2007年3月 鎌倉広町緑地のオオイヌノフグリ


気がつけば三月半ば。書きたいことは断片的にはいろいろあるが、時間がとれないし、脳内にそれをまとめる作業スペースもない。




先週久しぶりに言った広町緑地は、陽光の中あちこちに雑草のお花畑が出来ていた。樹上からは相変わらずウソの声が聞こえ、まだ滞在していることを告げていたが、活発になった人々の動きを警戒してか薮に降りて来ることは無く、姿そのものは確認できなかった。

冷たい風が吹き、少し季節が戻った感のあるこの頃。仕事で生き急がされてる感じのする私には、急がないもの/ことに気付くのがなにかにつけてうれしい。それでも、もう、やがて命が溢れ出す・・・春。

Posted: (木) - 3 15, 2007 at 11:30           |


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