2008年11月 鎌倉広町緑地のメナモミ


11月も後半ではあるが、とりあえず。




この時期、谷戸の薮を歩くと体中に草の実が付着する。屈んで写真を撮った後に不注意にたちあがると、髪に絡んでしまい除去するのに一苦労することもある。

写真はメナモミの頭花。どことなく動物的な姿に見えるのは、開いた総苞片が何かの触手のように見えるからか。この総苞片も良く衣服にまとわりつくが、逆行の中では表面の繊毛が光り輝いて不思議な美しさを見せる。



Posted: (火) - 11 18, 2008 at 12:34           |


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