キャンドルで境内彩る
      小松・本光寺除夜イベント
    
        加賀太鼓、鐘と競演

31日深夜、ガラスと太鼓を用いた除夜イベントが催される。48個のクリスタルキャンドル=写真=を配置し、境内を幻想的に彩る。新年へのカウントダウンに合わせて加賀太鼓の伝統の音色も響かせ、多彩な演出で新年到来を祝う。

 キャンドルは高さ約20cmの筒状で、中に長さ約15cmのろうそくを置く。「阿弥陀如来の本願」にちなみ、四十八個を本堂周辺に配置する。

 加賀太鼓演奏は、日本太鼓連盟石川県支部に所属する「常盤太鼓」のメンバー高橋征昭さん(59)=殿町2丁目=が担当する。31日午後11時55分から約10分間、本堂で一人打ち太鼓「三下がり流し打ち」を披露し、除夜の鐘と競演する。












 本堂前面には、「円満」をイメージした円を描いた縦2.8b、横1.4bのケナフ紙の垂れ幕8枚を飾る。デザイナー森秀一さん(48=赤瀬町=が制作した。

 このほか、年越しそば300杯も無料で振る舞う予定で、多田眞住職は「だれも見たことのないような演出を披露し、参けい者とともに来る年を祝いたい」と話している。

以上 北國新聞                                                                             作画、by KAZU

今年は30分前(11時)から沢山のお参りでした。

若い人も年々多くなっているのが嬉ですね。
と言うより、毎年自分が年を取ってゆくので周りが若くなるのは必然か?

今年は雨風に降られることも無く、比較的穏やかな除夜でした。

高橋さんの太鼓で、腹に響く新年のカウントダウンをしていただきました。

山門から続く赤い灯火が、参詣者を本堂まで誘いました。

今年も蕎麦は大人気!


300杯の蕎麦が30分ほどで無くなってしまいました。
食べることの出来なかった方、ごめんなさい















鐘釣堂の内部をご案内します。


真宗寺院では珍しい楼閣の中に梵鐘が釣られています

「合掌して鐘をつくんだよ」と教えています


108つの除夜の鐘が今年と来年のテーマ?
今年1月1日午前11から、新年のお参り修正会(しゅしょうえ)が勤まりました。

お勤めの後、住職より新年の挨拶をいただき、お屠蘇を皆でいただきました。