▼ 途中経過を公開しながら、卒業論文を作成する
『現代のエスプリ370 インターネット社会』で、向後千春は卒論作成の作業場としてホームページを利用することを次のように述べています。(強調は筆者)
卒論は通常は非常に個人的な作業の積み重ねである。それを読んでもらうためには、ある程度まとまった形の段階にならなければ読んでもらうことを依頼する気にはなれない。しかし、本当は書いている途中においてこそ、アドバイスが有効なのである。
このような意図のもと、論文の途中経過を公開することにしました。
みなさまからのご意見・ご感想を積極的に反映させていきたいので、どうかご協力お願いいたします。
→はじめに