように鳴いている。曇り空。暗い森の中、盛んに耳元を昆虫の羽音が通り過ぎていくが、何かはよくわからない。皮膚に不快な粘液を感じ、顔を蜘蛛の巣に突っ込んだことを知る。
![]() Posted at 11:17 Read More | (日) - 4 5, 20092009年4月 倉久保の谷戸のコゲラ良く晴れた日曜日、北鎌倉と山崎を結ぶ台峯越えの道は大勢の人でにぎわった。最近台峯の写真集が出たそうで、それの宣伝で取り上げられて知られるようになった大きな桜を見物に来た人も多かったのだろう。実際、それを目当てに来た男にぶしつけな質問をされ不愉快な気分を味わった。都市近郊の自然を守っていくためにはある程度知名度が必要だし、そのシンボルも必要となる。鎌倉の自然は貴重な動物が存在し得るほどの豊かさを残していなし、めぼしい植物は盗掘されつくしているから必然的に日本人の大好きな桜、それもある程度大きな樹となれば、それこそサクラの素質は十分なのだろう。
![]() Posted at 10:43 Read More | (日) - 3 8, 20092009年3月 エナガ鎌倉付近の谷戸においてエナガは寒い時期の滞在者だ。秋頃にもう少し標高の高い山から降りてきて、一年中いるヤマガラやコゲラ等と小さな混群をつくり、尾根から尾根へ渡っていく。
![]() Posted at 10:45 Read More | (土) - 1 31, 20092009年1〜2月年が明けて1ヶ月。昨日は終日それほど冷たくもない雨が降り続いていた。夕刻、旧魯山人邸の前を通りかかると、鶏を連想するような声でヒキガエルが鳴いているのが塀の向こうから聞こえてきた。敷地内の広い庭園は彼らにとっては絶好の繁殖場所なのだろう。
![]() バナーの写真は昨年江ノ島海岸で拾ったカシパン類の外殻に刻まれている模様(単なる模様ではなくて何か機能はもっているのだろうが・・・)の一部。 Posted at 11:25 Read More | (日) - 11 30, 2008(火) - 11 18, 2008(水) - 10 8, 20082008年10月 ミゾソバの蜜 鎌倉中央公園谷戸を埋めるミゾソバの仲間やツリフネソウの蜜をもとめて、蝶や蜂だけではなくガの仲間も花から花へと渉猟する。
![]() Posted at 01:28 Read More | (木) - 9 4, 2008(日) - 6 1, 2008(火) - 5 6, 2008(木) - 4 17, 2008 |