2009年3月 エナガ


鎌倉付近の谷戸においてエナガは寒い時期の滞在者だ。秋頃にもう少し標高の高い山から降りてきて、一年中いるヤマガラやコゲラ等と小さな混群をつくり、尾根から尾根へ渡っていく。




結構動きが速いし、谷戸の底からとるとどうしても逆光になるので、良く見かける割になかなかうまく撮れない。谷戸に棲む鳥全体に言えることだが、同じ種類で、例えばヒヨドリやハクセキレイのように住宅地にいる時は手に取るように近くまで寄れる(寄ってくる?)鳥も、谷戸の中ではなぜか警戒心が高く簡単には近寄らせてもらえない。谷戸を好む個体と街中を好む個体は実は別で、前者は人に痛い目にあわされたことがある。そういうことなのだろうか?

Posted: (日) - 3 8, 2009 at 10:45           |


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