

おまけ。クソ忌々しい石膏像をコレクトできる食玩シリーズです。
![]()
1日目
モチーフは冬季講習でも散々嫌な思いさせられたセント・ジョセフおじさん。巨大な図体と前にでた顔、複雑な形した髭と髪型に早くもブチ切れそうになる。形が合わない! 構図が合わない! 光の流れ!? 石膏らしい質感!? こんなの違う! チガウ! ちっがーーう!! なんてカルトンごとブチ壊したい破壊衝動に駆られたけど我慢。ついでにジョセフおじさんも破壊したかったけど、我慢。最悪な気分で帰宅。
2日目
面接で現役フリーデザイナーの先生と対談。なんか情熱に火がつく。デザインを愛するなら目を見開け! 手を動かせ! 観察しろ! デッサンは視姦だ! エロスだ! 講評会は羞恥プレイだ!! とかなんとか自分でもワケワカランこと考えながら燃える。んで講評。どう見ても下の下です。本当にありがとうございました。
つーわけで明日から3日目です。平面構成なんて初めてやるわ。アクリル・ガッシュなんて使ったことねーし。こんな調子で上手くなれるんだろうか…。
![]()
おまけ。こんなボーンスリッピーはいやだ(笑。
![]()
なんかゴチャゴチャしたもん作りたい気分ー。ぱっと味ランダムなんだけどきちんと体系付けられてるような…なんて思う。ここ数ヶ月ますますデザインの関心が幾何学へ向いている。構成主義的な。数学大嫌いなのに。あータイポグラフィーを思うがままに支配できたらウッハウハなんだけどなぁ。美大行けたらそういうことも教えてくれるのかね…。NowPlayingの配色を春っぽく変更。
初めてiTMSを利用してみたら、2500円のカードがあっというまに消えちゃいました。ずっと欲しかったTwo Months Offのリミックス版、Born Slippyの2003 Edit、STUDIO APARTMENT。一枚あたり400円とか600円だから調子にのって購入ボタン押しまくってた。あれは楽しい…。あと、意外と音質は悪くない。AAC128kbpsだから駄目駄目だと思ってたら、ありゃ一般に配布されてるQuickTimeのエンコーダーじゃなさそうだ。なんつうか劣化させない音をピンポイントで指定してるような印象で、とにかく同ビットレートの自前エンコードよりは明らかに良音質。iPodで聞くならほとんど違いは気にならないと思う。
![]()
MinimumOverdriveという海外製自主制作ショートムービーを発見。DemocracyPlayerって面白いけど英語がリアルタイムで解んないとイマイチ楽しめない、、と思ってたら、このMinimumOverdiriveはセリフ無しの単純明快ストーリーで、内容も中々面白い。10分くらいの短編ですが、カーチェイスシーンもあったりで結構濃い感じ。ちょっと容量は大きめですが、こんなサイトを見るくらいのヒマがあるなら一見してみることをオススメします!
という訳で今回(?)はショートフィルム特集です。2000年あたりから日本でも認知されつつあるようで、自分が初めて見たのはスマスマで昔やってたSSFでしょうか。5分から30分くらいの手頃な長さの映像作品を差す言葉で、なんとなく普通の映画よりも監督の個性が出てそうなところが好き。最近見たショートフィルム作品について云々でも。
PPFアワード2004 Vol.1
ぴあフィルムフェスティバルアワード受賞の自主制作作品を収録したDVDシリーズのVol.1。よく知らないけどDOGAみたいなもんだろうか。
「さよなら さようなら」は強烈でした。一人の少女の自殺と2ちゃんねる風のスレッドを中心に展開されるドラマ。生々しい演出と醜い登場人物にかなりの不快感を受けること必至です。言語化できないドロドロ感を非常にうまく見せられてる感じ。確実に心に何かを残していきます。「くみかえの日」は無駄に音楽がよかった…てのは流石に失礼か(笑) 独特の世界設定はあったけど、物語はかなりのほのぼの系。良く言えば話の中で設定を上手く日常的に見えるよう消化してる。悪く言うと設定だけ思いついて無理やり話にしたような脚本でした。あと、アマだから仕方ないとはいえアフレコがショボい…
JamFilms2
JamFilmsの続編。前から見たかったけどやっとレンタルできた。JamFilmsの劣化コピーみたいなエスエフ Short FIlmsを見たあとでやや心配だったけど、こっちは大満足でした。個々の作品のメッセージ性が確実に増していて、15秒CM的ノリだった前作よりもずっと「映画」っぽく、面白い。あーこれぜってー予算増えたなというか(笑) 正直3つ目のは微妙な感じでしたが、他は面白かった! まさかラーメンズのネタが見られるとは思わなかったし。特に最後の「FASTENER」がすごかったです。男の子がひとつのキスで感じた一瞬の葛藤とか戸惑い、大人に近付くことへの拒絶みたいなものもが映像化されていて、音楽も映像もレベル高かった…。「CLEAN ROOM」はちょっと意味深すぎて一回見ただけじゃよくわかんなかったなー。でも嫌いじゃないですこういうの。
映画を楽しむコツは、小説と同じで製作者の意図を汲み取ることだと思う。人物の一挙一動には、セリフの間が2秒じゃなくて3秒なのには必ず理由があるはず(多分、メディアを問わずいい作品には無駄がない)。だからちょっとわからないことがあると「意味ワカンナイからツマンナイ。ダメ。」といって放り投げられてしまう最近の傾向はよくないと思う。本にしろ映画にしろ音楽にしろアニメにしろゲームにしろ、イチからヒャクまで説明してるエンターテイメントが多すぎる。もう少し考える余地が認められるべきだと思うのけど。
![]()
ジャケ買いで購入したbeat planet music(ビート・プラネット・ミュージック)というゲーム、これがすごく面白い。いわゆる音ゲーという奴なんだけど、他の音ゲーと一線を画すのは主旋律の無いループサウンドをテーマにしていること。アンダーワールド、電気グルーブ、スーパーベルズ好きの俺にはたまらないですね。しかも、一通りクリアーしたあとに全機能が開放されるサウンドエディターが半端じゃなくスゴイ。リズムシーケンサ(MIDIじゃないから厳密には呼べないけど)とCDサンプラー、エフェクターまで搭載する超本格派。プリセットもかなり豊富な上、プリセット同士のかけ合わせも可能で正に無限大の可能性。それだけ複雑な機能をプレステの操作系に収めてしまったデザイナーの力にも感動。なんか痒い所に手が届くように作ってあるし!! んで、こいつでループ作るのが面白いったらありゃしねぇ。あんまりノリノリだから自分で作ったやつまとめてみた。お気に入りは最後の奴。
3nb original mix from beat planet music
by the courtesy of Sony Computer Entertainment Inc.
※著作権はクリア
全体的に外国っぽいデザインだなーって思って調べたら、イギリスのMe-Companyというデザインチームが担当したそうです。なかなか見た目のセンスもいいですよこのゲーム。AC3には負けるけど(笑 しっかし、ループサウンド主体の音ゲーなんて、そんな地味な企画にOKを出したSCEには拍手を送りたい! 絶対売れないのに…。
![]()
本屋の片隅ですごく素敵な絵本を見つけた。
『猫の建築家』、表紙を見た瞬間、素敵なイラストレーションに心を奪われました…。建築家の猫が建築とは何か、美とは何なのかを探求するというお話です。デザイナーを目指す身としたら、そういうことは一生かけて考えてかなきゃいけない訳で、なかなか感慨深いものがあったり。はー、こういう出会いがあるから人生は楽しいね。でもこの本は値段が高い…。いつか絶対買ってやるから、それまで本棚で待ってろよ!
やっぱり俺は猫が大好きなんだと思う。 『彼女と彼女の猫』も、あれが猫じゃなくて犬だったらずっと衝撃は少なかったと思う。飼いたいなー猫。
世界史のレポートでグラフィックデザイン史を調べたところ、グラフィックデザインという概念には建築の思想がかなり大きな影響を与えているらしい。バウハウスとか。本屋で建築のコーナー調べてみたけど値段が高すぎて手が出ない。世界の有名建築の画集(写真集?)とかあったら欲しいなー。
![]()